2017年07月12日

同じ参考書を・・・

私は基本的に同じ参考書を繰り返す。あまり目移りしない方だ。繰り返す方が要領がいいし、回数が増していくにしたがって身についていく部分が増えていく感覚が味わえる。

実はIELTS対策は英検の合間に受けているところがあって、あまり繰り返していなかった。

使った参考書は以下の三冊。

1回目の受験時にはこれを一通りやった。


2回目の受験の際には以下を一通りと上記本の作文を再度やった。


3回目の受験時は、Output2技能のみに特化して以下の本をやった。


先月のIELTSの結果が思わしくなかったので、秋の英検も受けないことに決めた。となると英語勉強をIELTS一本にすることができる。(本当は7月あたりからNHKの現代英語とかやりたかったが)

ということで今後の方針として、

(1)Output2技能の強化
これは『スピーキングライティング完全攻略』を続ける。載っている問題はすべて自分で書いている。

(2)Input2技能の維持
リスニングがリーディングより低いことから、まずAdvanced Vocabulary本のリスニングパートのスクリプトをパソコンに入れて知らない表現をつぶし、シャドーイングの勉強材料にする。そのうち、『完全対策&トリプル対策』の方にも移行していこうと思う。

英検の時はとにかく過去問を繰り返した。IELTSも本当は公式本の繰り返しがいいけど、各技能別の勉強法が気になって上記のラインアップになってしまった。とにかくこれらを繰り返していこうと思う。
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2017年07月06日

IELTSアゲイン

次回のIELTSを申し込んだ。

もう少し時間おかないと,ライティングは伸びないかもと思ったけど,躊躇してもしかたがないのと,試験形式に慣れているという意味を考えて,約3ヶ月後の9月30日の回に申し込んだ。

やっぱり試験日程を決めないと真剣に取り組めないので。

今から約3ヶ月間がんばろうと思う。

(英検ブログからIELTSブログになってきているwww)
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2017年06月30日

3回目のIELTS結果

6月17日に受けたIELTSの結果が今日ネット上で公開された。

結果は・・・・
1706IELTS.jpg
LRWSの順で
6.5、7.5、6.5、6.5
Overallで7.0
という結果。

ライティングは過去最高、スピーキングは前回と同じ。ただしリーディングとリスニングは過去3回の中でもっとも悪いという結果になった。そのため、OA7.5はおあずけ状態だ。

リーディングとリスニングは全く準備しなかったので、結果は素直に受け入れるが、力を入れて準備したライティングとスピーキングは目標の7.0まであと一歩及ばなかった。

ライティングは会心の出来だと思ったけど、あれで7.0が取れないとなると、現時点での英語力ではキツい。さらに語彙、構文、パラフレーズなど採点基準に従ってブラッシュアップが必要。ブラッシュアップができるかどうか不安だけど、ライティングだけは、5.5→6.0→6.5と順調に伸びてきているので、今の勉強を信じて続けて行くしかない。

スピーキングは、題材によって話せないというのをなくすべく、すべての話題についてスピーキング原稿を準備中。話せる内容さえあれば7.0にまで持ち上げるのは難しくないと思っている。前回、前々回とも話したことないものがテーマになったで、できるだけ幅広いテーマについて話せるように準備しておけば、7.0は十分射程距離にあると思っている。

リスニングとリーディングでは7.5以上、ライティングとスピーキングで7.0以上、もう一度仕切り直しをしてIELTSに挑戦したい。
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2017年06月18日

IELTSのスピーキングテスト

はじめて、IELTSを受けたときはIELTSのスピーキングテストはいいと思った。Part1で簡単な日常的な質問に答えていって、Part2でちょっとしたテーマのスピーチ、そしてPart3でPart2関連のテーマをだんだん掘り下げるという感じなので、口を慣らしていって、しっかり意見を主張する。スピーキングの組み立てに工夫されており、受験者も取り組みやすいテストだと思う。

だけど、昨日IELTSスピーキングを受けてみて、ふと感じたことがある。前回も前々回のテーマも、私が英語で話す必要のあるテーマなのか?という点だ。

前回はスポーツ。

自分でウォーキングをするぐらいで、最近はもっぱら興味がない。

今回はTVドラマ。

ダウントンアビーにはまっているけど、英語勉強することなかったらまずTVドラマには興味がない。

もちろん話す内容がなくても話を広げる方法はあるんだろうけど、そこまでして話す必要があるかというと疑問だ。それに話せるように練習したとしても、50歳のオッちゃんがスポーツやTVドラマを話すのはやや恥ずかしい。やはりおっさんらしく英検のような社会性の高い話題について話したいものだ。

何がいいたいかというと、IELTSスピーキングテストの話題が自分に合わなかったという八つ当たり(笑)それに加えて英検はよかったという遠い目(笑)

愚痴になってしまったけど、それでもIELTSスピーキングで7以上はとりたいことにかわりはない。あきらめずに勉強は続けて行こう。

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2017年06月17日

IELTS受けてきたったー

半年ぶりにIELTSを受けて来た。

前日の仕事が忙しかったので、朝勉の代わりに準備を始めたら、試験用の鉛筆と消しゴムが見当たらない。しょうがないので、コンビニで調達した(日本のコンビニに感謝。ロンドンだったらこうはいかない)。

前回東京で受けた時は東京駅八重洲口の貸会議室だったけど、今回は新橋の貸会議室だった。

新橋は前職の時もよく使っていたところなので、アウェー感はない。むしろニュー新橋ビルを見ると「オヤジの聖地」という感じがして心地よいw
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さて荷物預けて、レジストレーションして試験室入室。前回と同じくオッちゃんはあまりおらず、基本的に若い女性が多い印象。数人外国人も混じっているようで、東京も国際化してきたなと思った(ロンドンはむちゃくちゃ多国籍だった)。

最初はリスニング。今回も最初の問題で2問聞き逃し、3番目の大問も知的財産権の話で慣れない話のリスニングに苦戦した。

得意のリーディングは、大きな問題なくすすみ、時間余るかもと思ったけど、最後の大問が結構骨の折れる内容(文学批評が社会的コンテキストに関係するとかいうもの)で、結局3分前に終わるというギリギリの闘いになった。

午前最後はライティング。いつもトイレに行こうか悩むところだけど今回は力入れて書くためにガマン。Task1は、前々回東京で受けたものと同じく折れ線グラフだった。しっかり準備していたので、言い換えに注意しつつ20分で終了。Task2は議論ものではなく、ポジティブかネガティヴにポジションを取って述べられるものだったので、英検的な議論展開が可能だった。テーマも宇宙ものだったので、根拠3つをさっと決めて、英検的に書く。

正直ライティングは過去最高の出来だと思う。

午後からのスピーキングは2番目のスロット。2ヶ月前に受験申し込みをしたせいかかなり早い順番だったのでよかった。

午後のスピーキング前にマックで簡単な昼ごはん。(マックのポテトが大好きである。)
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スピーキングは、Part1でポップスターの話が振られ、Part2ではテレビドラマという、苦手なテーマを振られた。ポップスターは最近聞いているブリティッシュポップがあったのでなんとか乗り切れたものの、テレビドラマはダウトンアビーのタイトルが思い出せず、ストーリーも思い出せない単語があったりと悩んでいる間に準備時間の1分終了。

即興でコールザミッドワイフの話をはじめたが、グダグダ。なんとか話広げて止められるまではしゃべり続けた。Part3もドラマ関連。適当に話を作ったが内容がないものになってしまった。

さて今回でIELTSは3回目だが、今までとちょっと変えた点がある。それは水の持ち込みをやめてみたということ。トイレはいかないと決めていたので、とにかく試験に集中できるようにした。

(第2回目)ロンドンでIELTSを受けてきたったー
(第1回目)IELTSを受けて来た


ライティングの時に少し膀胱に異変はあったけど、トイレを気にすることなく集中して午前の試験を受けきれた。

自己採点では

L7.0、R8.5 W7.0 S6.5

ってところ。残念ながらOA7.5は今回もお預けかもしれない。特にリスニングの失敗は痛いのと、スピーキングのネタをもっと増やしておかないとやっぱりつらい。

結果発表は6/30の予定。
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2017年06月11日

IELTSまであと1週間

今回のIELTS対策のメインは、Output2技能だ。

使っている教材はこれ。



これまでこの本を数回通読し(正確には飛ばし読み)、中についている練習問題(パラフレイズやカッコ埋め)をやり、各Part、Taskの実践問題についてすべて自分の回答を作成した。

あとは練習問題の解答を再度見直して、新しい表現を身につけるとともに、自分の回答と模範解答を見比べて別の言い方をチェックして、自分のものにしたい。IELTSの試験はまさにパラフレイズ、幅広い表現力にすべてがかかっているといっても過言ではない。

リーディングとリスニングについては試験前に一度は解いておこうかと思っているけど、仕事の状況にもよる。とにかくOutput2技能の高バンド(7以上)を目指そうと思っている。

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2017年06月05日

精読精聴と多読多聴

第二言語習得の本には「大量インプット少量アウトプット」が書いてあるけど、それについて考えてみたい。



どのように大量インプットと少量アウトプットを行っていくか、どのように勉強を進めていくか、私の持論を展開してみよう。

大量インプット少量アウトプットでも精読精聴から多読多聴への段階を踏まないといけないと思う。

まず、語学学習には精読精聴が欠かせない。

これを「点」段階と呼ぼう。

「点」段階では、Helloなどの挨拶、そして簡単な文法(I have a pen.など)を学んでいく。教科書で出てきた I have a pen. を精読し、実際に先生やCDの音で何度も聞いていく。そうすると、I have a pen.という言葉が自分の言葉になっていく。これに付け加えて、bookやらdeskやらの関連単語を覚えていくと、教室内でのシチュエーションで英文を話せる自分になる。

この時、重要なのは「読んで聞いて」おしまいではなく、音読してみる、暗唱してみる、瞬間英作文をしてみるなどのアウトプットが重要である。このアウトプットによって基本単語、基本文型が身につく。

次は「コア(核)」の段階だ。

やっていくことは点の段階と同じだ。学んだ単語と表現を何度も読んで、聞き、そしてときどきアウトプットしてみて確かめるというものだ。勉強のやり方は「点」段階と同じである。ただ違うのは英語のコアとなる表現と単語を身に着けていきたい、つまりよく使われるものを利用してコアを身に着けていきたいものである。

私たちの日常生活では使う表現が決まっている。普段自分たちが使っている日本語も同じような表現の繰り返しだ。つまり母語であっても「使う」という点ではそんなに多い表現幅を持っているわけではない。

英語もまったく同じで基本の単語が3000程度、表現もおそらく同じくらいの量で、よく使うものを覚えておくとかなりの日常会話ができるように思う。よく使うものとは、自分の自己紹介であったり、自分が興味ある話題で人に伝えたいものとか、だ。それらを英文にして覚えておくと一番効率がいいだろうと思う。

それができなければやはり基本的な瞬間英作文の本やら高校教科書などのまとまった英文を覚えていくしかない。

これによってコア表現、自分が普段意思疎通するには十分な英語が身につくであろう。

「点」と「コア」までが精読精聴したものをアウトプットして自分のものにしていく段階である。

この後いよいよ多読多聴の段階に入る。これを「拡大期」と読んでおこう。

核となる語彙と表現が身についたとしても、所詮3000語程度の語彙力ではBBCのニュースが完璧にわかるわけではなく、字幕なしで映画がわかるわけではない。そうなるとさらなる語彙の拡大と表現の仕込みが必要になってくる。

ここで多読多聴が役に立つ。たくさん読むことによって、語彙力が広がっていく。表現も
I have an expensive pen in my bag.
などのように基本表現にバリエーションが追加された文章を目にするようになる。そうなるとさらに語彙と表現の蓄積が広がり、コロケーションの良しあしも感覚でつかめるようになる。

この多読多聴の段階でも、表現や語彙を自分で実際につかってみないと身につかない。むしろ自分で使ってみることによって自分の血肉になっていく。

このように英語学習は3段階に分けて考えるといいと思う。

以下はイメージ図

1705コアのイメージ.png


今、合計1万ワードほどの高校教科書暗唱をしつこく続ける中で、精読精聴の大切さを感じている。これは「乾いたスポンジ」作りという感じがしている。精読精聴して「スポンジ」を頭の中に用意し、音読暗唱というアウトプットで「乾かす」感じだ。そうするとその後の多読多聴で新しい表現が「吸収」しやすくなる。吸収したものがアウトプットという必要に迫られた時に、潜在意識から呼び起こされるように感じている。一旦アウトプットで使うとさらに新表現が定着していくという感じだ。

以上が、第二言語習得としての「大量のインプット少量アウトプット」の意味であり、精読精聴から多読多聴への勉強ステップだと思っている。
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2017年05月05日

YouTubeの活用

ロンドンにいる時に、いろいろ英語の勉強になるYouTube番組をあさったことがある。

その中で、安定して登録して今でも聞いている番組を4つ紹介したい。

総合的に面白いのは

Papa English
papa.jpg

発音から文法、ボキャブラリーまでいろいろカバーしており、YouTubeの作りも、衣装やセットまで用意して編集もして本格的に作っている。その作りは圧巻だ。

似たような番組では女性で

English Like A Native
Ana.jpg


がある。ご本人はNorth Englandの出身で、俳優になるためにロンドンに住み、発音も矯正したという。最近はこの番組をFull Timeとして働くことにしたみたいで、Monetariseすることの苦心しているようだ。その分更新頻度はがんばっている。

発音では、以下の番組。

English Pronunciation Roadmap
EPR.jpg


発音で悩んでいるときに、この番組でコメントで質問したら、それを取り上げてくれて、解説してくれたことがある。まだ登録者も少ないので、疑問があったらコメント残すと取り上げてくれる可能性がまだあると思う。

最後に、美人に習いたい、というのであれば(笑

English with Lucy
Lucy.jpg


がオススメ。最近は、Real English With Real Teachersのハリーとチャーリーと絡んでいるので(とくにハリー)、できているのかなと思ってしまうw 彼女のチャンネルは1年で30万人以上の登録ということで、BBCなどで取り上げられたらしい。

University Article: https://goo.gl/V8RZd9
BBC News Website Interview: https://goo.gl/KEqLxy

など。

あ、これらの番組はすべてBritish Englishなので、ご注意を。



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2017年04月29日

IELTS対策での悩み

6月末にIELTSを申し込んでいるので、LRは脇に置いて、SWで7.0を目指そうと思っている。

やりたい勉強としては、

@過去に出ている問題を

A一度書いておいて(SWともに)

B模範解答から自分で使いたい表現を身につける


というものだ。あとはスコアの基準に従って伸ばしたいというのがある。

@については、もちろん公式問題集を利用するのがよい。



でも高いし、LRは必要ないし、SWだけをやるには費用対効果があまりよくない。

A添削では英作文のフルーツフルイングリッシュが定番だ。ただ私はここ1年以上利用していない。理由は添削結果がいつも文法事項の指摘だけで、新しい表現を教えてくれるわけではないからだ。(代替表現を希望しても別の同意語を教えてくれるだけなので、値段の割に学ぶものがないと感じた。)

もう一つ、ベストティーチャーというオンライン英会話学校には、IELTSコースがあり、問題、作文と添削、レッスンという自分としてはぴったりのコースがある。

1回分の無料レッスンがあったのでやってみた。IELTSの問題があって、その答えを作文して、添削してもらう。添削結果も自然な英語表現に直してくれる。レッスンもただ適当に相づちをうってくれるやさしいDMM英会話とは違い(笑、しっかりフィードバックをくれるもの。

内容はよかったけど、問題は金額。1カ月で16,200円だ。お小遣い制のお父さんにはつらいし、子どもの塾と同じ値段だ。

BそれならIELTSの基準にそった模範解答があれば、自分で学習してもよい。前回のIELTS対策では、この本を活用し、英作文も何回かやって、模範解答を研究した。



ただこの問題集はスピーキングに関しては弱い。またライティングの問題も飽きたw

最終的に悩みに悩んで



をAmazonで購入してみた。内容としては出題頻度の高い順でトピックが紹介されており、効率的に準備ができそうである。サンプル問題もそこそこあるので、練習も十分できそうだ。

問題は、イッチー本という点だ(笑)

以前、イッチー大先生の発信型英語10000語スーパーボキャブラリービルディング発信型英語スーパーレベルライティングを購入したことがある。どちらも勉強になったんだが、うまく勉強しにくい。それは紙上授業再現っぽいつくりで、熱い授業が展開される感じなのだ。(なお、ボキャブラリーの方は持ち歩いて勉強するにはいろいろ不便w)

好きなのは問題演習タイプの参考書で、紙上授業再現型っぽいのは自分の理解度や吸収度を測りにくいという点で使いにくいのだ。

これをどう使っていくか、Amazonレビュー通り内容的にいいのは間違いなさそうなのだが。。。

ゴールデンウィークに何回か通読してから、活用法を考えようと思っている。
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2017年04月19日

ダウントン・アビー

ロンドンにいる頃から、日本人の知り合いから薦められていたイギリスのドラマ、ダウントン・アビー。

話も面白いし、イギリスの歴史も分かるし、英語の勉強にもなるのでオススメと聞いていた。

ロンドンで契約していたNetflixにはダウントン・アビーは入っていなかったので、すっかりドラマの存在を忘れていた。

帰国して1週間ほどしかたってなくても、イギリスが懐かしくてNetflixでドラマをブラウズしていたら、その中にダウントン・アビーが入っていることを発見。

(ちなみにNetflixを契約していると世界どこ行っても基本的にその国で認められているものが見られるようだ。イギリスのNetflixと契約したと思っていたけど、帰国してNetflixを開いてみると、自動的に日本のコンテンツになっていた。)

英語の復習になるかなという気持ちでダウントン・アビーを見始めた。ただ設定をどういじっても英語字幕がない。日本語字幕しかないので、しょうがないなぁと思ったけど、一話を見終わる頃にはすでにドラマにのめりこんでしまった。

こうなると英語どころではない(笑 

ついつい見続けてしまって、2週間弱で4シーズン10話前後、合計40時間ぐらいみたことになる。

英語のブログとはあまり関係ないけど、ダウントン・アビーの良さを紹介したい。

1)上流,中流の人間関係が面白い

イメージとしてはNHK朝ドラを拡大している感じ。上流階級の人々、それ以外の階級の人々、それぞれの人間関係でいろんな事件が起きて、関係がぎくしゃくしたり、良くなったりする。とにかく話のテンポ展開が早いので、飽きることがない。

2)上流階級がわかる

ロンドンで国会議事堂見学した時に貴族院の話をいろいろ聞いて、終身(世襲)貴族の議員がいることを知った。そのような人たちがどのような暮らしをしていたのか、このドラマでよくわかった。

3)アクセントの勉強

最後に,英語ブログなので,それに関連して。

上流階級のアクセント(Posh Accent)、労働者階級のアクセント(Cockney Accent)の違いがよくわかる。登場人物の背景をアクセントの違いで示唆しているので、それも面白い。



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