2017年02月04日

2016年度第3回一次試験の結果(確定)

さて英検1級一次試験の結果。

170203英検1級.jpg
1702061級正答数.jpg

前回の英検以降、ずっとOutput2技能の強化に入っていたので、その結果が出た形。

なんと、英作文で満点を取得できた。これで2016年度第1回でスピーキング満点を取れたので、英検的にはOuput2技能の2冠を獲得。ただし私のOutputはテーマにかなり強く依存しているので、必ずしも英語のOutputが得意というよりも、話す書く内容を持っている時にはそこそこ力が発揮できるというもの。(再現英作文はこのエントリーに載せてある。これからもわかるように文法的なミスも少なくない。)

2016年第2回はリスニングに力を入れていたので、その効果が出たけど、今回は1週間前だけ試験勉強をしたので、リーディング、リスニングともに下がっている。


次に、英検準1級の結果。

170203英検準1級.jpg
170206準1級正答数.jpg

正直、準1の方が作文の時間はたっぷりあるし、語数も少ないので、結構推敲しながら書けたのに、満点はいかなかったw 項目別では内容で1点引かれている。

またリーディングで700を取ろうと思う場合、準1級だと1点落としても危ないかもしれない。これだと1級の方が700を取りやすいように思う。というのも準1級の単語が意外に苦戦したから。

CSEスコアの場合、満点を取ると上向きに振れてしまうので、それを差し引いて考えたら、英検1級と準1級では同じ実力でも50から100は1級の方が上になるかもしれない。
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2017年01月29日

英語脳の構築からネイティブを超える発信力へ(by石渡誠)

石渡誠さんが無料でビデオ講座を公開したので、それを見た。全部で3時間半近い大作だ(笑)

https://forward.mykajabi.com/p/present1
(メアドを登録してビデオを見るようになっているけど、今のところ押し付けがましい宣伝メールは来ていないw)

一言、面白かった。

簡単に要約すると(ネタバレ注意)

レッスン1 英語脳の構築
・負の循環(分解、和訳、暗記)から正の循環(包括、英訳、覚える)へ
・アウトプットのないところにインプットはない。

レッスン2 英語脳の育成法
・1日10分、英英辞書を引く、朗唱を行う。

レッスン3 ネイティブを超える英語発信力育成法
・世界を変えたスピーチには、発信力が詰まっている。

という形だ。勉強法については、以前も紹介した下記のKindle本にあるので、そんなに新鮮味はない。むしろ良かったのは、レッスン1の英語脳の構築で、アウトプットがあってインプットがあるという流れに気づけたこと。言われてみれば当たり前だけど、大事なことに気づけていなかった。

ロンドンで生活しているので、強制的なアウトプットをさせられる機会がある(笑)反省点も多いし、これなんて言うんだろうと思いながら、別の言い回しをつかってとりあえず話を誤魔化している。もし正確な表現を知っていれば、もっとアウトプットがよくなる。つまり話し終わったときこそがインプットにちょうどいいタイミングだ。何か発言しようとすること、何か書こうとすること、この時に必要なものを調べたりするといい、というのはほんとその通りだと思う。

あとはネイティブを超える発信力というのもその通りだなと思った。ロンドンというネイティブ、ノンネイティブがたくさんいる環境にいて、発信力を高める、自分の話を聞いてもらう力をつけるのは重要だと思う。そうなると英語の上手い下手ではなく、どのように相手にわかってもらうかということが重要で、難しいことも簡単なこともできるだけ人にわかる表現で伝えられるといいなと思った。

発信力で思い出したんだけど、以前働いていた職場では、英語を使う機会が多く、その時の上司の英語が上手かった。「上手かった」って書くと英語クラスタ的には誤解を与えるかもしれない。なんというか発音がいいとか表現がネイティブらしいとかではないので、英語クラスタから見ると、「ちょっ・・・・」というものだ、でも、わかりやすい表現が多いのでネイティブ、ノンネイティブみなわかるというものだった。

同年代の英国学位の同僚がネイティブ並みの英語だったけど、立食やリフレッシュメントで人が集まってくるのはその上司の方だった。その意味では、英語力をつけるのも重要だけど、伝えるものがあり、伝え方を知っている人は強いと思ったことがある。

来月で50歳になってしまうおっちゃんとしては、英語のみならず、伝える内容をもち、しかも誰にでもわかるように話し方にも注意しないといけないなと思った。


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2017年01月26日

短期的な勉強から長期的な勉強へ

最近、試験対策としての英語勉強はビッグプッシュ法だと感じている。
(例えば、なぜ英語試験が存在するのかを参照)

短期的に語彙を暗記し、長文を過去問で精読を繰り返して読解力を向上させ、リスニングでは過去問でシャドーイング等を通じて聞き取れる表現を増やす。これを短期間で集中して何度も繰り返して行うので、英語力をビッグプッシュさせる。

実際、このビッグプッシュ法で英語のできないさえないおっさんが、英語勉強を先行させ結果を出していたネット有名人(JunさんやHiroshiさんなど)と肩を並べる程度まで力を伸ばした。もちろん英語力というよりは試験力やらスコア面で見た目上変わらない程度にはなったという意味だ。

(ついでにこのブログのアクセスも急成長した(ありがとうございます))

でも、昨年の第2回英検が終わってから自分の中で違和感をずっと感じている。それが土台の話であったり、アウトプットの話だ(英語の土台が欲しい(翼はいらんけどw)参照)つまり試験勉強だけではどうしようもない行き詰まりを感じている。

まず、試験にはスコアが実力を先行する可能性がある。典型的なのは2016年度第1回試験でスピーキング試験の満点をとったことだ。あまりにもトピックがはまりすぎたが、まったく知識のないトピックにあたると第2回試験みたいに普通のスコアになる。簡単にいうと、ヤマがあたるとばけるぞ!ということ。でもこれは実力ではない。

次に、試験のスコアと使用者の感覚がずれるということだ。ロンドンという英語を使用する環境にいて思うのは自分自身が「英検1級」に見合った英語の使用者でないという感じがする。これは感覚なので説明しにくい。

最後に指摘できるのは、やっぱり英語できる人たちとの微妙なスコアの差は埋められていないということだ。上記では偉そうに追いついたような書き方したけど、正答率やスコアでは微妙に追いついていないのだ。数値は微妙でもその実力差は大きいのではないかと感じている。

これまでのビッグプッシュ法で英語力をグーンと伸ばしたのは事実だが、

1)SWとRLとの差が大きいこと(英検やIELTS)
2)話者として使用者として英語能力が低く感じること
3)英語上級者との微妙な差が存在すること

を解決する勉強法にシフトしないといけないかなと感じている。

短期的な大量学習(ビッグプッシュ)から長期的なバランス学習(苦手をつぶす)への転換だ。

現在は

1)基本単語の英英辞書確認→能動語彙の増加
2)高校英語教科書の暗唱→Output技能の基礎固め
3)DMMディリーニュースをつかったツイキャス(スピーキング)とライティング→Outputの練習
(なお、DMM英会話自体は今年に入ってお休みしている。)
4)週1回1時間の発音矯正

を柱にしている。

でもこれでいいのか悩むことも多い。試験だと燃えるし、期間も区切って勉強できるし、伸びも試験のスコアで確認できる。でも現在の悩みは、もっとも大きいのは使用者としての「違和感」だ。これをクリアしたいと思っている。

短期的な結果は期待できないので、とりあえず上記勉強は仕事が忙しくても習慣化できているので長期的に続けていこうと思っている。

(この悩みのため、英検2次対策へのモチベーションがまったくなく、まだ勉強はじめていないwww)

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2017年01月24日

2016-3自己採点の結果

ようやくロンドン英検協会から問題用紙と解答を受け取った。

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まず準1級から答え合わせ。

準1級
大問1(語彙)  23/25 
大問2(空所補充) 5/6
大問3(内容一致) 10/10
大問4(英作文) 結果待ち
R合計  38/41(92.7%)
Part1(Dialogues) 12/12
Part2(Passages)  12/12
Part3(Real-Life) 4/5 
L合計  28/29(96.6%)
RL合計  66/70(94.3%)

大問(4)英作文の再現
  Although mass media always reports crime cases, crime is not a major issue in the current society in terms of surveillance technology and economic situation.
First, surveillance camera has contributed to reduction of crime. The police can collect a lot of information about crimes on the streets. It will help prevent the street crime.
Second, better economic situation keeps people from committing small crime such as thieves and robberies. For example, recent economic recovery in Japan led to the low unemployment and it indirectly will decrease the crime.
In short, as surveillance technology develops and economy changes good, the crime rate would be reduced in society. Therefore, it is highly likely that crime does not become major problem in society. (もうちょっと書いたけど、1級試験受けている間に記憶があやふやになってるw)

自己採点では
内容 4
構成 4
文法 4
語彙 3 (本番ではsurveilanceと書いてしまった。)
15/16を期待。


次は、1級の答え合わせ。

1級
大問1(語彙)  22/25 
大問2(空所補充) 4/6(1問はわからなかったのでしょうがないけど、これは痛い!)
大問3(内容一致) 9/10(あれ!?)
大問4(英作文) 結果待ち
R合計  35/41(85.4%)

Part1(Dialogues) 8/10 
Part2(Passages)  9/10
Part3(Real-Life) 3/5 (リサイクルを落とした…orz)
Part4(Interview) 2/2 
L合計  22/27(81.5%)
RL合計  57/68(83.8%)

大問(4)英作文の再現

   Many people think agriculture industry need to be reformed. I believe that agriculture sector should be changed in terms of reduction of subsidies, international competition, and privatization.
First, numerous subsidies deprives farmers of creativity. Although the development of agricultural technology gave farmers chances to create a new product, they do not have incentives to do so due to a large amount of subsidies.
   Second, international competition has continued to the low cost of agriculture. For example, Japanese rice is more expensive than foreign countries because of high cost production.The competition with foreign countries will bring the cost cutting in agriculture industry and it will have benefit on consumers.
   Finally, farmers should be freed from collective organization. Most of countries established farmers association to help and support for farmers, resulting in failure of developing new markets. This only prompt farmers to sell the products to their own association.
   In short, eliminating subsidies, international competition, and privatization would have a positive effect on society. Therefore, it is highly likely that reform as mentioned above are needed in agriculture sector.

自己採点では
内容 7
構成 8
文法 7
語彙 6 (本番ではprivatilizationと書いてしまった。)
28/32を期待。


二つの試験を受けて思ったのは、正直準1級は満点が狙える試験。1級は9割(7ミス以内)は十分可能な試験。でもそれが難しい。。。。

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2017年01月22日

2016年度第3回英検をロンドンで受けてきたよ

さて、今シーズン最後の英検を受けてきたので、このブログ恒例となった試験の一日を実況中継風に(笑)

前日は早めに寝て、朝は日課となっている単語の英英辞書確認とフリーライティングだけやっておいた。朝食はトースト一枚の軽めに抑える。いつもフルーツをたっぷりとるけど、フルーツは午前中トイレの回数が多いくなるので避けておいた。

朝は快晴、気温は0度で霜が降りてた。

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今回は準1級も受けるので午前8時過ぎに家を出る。最寄りの駅では、英検を受けるであろう子供連れの日本人の家族もチラホラ(日本人学校の近いところなので)。

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いつものようにGloucester Roadで降り、駅前のテスコで水とチョコバー(今回はキットカット)を調達。会場のインペリアルカレッジに向かう。

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相変わらずたくさんの家族連れでにぎわうキャンパスの建物。最初は「おー日本人たくさんだー」と感動したけど、3回目ということもあり普通の感覚だった。

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受付済ませて、準1級会場へ。前回の1級会場と同じ場所。17人掛けの長椅子(階段教室)で一人おきに座る形で、奥から座ってください、と言われるがままに座ったら、ラッキーなことにまた端に座れた。前後両端に人が座られるのは落ち着かないのでベストポジション。

9時半より説明が始まり、問題用紙、解答用紙に必要事項を記入し、用意されている茶封筒にも自宅の住所を書く。

10時にテスト開始。1級であれば作文は一番にやるんだけど、準1級は順番通りにやってみた。感想はこんな感じ。

大問1(語彙) 2問以外は確実にしとめた。
大問2(空所補充) 簡単。
大問3(読解) 問題なし。
大問4(作文) テーマは犯罪は大きな問題になっているかという問題。上記が終わって時間が50分ほどあったので、じっくり練って30分ほどで120字ほどを書き上げる。15分時間が余ったので、トイレと先読みをしておいた。
リスニング
Part1 1問不安
Part2 1問不安
Part3 1問不安

やっぱり1級よりは簡単なので、正答率では作文以外9割は確実だと思う。

12時過ぎに終了し、会場中では混雑していてゆっくりするところがないので、TESCOでクロワッサンを買いに行き、外でモグモグ。

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再度会場入りして、1級の受付へ。受付が終わると準1級と同じ会場だったし、試験監督の人も同じだった。

今度は、3列目の端から二番目で囲まれた感じの席だった。でも準1級で場慣れしたせいか、気持ち的にもへこむことはなかった。

ちなみに準1級も1級も前回と同じくおっさんおばさん組と子ども組とにわかれたようだ。準1級はがらがらだったので30名弱ぐらいだったけど、1級は60人ほどいた感じだ。1級の方が人気あるのかもしれない。

13時より説明が始まって必要事項を記入し、13時半に試験開始。

大問4(作文) 農業部門に改革必要かというテーマで、これは考えたことがあるテーマだったので予定通りの30分で終了。でもprivatizationをprivatilizationと記述したことをあとで気づき後悔した。(再現英作文は自己採点の時に公開予定。)
大問1(語彙) 前回より簡単だったが1問不安なのと、熟語は4つともきつかった。
大問2(空所補充) いつもより文章が読みにくく、1問どうしても自信がない。
大問3(内容一致) 文章の難度があがったと感じたが、その分選択肢はひねりが少なかったように思う。
リスニング
Part1 1問不安(リサイクル問題3つ発見)
Part2 1問不安(難度はそんなに高くなかった)
Part3 1問不安(リサイクル問題1つ発見)
Part4 完璧にしとめた。

無事試験も終了して、会場を後にする。一生のうちでももう二度とロンドンで英検を受けることはないから(あ、まだ面接があるか)、と思いつつ、日が沈みつつあるGloucester Roadへ。

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と一日がかりの、しかも仕事でもこんなに集中したことがない、というぐらい充実した一日だったw
posted by NOBU at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

2016-2, 2016-1, 2015-3, 2015-2, 2015-1

試験前1週間前から過去問に再度取り組み始めた。恒例の記録と復習。

前回から5回分の苦手な語彙とリスニングのみ。月曜日から金曜日まで一日一つづつ取り組んだ。

ロンドンでは明日が試験。今回は準一級とのダブル受験なので、長丁場。


2015-1
語彙 25/25
聴解 27/27
 全問正解

2015-2
語彙 25/25
聴解 25/27

Part1
これは選択肢の解釈間違い。経済政策によって生み出された労働についての男女の会話。質問は男女が意見が違っている部分というもの。
The opinions they have regarding the job.
The value of the job being created.
上を選んでしまったが、下の方が正確。

Part3
これはケアレスミス。条件であるThe cat spends most of his time outdoor.をindoorと勘違いして選択肢を選んでしまった。

2015-3
語彙 23/25
聴解 27/27
★The inspectors were shocked by the atrocious conditions in the prison.
atrocious= of a very bad quality

★For years, the politician had managed to put across an image as an honest public servant.
put across うまく伝える

2016-1
語彙 23/25
★I don't relish the thought of journey
relish= enjoy greatly

★This momentous occasion represents the union of two nations.
momentous= of great importance or significance

聴解 27/27


2016-2
語彙 23/25
曖昧なものも含めて復習。
★The government did its best to assuage people's fears about the outbreak of disease.
assuage= soothe, ease pain or distress

★The actor blamed the disintegration of his marriage.
disintegration= to break into small pieces

★incontrovertible evidence
incontrovertible= undeniable

★wrest control of the country
wrest= wrench away, obtain by force or effort

★He had had no scruples about recommending unnecessary medical procedure.
scruple= a feeling of doubts as to whether an action is morally right

★She was shouting expletives at him.
expletive= swear words

聴解 26/27
Part3
No.21 自信があったんだけど、SundayとSaturdayの意味の取り間違い。月、曜日と英語、数字と英語を結び付けるのはとても重要。
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2017年01月18日

Free Writing プロジェクト

前回の英検1次試験が終わって、10月半ばより3カ月ちょっとかけて、英作文能力アップのためFree Writing プロジェクトを1人でやってきた。

具体的にはここにも書いたがDMM英会話が提供しているディリーニュースネタで自分の意見をつづりとか文法とかを気にせずに100-120ワード前後で書くというもの。

ディリーニュースという社会性のあるネタで、自分の意見を述べることができるようになるのが目的だ。量的にも次回英検まで3カ月ちょっとあるので、100個書くことを目標としていた。

今日でとうとう100個を達成した。

170118freewrting.jpg

Wordの字数カウントをみると、15000ワード(一個平均150ほど)書けたことになる。

この学習を通じてできるようになったことは

1)書くことに抵抗がなくなったこと
 「書く」ということは、何かしら本腰を入れるように、よいしょと声かけしないとできないものだったが、このおかげで毎日の日課になり、何もアイデアがなくても何かしら書けるようになったし、書く行為がいやではなくなった。(正確にはパソコンで「打ってる」わけだけどw)とくにつづりや文法を気にしないということ、単語が浮かばなくても、あるもので書くようにするというのは、書くことを習慣づけることに役立った。

2)意見を持てるようになったこと
 映画ネタ(映画は本より良くないか、売れる映画に金は必要か)というのはつらかったけど、とにかく適当でもいいので、何か意見を書くというのはいい訓練になった。それに書き始めると何かしら意見が浮かんだりするので、「意見を持ってから書く」というのではなく「書きながら意見を考える」ことができた。

3)文章力が上昇したこと
 正直言って、最初はつらかったけど、ここ数週間はまったく苦と思わなかったし、10分ほどで終わる作業となった。しかも他の勉強で得た単語を思い出して使ったりできたし、なんといっても自分としては文章力が上昇したように思う。使う単語が増えたこと、最初は言い回しが単調だったけど、毎日書く作業をするせいか、リスニング、リーディングで触れる英語から使えるものを無意識ながら蓄積し、書いてみるようになった。

ライティングはInputが大事だと思ったけど、ある程度量(多書)も必要だと思った次第。

これはいい作業だし、Output能力向上のため少なくとも帰国までは続けていきたい(目標はあと60を足して160にしようと思う)。
posted by NOBU at 18:36| Comment(0) | ライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする