2017年07月20日

IELTSのリスニング対策

前回,IELTSのリスニングが過去最低となったので,さすがに対策する必要があるだろうと思っている。

そこでこの教材のリスニングスクリプトの確認とシャドーイングをしておこうと思った。



スクリプトをOffice Lensで撮影し,Wordに移行。

その後,スクリプトを聞きながら,目を通して,間違いを修正。そしてわからない表現を書き出し,辞書で確認した。

ようやくこの作業が2週間かかって終了。

File_000.jpeg

これからは聞きながら,シャドーイングに挑戦しつつ,試験に使われそうな表現を身につけていこうと思う。
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2016年09月20日

イギリス英語の発音がわかるオススメ動画

英検過去問の中で、2015年第2回のリスニングPart4では、ピーターというUKの水道会社に勤めるオペレーション・マネージャーがインタビューに答えている。

この英語が難しい。音読してもシャドーイングができない。かなり独特なブリティッシュ英語だ。ロンドンは比較的標準英語だけど、まれにWhite Britishの人でかなりきわどいブリティッシュ英語を話す人がいて、困ることがある。

そこで、いろいろ試してみたけど、以下の2本の動画がブリティッシュ英語のアクセント(発音)の勉強になり、かなり参考になった。



これは後半がよい。



こちらは前半がよい。

気になっていたのは、rの発音。regionのように最初にrが来るときは、そこそこ舌を奥に引っ込めて(舌は上顎にくっつけない)rの発音をするけど、togetherのようにrが最後にくる場合は、発音しない。

同じように気になっていたのは、thの発音の違い。英検のピーターもそうだけど、birthdayのように真ん中にthが来ると/f/の発音になる。ピーターもmethane(メタンガスのこと)をmi-fanと発音している。Threeのように最初にthが来ると、下を上歯にあててthの発音を意識する。

共通点は、イギリス人にとってrとthは発音しにくいらしいので、こうなったという。日本人もこの二つが難しいしから、人によってはブリティッシュ英語が聞きやすいというのかもしれない。

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2016年08月04日

英検リスニング対策をどうするか

英検をこれまで5回受けてきたけども、過去のリスニングの成績を振り返ってみた。

1608英検リスニング分析.jpg

見事に成長していないwww

合格者平均が80%程度あるにもかかわらず、私の平均は7割程度だ。

パート別に見てみると、全部合格者平均を下回っているけど大きいのは、以下のパート。

Part1 日常会話
Part3 リアルライフ
Part4 インタビュー

ただ、CSEスコア制が採用されるようになって、どうもPart3とPart4の比重が低くなったようだ。つまりPart3と4合わせても出題数は7題。一方、Part1は10題ある。Part1での高得点は、リスニング全体の底上げにもぴったりなので、Part1に注目して勉強しようかと考えている。

またロンドンで日常会話に困っていることが多い。そのため、日常会話力をつけるためにも、日常会話の表現を身につけたいと思っていた。

Twitterで多くの人と交流するようになって、知ったのは、みなさん結構ドラマや映画で日常会話の力をつけているということ。

ということで私も早速、Netflixに入会して、ドラマを英語字幕でみるようにしてみた。

悲しいことに字幕自体が追いつけないし、意味があまりとれない。

ついでにドラマは1本30分程度だが、12本見るとかなると6時間必要なわけで、表現を確認するとかやりはじめると相当数の時間が必要だ。

日本でもドラマを見る習慣がなかったのに、英語のためにドラマをみるというのも結構しんどいし、効率から考えると首をかしげざるを得ない。

そこでいろいろ悩んでいたところで知ったのが、以下の記事。

TOEIC Part 3・4が聞き取れない→「暗唱」で道は開ける!

リスニング力をあげるためには、公式問題集で暗唱することだという。

とくに本文で引用されていた神崎先生の言葉が気に入った。

TOEICのPart 3,4で出題される会話・トークはパターンが決まってきます。『公式問題集』中の会話・トークをたくさん覚えていると、本番で似たような会話・トークに当たる可能性が高くなります。
(マイナビでのインタビュー記事

この観点からみると、リスニング力をアップさせるためには、英検過去問の会話・トークを覚えておく方がよいということになる。

改めて苦手な日常会話Part1のスクリプトを念入りに見てみると、意外にわかっているようでわかっていない表現が多いことに気づいた。これまで受験後復習はしていたけど、大体でわかったつもりになっていた。

ファイル 2016-08-04 4 34 23.jpeg
(今までの復習で気づかなかったところが多い。)

つまり日常で使われる表現が(自分で使えるという意味では)身についていないのだ。ドラマを丹念に追うのもいいけど、次回の受験まで3カ月ほどしかないことを考えると、ドラマは時間がもったいない。まず過去問を徹底的に暗唱するようにしてみようと思った。

英検の点数もあがり、日常会話の表現も身につく、という一石二鳥を期待したい。



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2016年02月06日

なぜリスニング力が上がらないのか?

TOEICでリスニング満点とれても英検1級のリスニングがいつも合格者平均よりも全然低いし、合計4回受けても大体7割ぐらいしかとれない。

いろいろ勉強を試行錯誤してきた。最初はスクリプトの音読、その後シャドーイング、そしてディクテーションとやってきた。

それでも英検リスニングの成績にはつながっていない。

原因はわかっている。

私の英検リスニングの問題は、質問の聴き間違い、選択肢の読み間違いがもっとも多い。この問題を解決するには過去問を繰り返すしかないとは思っているが、このあたりの対策は難しい。

あともう一つは、フレーズ理解力が足らないこと。

ちなみにフレーズ理解力とは、No other queen of the ancient world has captured the world's imagination the way she has. を聞いて、単語もすべて聞き取れても、意味がすっと入ってこないということ。頭の中で翻訳して始めて意味が理解できる。英語を英語として理解できていない。

ディクテーションをやってみて気がついたのは、何が聞き取れないかはっきりさせることができたということ。

できない理由は@意味がわからない単語が出る、A発音、リエゾンが聞き取れない、Bフレーズが意味の塊としてとらえられない、の3つ。

ただ、意味がわからない単語が出ても前後の流れでわかることも多いし、発音、リエゾンで弱いのは主語述語のThere areとか、冠詞などで、やはり全体の意味をつかむのに問題はない。

つまり私の英語リスニングの問題は、フレーズをそのまま理解する能力が低いのではないかと感じている。

そのためにどうするか?

参考になったのは、Jet_Bullさんの「英語が聞こえているのに理解できない現象」。

スクリプトや字幕をみてもいいようで、とにかく多聴することが必要なようだ。これだと意味を理解しながら英語を聞くことができるので、日本語のフレーズと英語のフレーズを同じ意味のものとして一致させることが可能かもしれない。

私の勉強も精聴から多聴の段階に入ったのかもしれない。
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2015年09月21日

ディクテーションの良さ

前回の英検不合格を受けて,リスニング対策としてディクテーションをやってきた。

9月に入ってからは過去問の間違えたところをディクテーションしていて,改めてディクテーションはいいと思った。

理由その1

ディクテーションは聞き取り能力の確認になる。冠詞,前置詞の聞き落としがもっとも多いので,この音の確認となるし,there is(are)系も音が小さくなるので,これらの言葉が聞き取れていないことがよくわかる。

理由その2

ディクテーションは英語力の確認にもなる。耳から聞いた文章を全文再現するので,文法力,構文力の確認ができるとともに,この流れでいったらこうくるだろう,的な英語文章の流れを自然に身につけているかどうかが自分でよく確認できる。上記1とも関わるが,はっきりいって冠詞,前置詞を聞き逃したとしても答えを導くのに問題はない。でもそれを文章として再現できるかどうかは,自分の英語力にかかっている。

理由その3

ディクテーションは語彙力を確認することができる。聞いてわからない単語がはっきり浮かび出されるし,ついでに,曖昧な単語のスペリングミスを確認できる。

前回の英検まで,電車の中で聞いて読んで,という勉強しかしてなかった。が,改めて手を動かす勉強(一手間かける勉強)は身になると思う。

まぁ結果が伴わないと意味がないが。

ということでリスニング力がアップしているかどうかは次の試験の時に明らかになるが,合格者平均はいきたいと思っている。
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2015年08月28日

最近は・・・

めっきりブログの更新が滞った。

一つは中国出張してたということ。もう一つは帰国して雑事に追われていたということ。

この間やっていた勉強は、2014年度第2回のリスニング過去問をディクテーションをやっていた。明日で全部終わる予定。結果、ディクテーションが終わったのは

2015年度第1回
2014年度第3回
2014年度第2回

の3回分。これで英検リスニングのディクテーションは最後にしようと思う。次の英検の試験まであと約6週。S&Wの試験まであと9日ほど。

英検全体(語彙、読解を含めた英検全体に取り組み始めるとともに、S&Wの試験対策を行わないとと思っている。
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2015年07月10日

ディクテーション(1)

約1週間かけて,2014年度第3回過去問のディクテーションが終わった。

でもPart4は途中で断念してしまった。一つは,言い直しが多いこと,もう一つは,専門用語(統合失調症の話し)が多いこと,もっとも大きな理由は

難しすぎる!(笑)

こと。

やっていてリスニングの勉強というよりも,人の話しを文章に起こす,いわゆるテープ起こし職人の仕事しているような感じになってきた。

あくまでリスニングの勉強だからww

ということで,2014年度第3回過去問(Part1〜Part3)をやってみて,学んだことは,

主語,述語のつながりがきちんと聞き取れていないこと

だ。英語構文の重要なものは最初に来るので,この主述を時制も含めてきちんと聞き取り,理解することが重要だと感じた。

ただ,この回は相当回数シャドーイングをやっていたので,聞き取りが楽だったのかも知れない。

リスニングの勉強のためにとっておいた(うそw,復習をさぼっていた),2015年度第1回過去問(前回受験)はスクリプトをまだ見ていないので,次からそれでディクテーションをやってみようと思う。

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2015年07月05日

ディクテーションの結果

2014年第3回の過去問Part3のディクテーションをやってみた。(時間とれなくて3日かかったw)

ディクテーションの結果例↓
ディク.jpg

やはり、冠詞、単複数の聞き取りが問題。また主語動詞のつながりwe'llとかwe'dとかの短縮形に弱点があることがわかった。

これは英語聞き取りの苦手部分をあぶりだせる&精読もできるので、おもしろい。時間はかかるけど、ちょっと7月中は、違うPartも含めてずっと続けてみようと思っている。

題して、過去問精聴特訓。(そのまんまww)
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2015年07月04日

ディクテーション

リスニング力をどのようにあげるか、いろいろ考えてみた。

これまで基本はシャドーイングに取り組んできた。実際には電車の中などでやるので、どちらかといえば、心と口の中で話していくイメージ。正確には小声でつぶやくのをマンブリング、口元を動かしつつも声を出さないのはサイレントシャドーイングというらしい。

問題点

実際につまづいているところがあるにも関わらず、それを確かめることなく、ただ繰り返していた。(自分の弱点を見つけることなく、課題が自動的に先送りされる。)

2014年度第3回のPart3からディクテーションしはじめた。勉強のやり方を変えてみた結果,ちょっと新鮮。そのうち結果をまとめていこうと思う。



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2015年05月02日

Real-Life問題の苦手分野

リスニング問題,とくにReal-Life問題の苦手分野が明確になった。

それは制約に曜日が入るもの。

2013年第3回に大量に出る。

No.21ではスキューバダイビングのexcursionに参加するための条件とコースの曜日という二つの制約がかかっている。ビギナーコースを終了しているものの,ダイビングライセンスがないという状態でどのようなスキューバダイビングに参加できるかというものだ。答えはどちらかといえば,曜日の制約よりもライセンス制約で選ぶことになるが,曜日を聞いても頭の中でピンと来ないという問題がある。

No.23では11歳という息子,マウンテンバイクははじめて,曜日という3つの制約がかけられている。ビギナークラスは水,土,日に開かれており,10歳から15歳の初めての子供は,これに参加しろという。

No.24では,コミュニティーセンターの写真クラスに参加するというもの。曜日の制約は水曜朝と土曜日,それに加えて,カメラがない,費用は最小という制限がかけられる。結局,参加できる土曜日のコースは一番高い200ドルかかる。しかしあとでこのコースにはカメラのレンタル料がかからないことが示される。

2013年第2回のNo.25。これはニューヨーク滞在期間中にブロードウェイショーを見るというもの。この問題の特徴はまさに曜日で,火曜と水曜の夜しかいけない。読み上げ文では,matinee(昼興業)を聞き取れるかどうかが鍵。またsoldoutの情報を入れてきて,惑わすという手の込みよう。

あとは途中でひねりが加えられるもの

先のNo.24(2013/3)ではカメラレンタル料がどんでん返しに来ているし,同じ時期のNo.25ではワークショップ参加の場所を紹介しつつ,最後はネームカードがいるからね,といって最初はネームカードをとりにロビーにいかなきゃいけないというようにしている。

出題パターンを押さえるとともに,曜日問題の時は先読みのときにavailableな曜日と時間を解答用紙の隅に書いておきたい。
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