2018年10月23日

IELTSのスコアとは?

IELTSって日本では馴染みが少ないし、イギリス、オーストラリアでも留学しない限りあまりお目にかかる試験ではない。

日本では、北米留学が英語やる人のメインストリームなので、試験ではTOEFLの方が有名だ。


ということで、IELTSって何?というほどのことはないけど、そのスコアをどうイメージすればいいか、わかりやすく理解するために、IELTSが公表しているデータでヒストグラムを作ってみた。

これは、2017年の日本語を母国語とする受験者のデータである。


1810IELTSスコア分布偏差値.jpg


データによると、日本人がIELTSを受験するというと、5割の人はまず5.5から6.0のスコアを取ることがわかる。もう少し幅を広げると、5.0から6.5のスコアを取る人は全体の約8割だ。

簡単に言うと、「俺、IELTS受けているんだ」という話を人から聞いたら、ほぼ8割の確率でその人のスコアは5.0から6.5の間にあるということである。

そして英検的に言うと、5.0から6.5は英検2級から準1級レベルだ。

私の感覚では、英検1級は6.5から7.5レベルだと思う。

ついでに偏差値を計算してみた。

0.5というとスコア的には小さく感じるが、偏差値で表すと6程度ある。偏差値60ある学生が66に上げるのはかなりしんどい。日東駒専レベルの人がMARCHレベルの大学を狙うようなものか。(てきとー)

いずれにせよ、IELTSの場合、TOEFLのような120点というわかりやすい満点がないので、満点テストばかり受けてきた日本人にとって、スコアのイメージがわきにくい。

この図でスコアのイメージがつかめればと思っている。
posted by NOBU at 14:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

Writingの悩み

IELTSのライティングで7.0がとれなくて凹んだが、勉強法について悩んでいる。

基礎固めは大事だと思っているので、All in Oneをひたすらシャドーイングして文法と文章の自然な暗記を目指している。基本構文を自分で使えるようにするには、自然に口について出るぐらいいい例文を暗唱する方がいいからだと思っている。



一方で、その例文が即座にIELTSライティングに役立つかというと、そうでもない例文も多い。やはり過去問にしたがって、模範解答を音読する方がいいんだと思う。模範解答を自分で書けるようになる方が、試験対策としては最高の近道だと思う。

あるいは、模範解答をGoogleで和訳させて、それを自分で英作文して、添削するのがいいだろう。過去問という狭い範囲の問題であっても、深く身に着ければ、似た問題に対処する力は間違いなく増大しているから。

例文暗唱(基礎体力)

問題演習(応用力)

の二つを同時にやっていかないといけないけど、All in Oneの負荷がなかなか大きく、これで一日の勉強時間がとられてしまう。

問題演習の時間をどうとるかが課題だ。
posted by NOBU at 08:29| Comment(0) | ライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

9月IELTSの結果

先月末に受けたIELTSの結果が発表された。

結果は…

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Listening 7.5
Reading  8.5
Writing  6.5
Speaking 7.0
ーーーーーーーー
Overall  7.5

全技能同時に、7.0以上という目標は達成できなかった。


IELTSの2017年の統計情報を見ると、日本語話者のスコア平均(アカデミック)は

Listening 5.90
Reading 6.09
Writing 5.41
Speaking 5.59
Overall 5.81

となっており、日本人のスコアはReading、Listening、Speaking、Writingの順になっている。

4技能からみると、日本人の弱点はアウトプット2技能である。


今回ライティングのお題は書きやすいものだったけど、字数がぎりぎりになったという点が気にかかっていた。

スピーキングも、そこそこ話せて、語彙の言いかえには気をつけたけど文法ミスは気になった。


ところで、IELTSにはOverallのスコアがあるけど、私にとってはあんまり意味がない。4技能全部で7.0以上が欲しいし、とくにアウトプット2技能で同時に7.0以上をとりたい。でもここ3回、どちらかが6.5になってしまい、同時にとることは難しい。というか、このアウトプット2技能に関して言えば、6.5と7.0の差は非常に大きいと思う。


最後に、これまでの戦績とTOEFL点数に換算したものを参考にあげておく。

1810IELTSScore.jpg


IELTSもこれで6回受けたことになる。

今後もアウトプット2技能の向上を目指して、IELTSを続けていくか、それとも気分転換に英検に戻ってみるか、ちょっと悩んでいる。

現在は、アウトプットの基礎として、All in Oneのシャドーイングをやっているけど、発音矯正もやりたいし、映画とかで日常表現に強くなりたい、でも試験のスコアにはこだわりたい、などやりたいことが多い。IELTSだけにこだわる必要もないかなと思ってみたり。

簡単にいってしまうと、IELTSにちょっと「飽きて」きている(笑)
posted by NOBU at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

All in One



IELTSも終わって、3か月前に購入したこれをやることにした。

アプリもいいという話をTwitterで聞いたけど、本が好きな私としてはまずは本を分割して持ち歩きながら、通勤時間を中心にやっていこうと思う。

一日1、2トラック(1トラック=7本の英文)をノーマルスピードで言えるようにすることが当面の目標。

目指すは11月半ばまでに一周することにしたい。

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posted by NOBU at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

IELTS受けてきたったー

通算6回目のIELTSを受けてきた。

前日持ち物検査したら、鉛筆も消しゴムも子どもに使われてたので、セブンイレブンで調達。

朝はいつものように決まった食事をして、7時に出発。

今回も新橋会場で、ここは3回目だし、スタッフも変わらないので、古参になってきたのかなと感慨深く、荷物を手際よく預けていく。

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試験開始25分まえに着席。

予定通り9時からリスニングがスタート。問題は公式と同じようにアクティビティの問い合わせ電話、水族館の案内、学生と教授のペーパー書き方、歴史的なとある機械に関する話とオーソドックスだった。

続いてリーディング。科学系(気象もの、農業もの)2問、教育系1問。ラッキーなことに聞いたこのある話ばかりだったので読みやすかった。途中で尿意が我慢できなくなったので、終了25分前にトイレに行っておいた。幸い5分前に全部終了して不安な問題を再度考える時間が持てた。

最後はライティング。今回は、TASK1は手順のダイアグラム、TASK2は頻出の教育系。これらも似た問題を過去にやっておいたので、書くのは問題なかったけど、同じ単語を使わないように気をつけた。

いつも12時半頃終わるイメージだけど、今回は12時15分に筆記が終了した。

お昼はいきなり!ステーキでタンパク質補給。

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夕方からスピーキングテスト。話しやすく笑顔で聞いてくれる試験官だったのでやりやすかった。内容も頻出の住居系とモノ系だったので、順調にこなせたように思う。

ここ2ヶ月DMM英会話を復活させて、自分でも使える表現が増えた感じがしていること、インドでフルーエンシーが戻ってきた感じがしたことから、文法的間違いはさておいても、表現の幅はある程度示せたのではと思っている。
posted by NOBU at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

いよいよ6回目のIELTS

ここ2週間、ずっとIELTS問題集をやり直していた。

通算5回目だ。



その記録を。

Test 5 L35 R38
Test 6 L39 R38
Test 7 L32 R38
Test 8 L37 R38

リスニングはスクリプトを音読・シャドーイングしても、回答にいたるプロセスにはまだまだ課題である。

Test 7 のリスニングについては3問単複数の間違いをした。

スピーキング、ライティングも同じ問題集をやってきた。

ライティングについては、自分の回答と自己採点の気づきメモを読み返し、スピーキングは自分で作った模範回答をDMMで繰り返し練習した。

いよいよ明日試験である。
posted by NOBU at 21:56| Comment(0) | 過去問/模試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

DUOのやり直しシャドーイング

DUOは思い出した時に、やり直ししている。

この教材は英語勉強を始めた初期からの付き合いである。最初はとにかくリスニング用で何度も何度も聞いたし、DMM英会話初期のころはこれを一通り瞬間英作文の教材としてやったこともある。暗唱に取り組んでみたり、全文書写をやってみたり、かなり回数だけは繰り返した感がある。

しかし、一点だけ足らないところがある。

それはシャドーイングだ。

小声シャドーイングや口の中でもごもごシャドーイング、はたまた頭の中でのイメージシャドーイングを電車通勤とかでやってきたが、きちんと口に出す練習をあんまりしていない。

そこで、DUOについてもやり直しシャドーイングをやった。

一日に5セクションほど、45あるから9日間ほどかかった計算だ。

やっぱりまだ自分の言葉として定着していないことがよくわかった。

この本はかめばかむほど味が出てくる本なので、これからも時々思い出したようにやっていきたい。

posted by NOBU at 21:03| Comment(0) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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