2019年06月27日

All in Oneをやり続ける

ここ1カ月英語の気分は乗らないものの、仕事で多少は使うので、All in Oneの例文の暗唱をやってきた。

1日14例文、30日で420の全例文をやった。

仕事が忙しいこともあって、例文を何回もリスニングしつつ、口の中でつぶやく音読になったり、和文を頭で英訳したり声の出せないときもあったが、いい復習になった。

再度やり直していて、意味と音が同時に取れて、口でもいえるものがあったり、口でなんとなく再現できても意味が取れていないものがあったり、音自体がつづりと一致してなかったりといろいろ発見しつつ、やり終えた。

やはり課題は発音とスピードである。

発音は悪いままだし、聞いたままでスピードも意識してシャドーイングしようとすると頭でつづりが浮かばないor意味がとれないものになってしまう。

文章を見ながら、聞きつつ音読すると単語をどうしても日本語英語で発音してしまい、スピードが追い付かないものがある。


意味と自然なスピードを一致させる作業が必要なんだけど、自宅で音読できないときは通勤電車だけになってしまうので限界がある。

とはいえ、通勤電車では暗唱ならぬ暗記に注力しつつ、音読の時間をとって自然に発声して再現できるようにする必要がありそうだ。

このあたりはとにかくトレーニングするしかない。

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2019年04月11日

DMM英会話期間終了

ここ2年、4カ月のインプットと2カ月のアウトプットというサイクルでオンライン英会話をやっている。

1月末に復活したDMM英会話を毎日続けて、3月末に終了した。

今回は、はじめて出席率100%を達成した。いつも出張などのイレギュラーな出来事が入って(とくに中国出張なんか入るとスカイプがつながりにくくなる)大体95%ぐらいなんだけど、今回はとくに問題もなくできた。(毎回60回のうち3回ぐらい休んでしまうイメージ)



振り返ってみると、基本は朝早くやるようにしたというのも一つの原因かもしれない。夜になると仕事が遅いとか、疲れたとかでどうしてもスキップしやすい理由を探してしまいがち。

一方で、朝みたいに頭の回転がいい時間に会話の練習に使うのはもったいない気もする。せっかくの効率のいい時間は、インプットの時間に使いたいから。会話は頭が疲れてもとりあえず行うことができるので、スピーキングの練習としては夜の方がいいと思うことが多い。


それから、あくまでネタにしたがって、話をしていくレッスンスタイルだが(このエントリを参考)、これはアウトプットに集中したいためだ。

復活した時は、かなり使える表現が増えてきた感じをもったけど、1カ月もするとマンネリになってくる。3か月のインプット、1か月のアウトプットにするかどうか、今後検討しようかなと考えている。
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2019年02月14日

DMM英会話復活

1月末よりDMM英会話復活を復活させた。前回が8、9月の60回ほどやったので、4か月ぶりの復活である。

スカイプを利用した英会話はずっとやっているとマンネリになるし、同じ表現の繰り返しになりがちだ。

新しい表現をインプットしつつ、定着のためにアウトプットも組み込まなければならないと思っている。ということで、ここ1年はIELTSの受験と合わせて、4か月のインプット期間ののちに、2か月のアウトプットというルーティンが出来上がりつつある。

教材は

Conversation Questions for the ESL/EFL Classroom


である。これは【TESL】[teaching English as a second language]、つまり第二言語としての英語教授法で使われている教材だ。

これを片っ端からやっていっている。もちろんIELTS対策を兼ねているので、まずIELTSでは出てこないであろうトピック(Baseballなど)やあまりにも質問が少ないものは飛ばしつつ、さまざまなトピックについて自分の考えを英語で表現できるようにしようと思っている。

現在、復習しているDUOやオールインワンの表現を使うことを念頭にしつつ、アウトプットしている。

でも、お金の節約からNon-native講師の授業なので、中には自分と同じくらいの表現力しかない人もいるのもたしか。

それでも、質問さえしてくれれば、自分で話をしていくので、独り言よりもFace to Faceのコミュニケーションになるので、話すという強制力がある。

そういう意味では、話す機会を作れるDMM英会話はいい。

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2019年01月31日

All in One 110日タイムシート終了

All in Oneを10月1日に開始して、今年の1月18日でちょうど110日目だった(最初のエントリAll in One)。

本書のCDについていたTime Sheet(1日7例文)の計画にしたがって、一日も欠かさず練習してきてようやく終了した。この本が佳境に入ったときは1日35例文となって結構しんどかったが(その時は他の勉強はできない。この時のエントリAll in Oneも佳境に)、科学的な復習リズムに沿って、5周回したことになる。

All in One.jpg

この110日間ところどころやり方は変わってきたりしたけど、毎日目指していたことは

ノーマルスピードでシャドーイングができること

だった。

1日7例文の時には、1分程度で1周繰り返すことができるので、30分あれば30回近い回数のシャドーイングができることになる。

言えないところはスピードを落としたり、テキストを見ながら音読をしたり、耳で集中して電車で口パクしたりと、ながらシャドーイングも含めればどの例文もほぼ150回ぐらい繰り返したことと思う。

その他には、

本を読んで各例文の狙い(使われている文法)を確認する。

アプリを利用して、単語の英訳、並べ替えを中心に、Outputを意識した練習をしてきた。


英文一つ一つが他の例文集に比べて長いので、これで完璧になったというわけではない。

すでに6週目のシャドーイングを続けている。

また、同時に7周目として、和文を見ながらパソコンで英訳していくという練習で、ライティング力アップにも活用していっている。




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2018年12月16日

猛牛の音読ジム

T’z 英語ラウンジで開催されたJet Bullさんの音読セミナーに参加した。

ツイッターでは英語系クラスタにいるので、勉強会やらセミナーなど情報は多く入ってくるけど、自分の関心にぴったり合うということはほとんどなかった。(TOEIC系が多いというのもある。)

今回のセミナーに参加しようと思ったのは、

講師のJet Bullさんは、ブログが勉強になることから、前から注目していた方だということ、ロンドン時代にSkypeで話したことがあり、一方的に親近感を持っていた、ということがある。

それに加え、テーマも私自身がずっと悩んでいる「声を出して練習する」、つまり音読だ。

<過去の悩み>
音読・シャドーイングに関する「私の履歴書」


これは参加しないともったいないと思い、予約開始すぐに申し込んだ(すぐに満席になったようで、決断としては正解だった)。

猛牛の音読ジム.jpg

一日参加して得たことをまとめておこう。


収穫(1)シャドーイングのやり方


シャドーイングのやり方については、ユーチューブでは確認したことあるし、シャドーイングの本も読んだことあるけど、いつも不安だった。

今回、生で人がやっているところを見ることができ、また参加者と一緒にできたのは、とても参考になった。

意味を考えずにシャドーイングしてもいいこと、ながらシャドーイングもいいことなど、自分がやっていたことが肯定されたので安心もした。


収穫(2)さらに先を目指す音読

一般的には、音声よりも早くシャドーイングできたら、その教材についてはOKとされる。(Jet Bullさんは逆シャドーイングと呼ぶ)

でもJet Bullさんの音読ジムはさらなる高みを目指す。

シャドーイング、音読を暗唱にまで持っていき、スピードにしても200wpmというニュース番組レベルまで持っていこうとする。

これは意味を考えながら暗唱するというよりも口が自動化することが目標になる。

それだけではない。今回は体験しきれなかったが、自分の言葉のように自在に操れる暗唱にすること、自在化が究極の目標だ。

セミナーで利用した教材は難しいものではないにもかかわらず、また文字数も100ワード未満だったのにもかかわらず、そしてほぼ一日繰り返したにもかかわらず、200wpmまで持っていくことはできなかった。(180wpm程度)


これからわかったことは、今まで音読、暗唱材料として使ってた高校教科書はまだまだやりこむ余地が残っていることに気がついた。


収穫(3)出会い

ツイッターで相互フォローしている方とお2人にあいさつができたw

また、ペアワークの相手となったとなりの青年がとても好感度の高い人で、発音が私よりも上手だったので刺激を受けた。長時間のセミナーで、へたってしまうのではと心配したけど、あまりに好青年ぶりに、いつもの「若者に負けたくない」モードが全開し(笑)、一日頑張れた。(席を手配してくださった主催者の方々に感謝。)

そしてなによりも生Jet Bullさんにお会いできた(笑)想像通り、いい方である。


いずれにせよ、今回のセミナーで音読やシャドーイングに対して強いモチベーションがわいたので、日々の勉強に取り入れていこうと思う。



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2018年09月26日

DUOのやり直しシャドーイング

DUOは思い出した時に、やり直ししている。

この教材は英語勉強を始めた初期からの付き合いである。最初はとにかくリスニング用で何度も何度も聞いたし、DMM英会話初期のころはこれを一通り瞬間英作文の教材としてやったこともある。暗唱に取り組んでみたり、全文書写をやってみたり、かなり回数だけは繰り返した感がある。

しかし、一点だけ足らないところがある。

それはシャドーイングだ。

小声シャドーイングや口の中でもごもごシャドーイング、はたまた頭の中でのイメージシャドーイングを電車通勤とかでやってきたが、きちんと口に出す練習をあんまりしていない。

そこで、DUOについてもやり直しシャドーイングをやった。

一日に5セクションほど、45あるから9日間ほどかかった計算だ。

やっぱりまだ自分の言葉として定着していないことがよくわかった。

この本はかめばかむほど味が出てくる本なので、これからも時々思い出したようにやっていきたい。

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2018年09月14日

IELTS教材でシャドーイング

前々回のエントリで門田先生の本を紹介した。

その本でシャドーイングの大切さをよく理解したので、きちんとやろうと思って、ここ一か月IELTSの教材でやった。




この本はロンドンにいるときに手に入れて、始めた教材である。3回しか繰り返していない教材で、まだ消化不良の本である。しかもボキャブラリーという点に注目していたので、音声教材を活用しきれていなかった。

9月末にIELTSを受けること、この音声教材をリスニング強化、スピーキング強化につなげるべく、シャドーイングの材料とした。

ただ

〇1倍速では口が追い付かない。

〇何をいっているかわからない箇所もあるので、スクリプトも確認しないといけない。

〇意味がわかって、口が動くようにしたい。

〇言葉の流暢さはシャドーイング6回目以降はあまり変わらないという門田先生の研究成果がある。


以上をふまえて、

@音声は0.8倍速
A合計6回のシャドーイング

を基本として、

1回目 そらでシャドーイング
2回目 スクリプトみつつリピーティング
3回目 そらでシャドーイング
4回目 スクリプトみつつリピーティング
5回、6回目 そらでシャドーイング

という感じでやった。


つっかえるところはあるけど、意味と文章が頭にしみこむことをイメージしつつ、口が動くようになることを目指した。

約3週間かかったけど、教材を吸い尽くすような感じもして、自己満足はしている。

現在、DUOもまた復活してシャドーイングを再開した。


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2018年07月31日

DMM英会話スピーチコンテスト

前回時と同じく、IELTS2ヶ月前ということで、DMM英会話に再入会した。

ところでDMM英会話といえば、スピーチコンテストを開催するということで、おもしろそうだったので、申し込みをした。

内容は

☆「英語で伝える、わたしの町」エッセイ
☆自己PR動画

をメールで添付して、一次選考がされるというもの。

結果は、一次選考で敗退。

このエントリーで、自分の自己紹介は除いて、英語を学ぶ理由、そしてこのDMM英語スピーチコンテストへの意気込みが述べられている動画を公開しておきたい。

恥ずかしいけど、一次選考落ちるレベルのスピーキング動画をあえてさらすことによって、自分のモチベーションアップにつなげようと思う。




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2018年03月18日

音読・シャドーイングに関する「私の履歴書」

音読の必要性を感じるようになったのは、英検1級2次試験対策として、1人でスピーキング練習をするにはどうすればいいか、悩んでたどり着いたのがきっかけである。

2015年の秋の試験で1次試験、2次試験通ったんだけど、過去問の模範解答を音読するところから声を出して読むということをはじめた。それまで暗唱(というか暗記)をやってたりしたけど、それはあんまり声を出して読むというところまでいかず、ちょっとつぶやく程度だった(ちょっと恥ずかしかった)。

例えば2015年夏は本格的にアウトプットの勉強を開始した時期で、この時、英検試験を材料に暗唱をはじめた。

「暗唱」プロジェクトを開始(2015年07月06日)


これでもわかるように音読はメインではなく、暗唱(暗記)が中心だった。多少の音読を始めていたけど、このころは小さな声での音読だった。

基礎固めを意識して、音読をしようと思ったのは、以下の本がきっかけである。



その材料として、高校1年生の教科書を選んだ。

高校1年生の教科書をやることにした(2016年02月04日)

本格的に音読をはじめて、こんなエントリーも書いている。

音読のコツがわかった!(2016年02月13日)

このころから音読の効果を実際に感じ、積極的に「声を出す」ということをはじめた。2016年4月からロンドン駐在になったけど、やっぱり基礎固めとして高校教科書の音読は続けていた。

スピーキング基礎力をあげるには(2016年07月21日)

このころから、音読の効果というものがわかるようになってきている。

一方で暗唱をしていたんだけど、どうもそれが暗記に陥っていることに気がついた。

え!?暗唱と暗記は違うの?(2016年12月21日)

また音読という勉強は、単調かつ続けていると、こんなんでいいんだろうかという気持ちにもなる。問題集を解くわけでもないので、自分の進歩がわかりにくい。でもAngelさんから音読のコツを教えてもらい、さらに音読の重要性を感じるようになった。

音読のコツをいただきました。(2017年02月10日)
(ちなみにAngelさんのブログは音読生活 by Angelに移動している)

音読はかなり力のいる勉強だ。そのため音読を続けるにはかなりの労力がいる。そのため、音読が続かないことも多かった。

音読が続かない理由(2017年02月12日)

その後、音読を朗唱にもっていくべく、いろいろ工夫するようになった。

暗唱プロジェクト(朗唱のまねごとw)(2017年03月20日)

2017年10月から音読材料を進級させた。

高校教科書進級(笑)(2017年10月08日)

つまり2016年2月から2017年9月まで、1年生高校教科書を1年半繰り返していたことになる。この間、途中で休んでいたり、暗唱のつもりが暗記だったり、シャドーイングのつもりが実際には多少なぞっている程度であったりと、いろいろ試行錯誤した。

現在では、暗唱に行けるまでは、まず音読とシャドーイングを中心にやっている。

シャドーイング・音読が少し進んでいる(2017年12月06日)


結局、私が感じる音読効果としては

@英語を英語として理解できるようになった
A英語感覚が身に着く(他の英文で自然・不自然がわかる)
B単語、熟語が覚えられる
C発音気にすればスピーキングにも効果
D英作文のストックがたまる

というところだ。

さらにこの材料をシャドーイングすると、さらに

Eリスニング力のアップ
F物まねでさらにスピーキング力向上に

つながる感じがしている。










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2018年03月03日

IELTSスピーキング対策2週目

IELTSスピーキング対策はDMM英会話を利用し、過去問から20ほどのテーマを選んで、問題集を作り、それに簡単な回答を準備しておいてから、レッスンを受けるという方式だ。

すでに2週目に入った。さすがに2週目は答えやすくなってくるけど、それでも苦手なもの(Plant系)が出てくる。

今日、たまたまSkypeのメッセージ機能がうまく動かず、問題を送ることできず、先生の方から問題を用意してガンガンにやってくれた。つまり久しぶりの新規問題に取り組んだ。

しんどいけど、これまでの練習が生きて、なんとか答えられた。

でも改善点は多い。とくにPart2とPart3では構成。

ちょっと考える間をとるフレーズを用意しておいて、基本的な考えを示し、それを説明した後、具体例というライティングでもよく言われるパターンで答えていきたい。

ちなみに20テーマは以下の通り。

20. Invention
19. Countryside
18. Sports
17. Plant/Flower
16. Help
15. Achievement in Life
14. Art
13.Mobile phone
12 Public figure and feedback
11. Marriage
10. Fashion Help people
9. Advertisement
8. Life goal
7. Business
6.Street
5. Furniture
4. TIME
3. Plant
2. TV
1. MUSIC
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