2017年04月15日

英英辞書の通読

最近,時間をみつけて取り組み始めたのが英英辞書の通読だ。

これまでNGSLの約3000語を英英辞書で意味確認する作業を終了させたので(能動語彙強化プロジェクト),次に進もうと思っていた。

日本に帰国して本棚を見てみると,むか〜し買って積ん読されていたロングマン現代英英辞典が見つかった。



生意気にも「Advanced Learners」用を買ってあった(どんだけ自分の実力を過剰評価してたんだ笑)。

中身をみてみるとこのロングマンの英英辞典意外にいい。(というかこれを買った自分をほめてやりたい笑)

こんな感じ。

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発音記号がIPAを採用しており,British Englishの発音も載っている。語彙のそばにはS1とかW1とかでスピーキング,ライティングにおける重要語彙1000,2000,3000がわかるようになっている。また書き言葉か話し言葉かがわかるグラフ,Academicな語彙なのか(AC),コロケーションやグラマー,ありとあらゆる情報が詰め込まれている。4-5色刷りなので見栄えもよい。

さっそく裁断機でばらばらにして,NGSLの単語にマークをつけて,通勤時間に読み始めた。ちなみに当たり前だけどロングマン英英辞典の重要語彙とNGSLのリストはかなり重複していることがわかったので,安心して読み進めている。

しかし,重要語彙であるため,意味,情報量,例文が多いので意外に進まない。1日数単語から十数単語読めるかどうかという感じだ。電車で油断していると字面を追うだけで意味が入ってこなかったり,眠くなったりするので,ある種の苦行になっている(笑

でも,3000語はほぼ知っている単語なので,能動語彙への語彙感覚(語感)を養うという意図で進めていきたい。

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2017年03月18日

能動語彙強化プロジェクト

能動語彙を増やすべく、前々回の英検が終わってから、英英辞書を使って、定義の再確認を行ってきた。

関連記事
英語の土台がほしい(翼はいらんけどw)


1)語彙リストの選定

まず頻出語彙を自分のものしたいということから、辞書の太字とかアルクのものとかいろいろ検討したけど、実際にどれだけ使われているかというものが気になったので、以下の語彙リストを採用した。

New General Service List (NGSL)

HPを読む限りコーパス研究にもとづいて、一般英語の中でもっともよく使われる語彙をリスト化し、2800程度の語彙で一般英語の93%をカバーしているという。このレートはもっとも高いものだと作者は自負している。また作者たちは青学短大と明治学院の先生たちなので親近感もある。


2)方法

次にやり方をどうするかだけど、英英辞書ですべて英語での意味を確認し、字義の説明をいったん覚えて、Excelで打ち込むということをした。

英英辞書の活用は、JetBullさんも勧められていたのと(グプタさんのインタビュー記事)、英英辞書を読めば、英語を英語で説明できるようになるのではと思ったからだ。石渡さんも英語の独り言をしながら英英辞書を使うことで英語脳ができると勧めている。



いったん覚えて書くというのもJetBullさんのブログ記事(スコアに差がつくノートのとり方)に影響されている。数分たてば忘れるかもしれないが、ただ英英辞書の内容を移すというのは能がない。少しでも脳に残ってくれればと思って、「いったん覚えてから書く」という方法にした。

<作業のイメージ>
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3)時間

石渡さんの本では、そんなに時間がかからず5分ぐらいで5語ずつと書いてあったけど、とりあえず一日20分を目処に20語ずつやるということからはじめた。その後だんだん毎日の語学学習の中心になり、ここ一ヶ月は一日1時間50語程度(ときにはそれ以上)をやってきた。2800語のリストをほぼ4ヶ月で終了することができた。


4)期待される効用

「どんな語彙も簡単な語彙と言い回しで表現できる」というのは英英辞書の魅力であり、やっていて毎日、「へー」こういうのか、という発見の連続だった。これが身につけば、本当に英語の表現力が豊富になると思う。英英辞書は「頻出語彙リスト」と「他の語彙による言い回し」を勉強するには最強のツールだと思った。


5)辞書について

ロンドンで買ったOxfordの普通の辞書でやってたけど、解説に使われている語彙自体に馴染みがないことがあり、オンラインのOxford Learners' Dictionaryを併用した。英語が第二言語の場合は、学習者用辞書の方が圧倒的にわかりやすい。


6)今後について

本当はNew Academic Word List(NAWL)の1000語程度も追加してやろうと思っていたけど(意味が曖昧あるいは知らない単語だけ続けている)、ちょっと方法論を見直そうと思っている。

というのは、意味を確認する作業であり、使い方(例文)にまで手が回っていないこと、一部の語彙は自分で使えないというのがはっきりわかり、備忘録用のメモを作ったので復習しておきたいこと、辞書の選定をもう一回やり直したいというのがあるから。

いずれにせよ、一年かかるかなと思っていた作業がとりあえず4ヶ月弱で終了したことはうれしい。4月以降に新しいやり方ですすめようと思う。

<備忘録用メモー持ち歩いて確認をしている>
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2016年12月19日

英英辞典の意味

複雑なことを簡単に説明するために、英英辞典は有益なことに気づいた。11月よりライティングの勉強を本格的に始めて、英英、同義語辞典を使うようになったことも背景にある。

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このブログ読者も同じことを感じているんじゃないかと思うんだけど、ネイティブとか英語うまい人はこちら側が理解してなかったら簡単な言葉でもう一回説明し直す。

日本語でも子どもがいる家庭は、子どもが小さい時にやさしい言葉で物事を説明したと思う。

つまり物事は簡単な単語と文法で説明できることが多い。

英英辞典なんかでも単語をひいてみると、なるほどと思う。例えば、

expensive = costing a great deal of money

など。

だから最近思う。基本的な語彙と表現力があればかなりのことはアウトプット(ライティング・スピーキング)できるんじゃないか、それができていないのは基本が身についていないんじゃないか、と思っている。

基本的な単語を、簡単な英語で説明する、この訓練のためには、英英辞典で基本語彙を再度確認する作業は有益だ。

(ちなみに、知らない単語を初びきする場合は英和辞典でも確認している。)





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2016年09月22日

熟語対策

今回過去問を用いて熟語対策も行っている。前回熟語まで手が回らなかったにもかかわらずラッキー回答で正解が多くて助かったが、やはり準備をしておくことに越したことはない。

単語もそうだけど、過去問準拠はいい。とくにオススメなのはこれ。



パス単をやったあとはこの問題集で確認しつつ、パス単にのっていない、かつ過去問では出たという語彙をこの本で確認することができる。

ただ熟語に関してはパス単をやっていない。というのも配点から考えても、再現可能性からみても、単語ほど高くないので、パス単でやるほどの時間と労力をかけても本番に出会う確率は少ないように思う。過去問も単語に比べて熟語は繰り返しで出るということは少ないけど、それでも過去問の強さは、まさに「その傾向への理解」にある。

『語彙問題完全制覇』は、7年分(どうも2008年度から2014年度の21回分、525問(単語441問、熟語84問))から作成されており、過去問を信頼するにはぴったり。

ということで、熟語問題84題分+2015年度3回分+2016年1回分を追加して勉強している。

参考まで、『語彙問題完全制覇』出版以降の熟語を載せておきたい。

2016-1

You'd better sound out the manager to see what he thinks about starting such a big project.

sound out 打診する

Enrique buckled down and studied hard for the last two weeks.

buckle down 本腰を入れる

He did not want to louse up his first chance to impress his boss.

louse up ダメにする

While the other runners went as fast as possible from the start, Tom hung back and waited.

hang back 尻込みする(ペースをわざと落とす感じ)

2015-3

The bartender had to call the police to help him boot out the trouble makers.

boot out 追い出す

It would have been much shorter if Barbara had't kept chiming in with those unrelated comments and silly questions.

chime in 割り込む

they were able to dispense with self introductions and start talking about business immediately.

dispense with なしですませる

For years, the politician had managed to put across an image as an honest public servant.

put across うまく伝える

2015-2

One painting immediately leaped out at him.

leap out at 目に留まる

Drake did not think the sales plan would work, but he had to play along because it was his boss's idea.

play along 協力するふりをする

We need to fix on a date for our move.

fix on 取り決める

The job candidate sailed through the first interview.

sail through 容易に成功する

2015-1

A wave of anger washed over Rosemary when her husband commented on her bad manners which they were at a dinner party.

wash over (感情などが)突然襲う

Sam's professor gave him month to complete the assignment, but he spent the time goofing off.

goof off ぐずぐずする (goof自体に怠ける、さぼる意味がある)

The coach told the soccer player to start limbering up during the halftime break.

limber up 柔軟体操をする(ウォームアップをする)

The businessman had become a leader in his industry, but he hungered for more power.

hunger for 渇望する
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2016年05月29日

究極の英単語(SVL)語彙強化法

久しぶりにボキャビルネタ。

今やっている「究極の英単語Vol.3、Vol.4」の勉強を紹介しておこう。



今回の単語増強では、パス単とは違う方法を採用した。(以前の方法はこちら「パス単をマスターする方法」。)



今年2月より、SVLを始めた(「「究極の英単語(SVL)」を始めることにした」

すでに4カ月がたったけど、進め方は以下の感じで進めてきた。

まず、上記の単語数は6000語ある。そして、レベル別に6つのパートに分かれている(LEVEL7〜12)。

<あいさつ期>
一つのレベル(1000語)につき、2週間を設定する。一日でPS(Power Sentence)を一通り聞き、一日でWL(Word List)を聞きながら単語を目で追う、あるいは発音する。二日で1000語の単語に挨拶をするようなイメージ。これを二週間繰り返すので、7回単語たちに挨拶することとなる。

実際にはできないときもあるので、5回から7回程度単語に耳と目、口で確認する感じだった。

ところで私の単語力レベルはこんな感じ。レベル11ぐらいまでは1レベル1000語の中で未知あるいは曖昧な単語は200語から300語程度だったけど、レベル12は500語ぐらいだった。おそらく1500/6000ぐらいかと思う。

レベルが6レベルあったので、終わるまでに3カ月、つまり4月末近くまでかかった。

<馴染み期>
現在、一日でレベル一つ1000語を一通り読む、あるいは聞く。6日間(約1週間)で600語全部に目を通す形。これを三週間続けたので、6000単語を3回目を通したことになる。

現在の感覚としては、まったく身についていないのが現状。ただパス単でやったもの、以前何かで勉強したことのあるものの中であやふやなものは定着してきたように思う。

大量の単語をスピードあげて、回転数を上げているのには意味がある。

それは単語定着の効率を上げたいから。

さまざまなリスニング、リーディングの材料から知らない単語を調べ覚えていくよりも、回転数を上げて大量に単語を確認すると、一度に覚えるべき単語を確認できることだ。

時々見るだけでも、忘れ防止になるし、何周もすれば少なくとも「見覚えはある」程度には慣れることができる。

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2016年02月03日

「究極の英単語(SVL)」を始めることにした

基礎力を上げるにはやはり語彙力だということで。いよいよ「究極の英単語」6000語に挑戦する。Hiroshiさんも英検1級語彙を幅広くカバーするにはいいというし、今後の4技能向上のためには欠かせない基礎力だ。

対象は以下の二冊。いわゆるレベル7-12までの語彙だ。


期限は1年間,毎日30分程度取り組もうと思う。やり方は、以前も紹介した2回音読(パス単をマスターする方法)をやっていく予定だけど,レベルによって知っている単語の濃淡が違うので、ペースは柔軟にやっていこうと思っている。

とりあえずは1ヶ月で一つのレベルをクリア(約10回の音読)していき,半年で6レベルを全部一通り終わらせる。そして,残り半年で確実にしていくイメージ。

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持ち運びしやすいよう分割も終了❗
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2016年01月08日

パス単をマスターする方法。



機会あるごとに、パス単の威力を述べてきたけど

英検1級語彙を科学する(派生版)
パス単の力と試験
パス単は有効なのか

今日は、どうやってパス単をマスターするのかという学習方法について、まとめておきたい。記憶力の下がったおっちゃんの単語マスター術を公開(←ちょっと大げさw)

特長は

(1)2100単語を21週間(約5カ月)でマスター
(2)一日20分のみ
(3)暗記するプレッシャーがない(←これおっちゃんにとって重要)

である。もっと時間がある人は、一日の時間を増やして期間を短縮することも可能。

毎日の作業は以下のとおり。

(1)勉強対象として100単語前後を選ぶ。
   例:でる度A動詞編の半分、とか。
(2)左のページの英単語を音読し、日本語訳を音読する。これを1単語につき2回繰り返す。
   例:decipher(デサイファー)解読する、デサイファー解読する、defy(デファイ)反抗する、デファイ反抗する・・・
(3)これを100単語音読し終わったら、最初に戻り繰り返す。20分で4回繰り返す。
   注意:早口でやらないと20分で4回繰り返せないので、できるだけ早口で。

1週間毎日同じ勉強対象の単語の音読を繰り返す。つまり1日4回の音読を7日間行い、1週間で28回の音読を行う。慣れて早口に言えるようになれば、もっと回数を増やすことができ、回数と効果は比例する。大部分の英単語について、音読すると自然に日本語が出るようになる。

でる度Aで動詞を2週間、名詞を2週間、形容詞を2週間やると、6週間ででる度Aの700語がマスターできる。この場合18週でパス単を終わらせることができる。

あと気をつけた方がいいのは
(1)3週間目あたりから、時間をみつけて1週目にやったものを音読しておいて、記憶定着をはかった方がよい。
(2)音読の声を録音して、通勤時間等で聞きながら復習するのもおススメ。
(3)つづりよりも読んだ音で意味が浮かぶようにする。

という点だ。

これらのやり方は百式英単語の方法を踏襲している。本の前半が百式英単語のやり方を説明するという珍しい単語本。Youtbe動画もある。





もし質問等がありましたらコメント欄にご自由にどうぞ。
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2015年10月31日

英検1級語彙を科学する(派生版)-A Derived Entry in honor of Hiroshi's research result on Eiken vocabularies

Hiroshiさんの英検1級語彙を科学するにinspireされての記事。

これは名エントリーだと思う。英検1級語彙問題に取り組むにあたって,どう勉強すべきか,非常に参考になる。アルク社のSVLシリーズでカバーされている単語が如何に重要か,改めて分かるとともに,アルク社が選ぶ12000語は,英検1級が対象とする新聞,雑誌を読むにあたっては欠かせない語彙だということになる。

アルク社SVLシリーズのもう一つのメリットは,「気持ちがいい」ということ。現代英語に最低限必要なのは12000語とか15000語とかよく言われるけど,どの語彙を12000語マスターすればいいのかわからない。そんなとき,このSVLを使えば,確実にしかも順番に,もれなく重要単語を仕留めることができる。英検のみでなく,英語の語彙力強化をするには最適な単語集だといえる。

さて,そんな無敵なアルクのSVLシリーズがある中で,パス単を使って勉強する意味を考えてみたい。

パス単を勉強するメリットはただ一つ。勉強の効率性だ。

Hiroshiさんの研究によれば,過去12回の語彙問題選択肢数1008個の単語のうち,SVL,パス単それぞれのカバー率は72%,49%である。つまり計算上は,1008語の選択肢単語のうち,726語はSVLに,494語がパス単に掲載されていたと言うことになる。

ここで考えたいのは,本の収録単語数だ。

SVLのVol.3とVol.4で6000単語が含まれている。

パス単では2100単語が含まれている。

単語集を利用して語彙を勉強するという観点からは

SVLで6000単語を勉強して,その単語が語彙問題の選択肢に出てくる確率は12.1%。(726/6000)

パス単の場合は2100語を勉強すると,その単語の23.5%が選択肢に出てくる。(494/2100)

SVLは確かにいい単語本だけど,6000語覚えてもその単語が出る確率はパス単よりも低い。パス単は2100語を覚えるだけだが,出る確率は高い。

つまり,計算上,パス単の一語の価値は,SVLの1.9倍ある

英検1級合格という観点からは,パス単を使うと覚える単語を少なくしつつ語彙問題の合格点をとることも可能。試験を効率的に仕留めるという点からはパス単を使うメリットも捨てがたい。

ただもちろんこれは試験に偏った見方である。

「英語」の語彙増強という観点からはSVLを使う方が,必要かつ重要な単語が順番に覚えられる,しかもその上,英検語彙問題のカバー率が高い。SVLは一冊で二粒おいしい本である。言い換えると,SVLを勉強する方が本当の英語力をつけられるとともに,その結果として英検語彙問題の正答率を上げられる,という語学学習の王道であることは間違いない。

もちろん私は旺文社の回し者ではない(笑)

あ,それから誤解なきよう。Hiroshiさんのエントリーにケチをつける意図はまったくなく,むしろその研究成果にとても敬意を表している。本記事はHiroshiさんの成果から派生した,別の見方を提供しただけであることを付け加えておく。
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2015年09月15日

一単語一意味

ボキャビルとして,最近ずっと英検1級でる順パス単の総復習をやっている。

やり方は,1日一単元(でる度A,B,C)を一周する形。とくにBとCは弱いのでほぼ1日おきに繰り返している。赤シートで隠せばいいんだろうけど,回数を繰り返すために,一単語一意味を二回づつ読むという,百式英単語方式で復習。

一単語でも意味が複数あるのはよくあること。それでも一意味を基本にしているが中には悩ましいものもある。

disdain を潔しとしない

で覚えているが,refuseとかspurnという拒絶の意味が入っている。また軽蔑するという意味があり,以前はそれで覚えていない。「潔しとしない」という訳語がいいのかどうかは悩むところだが,イメージとしては「上から見下して,触りたくない」といったところか。

たとえ意味が複数であったとしても一つを覚えつつイメージ化することは大切なんだろう。
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2015年08月13日

リスト化

家族を連れて帰省してきたけど,ボキャビルと暗唱は続けてきた。やったことは発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディングの一般語彙力の中でまだ覚えられていないものをピックアップした。

パス単に含まれるもの,新しいものとかの区別なく,927の単語のうち全部で160個がうろ覚え,覚えられていないものとしてリスト化。

ひたすら空き時間に暗記につとめてきている。

例えばattitudeにつながる以下の単語は,綴りと意味がなかなか一致しない。

impudent 厚かましい
indulgent 甘い
presumptuous ずうずうしい
pretentious これ見よがしの
callous 無神経な
flippant 軽々しい
imperious 横柄な

とにかく繰り返しのみ。
posted by NOBU at 21:00| Comment(0) | ボキャビル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする