2015年11月05日

IELTSリーディング

今日、IELTSの講座を受けた。先週から8回の予定で始まっているが、先週は出張で出られなかった。

今日の内容はリーディング。60分の試験で3つの長文、合計2000〜2700wordの文章を読み、40問の質問に答えるというもの。

各問題種類の解き方を学んだ。ポイントは時間が足らないので、skinning(各パラグラフのトピックセンテンスを抑えて、全体の意味をつかむ)、scanning(キーワードを拾い読み)を駆使する、問題を解くときにはキーワードを見つけて、それが入っているパラグラフをread for detailすること。

多肢選択、単語解答、パラグラフのヘッディングをつけるもの、summaryを作る、選ぶものなどなど多彩な問題形式。

共通した解き方はキーワードを見つけることが重要,らしい。

一通り解き方を習った後、1題の長文をやってみたけど、時間足らなすぎてボロボロ…orz

英検1級のおかげで知らない単語が長文にいっぱい出てくるわけではないので、問題形式に慣れるよう公式問題集をしっかりやる必要があるんだろうなと思う。

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2015年08月15日

英語構文

リーディングが手薄になっている。ほんとは 英検1級 文で覚える単熟語の文章を何度も読んでおきたいところだが,なかなか思うようにできていない。

とはいえ,英語を正しく読み取ることを意識して

大矢復 図解英語構文講義の実況中継 (実況中継シリーズ)

を購入して,1周してみた。これはOJiMさんのブログで薦められていたため,読解の基礎を固めるためにいいだろうと思って。

本自体はいい本だと思う。高校1年生あたりが英文読解をしっかりやるために,この知識は非常に役立つ。私自身も忘れていたことを思い出させてもらったし,新しいこと,とくに副詞節,名詞節のとらえかた,同等比較級の考え方など,勉強になった。空き時間見つけて1日10〜20分程度でやっていたので,一周するのに3週間ほどかかったけど,もう一周してみたいと思った。

9月から英検過去問を再度やっていくけど,いくつか構文が読み取れていないのがあるので,解読のための知識として役立てばいいなと思っている。
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2015年04月14日

英字新聞が楽になった

英検1級でる順パス単』もすでに最後の120個をやっている。

今日、久しぶりに(仕事上)英字新聞をあさっていたけど、読むのがずいぶん楽になった。今まで読めていたようで読めていなかったんだなと気づいた。

しかもパス単の単語がたっぷりでてくるので、英検1級の語彙学習は実際の社会的な英文を読むのに有益だなと感じた次第。

こういう体験をすると、

(1)文章で単語を確認できるので、より一層記憶に残る
(2)英検の勉強は将来的に役立つというモチベーション維持

に役立つ。
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2015年03月28日

精読か多読か

勉強には精読と多読の二種類がある。あるいは質と量と言い換えてもいいかもしれない。

基本を学ぶ時には精読,同じものを何度も繰り返して基礎を固めるというもの。

ある程度基礎が固まれば,多読,いろんなものに触れていき,応用力をつけるというもの。

TwitterでTOEIC講師の澤田健治さん(@kenjordan55)も以前つぶやいていたが,どのあたりから多読にするか見極めは難しいと言っていた。

私は今回はとにかく精読にこだわっている。パス単,文単,DUO3.0,10回分の過去問の繰り返しを基本としている。ここには迷いがない。

ただ,植田さんの発信型ボキャブラリー,英検1級英作文にも範囲を広げているところがあるので,やや欲張っているところもある。

といいながら,試験日が近づくと新しい過去問か模試を解きたくなるかもしれないww
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2015年03月23日

長文読解とリスニングのために・・・

長文読解とリスニングを安定した得点源にしたい。

英検を受ける人の共通の願いだろうし,ここで安定した高得点をたたき出すことは英検合格のセオリーでもある。合格者平均点をみても,ここで8割,9割をとっておけば語彙,作文で楽になる。

一方で,読解とリスニングの力をつけるには時間がかかるという。だから試験対策としては短期間で自分でマネージしやすい,語彙と作文に集中すべし,というアドバイスもあるぐらいだ。

もちろん語彙,作文は勉強量と結果が反映しやすいと思う。とはいえ,私としては読めているのに,正しい選択肢が選べていないという感覚がもどかしいし,リスニングも聞き取れていないという表現は少ないので,十分高得点が狙えるはずだという気持ちがある。

そこで過去問の復習で,勉強法で参考になるものはないかと思って,JUNさんの過去記事で知ったこの本を買ってみた。



TOEICのリスニング(Part3と4)の解き方,読解(Part7)の解き方が載っている。

リスニングはやっぱり場面を把握する,読解は解答根拠を見つける,というのが重要だと思った次第。

ちなみにこの本は濱崎さん自身の単語暗記の仕方や模試の復習の仕方も載っているので,勉強法,試験の解答法としてもスグレモノ。

しっかり参考にしてみたい。
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2015年03月11日

空所補充問題の傾向

大問2は,長文の中に空所があり,本文に照らして,もっとも適当なものを選ぶ問題である。

その傾向を詳細に分析してみた。

まず英検の長文には小説はなく,説明文が基本ということを頭に入れる必要がある。つまり何か情報を伝えるというのがミソ(ちなみにリスニングのPart2もまったく同じ)。

説明文の構成は英作文と似ており,最初の数行が導入部分,そして各段落にはほとんどの場合,段落の前半にトピックセンテンス(その段落の主張部分)が配されている。

そして空所は大体の場合,

トピックセンテンスに穴が空いている

ことが多い。したがって穴が空いているトピックセンテンスの次に続いている

サポートセンテンスを要約したものが入る

パターンが多い。

簡単にいうと,空所のあとにヒントがある。

例をあげてみよう。

However, Crabtree says human intellect ( 27 ). This is partly because such a complex quality depends on the unique contributions of individual genes. A mutation in any one gene, therefore, is likely to have a significant effect.(2013年度第2回)

Howeverがあるので,Crabtreeさんは前段落の反対意見を言っている。前段落は知力の変化はさまざまな遺伝子によって複雑に引き起こされているので,一部の遺伝子が変異しても影響がない,ことが言われているので,その反対,知力はある一定の遺伝子で大きく変化してしまうことを主張しているはずになる。そして空所のあとに,そのことが説明されている。

選択肢は
1. is much like other biological traits
2. itself has remained unchanged
3. was relatively easy to acquire
4. has a fragile character

とあり,影響を受けやすいことを示す,4が正解になる。

ついでに,Howeverの入ったものが問題になることも少なくないので,その意味では前の文章にも気を配ることも大事。

ちなみに英検の説明文ではとくに歴史,医学,心理などは,必ず専門家が出てきて,新しいファインディングス(発見)をネタに話しがはじまって(大体常識とは違うもの),それに対する別の専門家の反論が述べられることが多い。

空所がそれらの意見を要約したものを選ぶのも少なくないので,専門家が出てきたら彼らの主張をしっかり把握することも大事なようだ。

また,トピックセンテンスは段落の最初の一行に置くことが多いけど,英検の長文では段落ごとに軽い導入部分を入れたりして,2文目あたりにでてくることも少なくないので,そこは注意。

トピックセンテンスが一番最初にあるのは読みやすい文章なので,読みにくくするためなのか,その辺はどうもひねってあるようだ。
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2015年02月13日

根拠にマークする

読解について,すでに2015年1月(2014年度第3回)の復習が終わり,今週は2014年10月(2014年度第2回)の読解に取り組んでいる。

空所補充にしても,内容一致にしても,根拠となるだろう文章を見つけることを優先し,それにもとづいて解答を選ぶことをしている。

時間はあえて気にせず,根拠があるか,その根拠によってどのような言い回しになっているか,を確認しつつ丁寧に作業している。

読解では必ず○○という専門家が表れ,意見や批判をしているが,何を言っている(批判している)?という問いが結構頻出しており,これは難しくないので確実に解いておきたい。
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2015年01月29日

リーディングの「失敗の本質」

はじめての英検1級試験で、リーディングが大コケした。

勉強方針を定める上で、失敗の原因を整理しておきたいと思う。

(1)過信

TOEICを勉強している時に、リーディングはほとんど勉強しなくても問題なかった。それは仕事で社会経済系の文章はそこそこ読んでいて、ビジネス関係も問題ないという読みがあったから。実際、それでTOEICのリーディングは490とったこともある。

まさに『失敗の本質』じゃないけど、過去の成功体験が邪魔をした。

(2)他分野リーディングの不足

TOEICは分野が限定されているので、普段から仕事で英語に触れている人であれば比較的解きやすい問題だ。でも英検は、歴史文化、科学技術、環境食糧、医学心理など幅広い分野のリーディングが求められている。この意味ではリーディングの幅を広げる必要がある。

(3)問題への慣れ不足

最後にもっとも問題だと感じたのはリーディングについては過去問をしっかり復習しなかった。とりあえず時間をかければ解けるのはわかっていたけど、時間を絞ると正確性は下がっているのは気づいていた。試験問題と設問、選択肢の研究をやっておくべきだった。

いずれにせよ、英検のリーディングは「読解」であり、普段仕事でざっと目を通して大意を得たり、必要な情報を得たりするような読み方では対応できない。全体をよく理解したあと、聞かれた質問に対し、該当箇所を探しだし、本文と選択肢の内容をきちんと比較検討できる力が必要だ。

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2014年11月05日

とりあえず参考書を買ってみた。

さて試験勉強ということで,まず参考書をそろえないと,思ったけど,過去問はネット上で公開されているので,過去問や模試には手を出さず,まず苦手な単語から以下の2冊をチョイス。

英検1級でる順パス単

英検1級 文で覚える単熟語 三訂版

しかし英検の本は旺文社の独占状態なんだな。

出張中に注文していたのが,届いていた。
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