2019年08月27日

ドラマでの英語勉強

ドラマで英語の勉強はいいという意見はあちこちで聞く。

実際、生の英語が映像とともに使われているのを聞くことができるので、疑似留学っぽい環境にすることが可能である。


ドラマで英語の勉強の問題点が一つあり、これが私にとって大きな障害となっていた。


それは時間がかかるということだ。


ドラマだと

1話30分から50分 
1シリーズ10話から15話
シリーズが2から4本

というのはざらである。

つまりこれも見て(しかも繰り返し何度も何度も)というのは時間がかかりすぎる。

日本語でもドラマは時間の消費という観念を持っているので、ドラマを勉強のためとはいえ、ハードルが高い。

ロンドンにいるときに、Call the Midwifeというドラマにはまったけど、週に1回みるのはちょうどいい。

ただ繰り返してみるわけではないので、勉強になったわけではない。


じゃぁ映画は?ということにもなるが、面白いものはSFであったり、戦いものだったりとあまり日常生活とはかけ離れすぎている。


いずれにせよ、勉強しない言い訳しても意味ない。

ロンドンにいたときに、生活に関連しそうなドラマで長くなく、英語勉強用でそんなにつまらなくなく、どこでも見れるということでYoutubeで勉強用のドラマを捜したことがある。

それがLifetime







最初は挨拶、自己紹介、時間の言い方などから始まって、3レベル7話で全21話で120分程度のドラマだ。

昔は一回見て面白かったという程度で勉強にまでは持っていけなかったが、今回は音声をダウンロードし、編集してICレコーダーに入れた。何度も聞きつつ、わからないところをYoutubeの字幕で確認する形で勉強していっている。


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2019年06月20日

英語学習の気持ちが迷子状態

先月末あたりからずっと英語学習に対しても何かメラメラ燃えるような気持がないことに気がついた。

いや、そもそもそういう気持ちになってたんだろうけど、自分自身の心に気づかないふりをしていたというのが正確かもしれない。

やり直し英語を初めてちょうど5年になる。

英語を学び直そうというきっかけは簡単に言うとマウンティングだ。海外経験のない若者が平気でTOEIC800以上を取っているのを聞き、海外経験のあるオッちゃんとして負けられないというのがきっかけだった。

TOEICも900超えて、それをある若者に話したら、「TOEICって話せるようにならないでしょwww」と言われたので、4技能ある英検にシフトした。英検も5回合格したらもう飽きてきて、勢いでIELTSにシフトしたけど、この2年惰性で受けているのも事実。

TOEFLではなく、IELTSを受けようと思ったのは、英検1級以外でC1レベルを保障する資格が欲しかったこと、TOEFLより試験時間が短かったという点にある。

いずれにせよ、試験でC1レベルを証明しておいて、若者にマウンティングしようと思ったのが勉強をやり直すモチベーションだった。


現在は、IELTSでとくにアウトプット二技能を、同時にC1レベルであることを証明したいという気持ちはある。


でも、2年間もIELTSやってると惰性になってくる、英語学習5年ともなると学習自体がマンネリ化してくる。


一つは動機面。

「何のためにやっているのか」と自問することが多くなった。試験でマウンティング取ろうとしても、Twitter界には高スコアの人たちがうじゃうじゃいる。IELTSで8.0でも取らない限り、マウンティングは無理だ。

そもそもいい年したオッちゃんが英語マウンティングを取ろうとすること自体が情けない。

そんなことに時間を費やすぐらいなら、本職でスキルを磨いて、退職後の展開を考える方がよい。そもそも英語で退職後何かをする気はない。

最近とくに定年後の第二の人生をどう生きるか、施設に入る第三の人生の前に何かやりたいことをやっておきたいと焦るようになってきているのも、英語やってていいのかという気持ちにさせている。

ということで最近こんな本を読んだ(笑)




まぁなんら目新しいことはなかったけど。


二つ目は英語学習の方法論だ。

アウトプット二技能を高めたい!という気持ちはあるが、話しても書いても進歩している感が少ない。

試験対策として参考書をゴリゴリやるというのが自分に合ってたけど、どうもこれも限界かもしれない。「英語は、最初は勉強、途中からはトレーニング(JetBullさん)」に変えていかないといけないような気がしてきている。


また同じくJetBullさんのYouTube聞いてて、試験だけの勉強の限界を感じるとともに、試験にとらわれない幅広いトレーニングが英語力、ひいては試験力を高めるのかも、と思うようになってきている。


ということで、やはり英語勉強「迷子」状態が続いている。「なんのためか」(動機)や「どこに向かうのか」(目標)は脇においても、とりあえず会話とライティングで、もう一段上に行きたいという欲求はある。
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2019年06月06日

会話表現は奥が深い

縁あって、関西で勉強会をやっている方たちが、上京してNHKラジオ講座『遠山顕の英会話楽習』で有名な講師、遠山顕先生を招いてのセミナーをやるという。

よかったら、参加しないかというお誘いを受けたので、二つ返事で参加した。

有名人であるということだけで、ミーハーな気持ちで参加を了承したものの、話はそんなに甘くなかった。


勉強会に参加していないとはいえ、遠山顕先生をお招きする以上、『遠山顕の英会話楽習』のテキスト1か月分を暗唱してこい、という宿題を仰せつかった。

所詮、NHKの講座だろ(そもそもNHKの講座は趣味かつ初心者レベルの人たちが取り組むものという間違えた偏見を持っていた)、となめていたが、テキストとCDを購入し、まずはリスニングしてみた。


え?よくわからないんだけど。


というのが実際の感想だ。

単語自体は聞き取れているけど、雰囲気はつかめるけど、日本語で説明しろと言われてもはっきり説明できないのだ。



そもそも、普段から軽いスモールトークは苦手である。

仕事で自分のやっていることを説明するとか、英検1級の面接とかの方が話しやすい。まとまった内容であるし、自分の考えを表現するだけだからだ。

でも、テンポよい会話は苦手である。

何が聞かれるかわからないし、さっと「場面にあった」適切な言葉で答えているか、常に不安である。


今回、NHK講座を暗唱することによって、会話表現を鍛えることが必要だと強く感じた。セミナー自体もとても有意義だったし(全部英語)、その後の飲み会でも遠山先生のレコードを聴きながらスピーキングの真似をしたという話などが聞けて、大変刺激を受けた。

ちなみにその時の様子を遠山先生のブログで紹介されている。

遠山顕先生のブログ

音読にNHK教材を使うことを最近考えている。
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2019年05月30日

英語の冠詞

冠詞をさらに詳しく勉強しておこうと思って以下の本を読んでみた。




この本は、評判の高い例解 現代英語冠詞辞典の簡易版という位置づけで理解してよい。


広島大学の先生がかなり学術的に調べて書いているところがあるので、結構骨が折れるが

冠詞をつけるべきか、つけないべきかについての情報がかなり網羅的に理解できた。

他の受験英語や英語やり直しの参考書には、冠詞の有無について


一般的なこと、あまり明確でないもの(リンカクがないもの)


について無冠詞になるという。


かなりあいまいである(笑)何がどこまで抽象的かは人によってかなり違うし、多くの名詞は可算/不可算の両方の機能をもっているので、かなり悩ましいのである。


この本は読むのがしんどいが6つの原則で冠詞の有無を整理してくれている。


それを私なりに(中途半端だが)整理してみた。

冠詞分類表.jpg

多くの人に理解できるように整理したわけではなく、「冠詞をつけない」という点に着目してみた。

何が「抽象的なのか」という観点を左に並べている。


冠詞は奥深いが、実はやっていくうちにかなりはまってきている自分がいる(笑)
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2019年05月23日

DUOをガチ復習する

2月ぐらいからDUO本を読み返すようになって、DUOの良さを改めて認識した。

よく考えてみると、かなり使えるようになっているとはいえ、自分の言葉としてつかえるのか、類義語がすぐ出てくるか(例えばsometimesの言い換えとしてfrom time to timeとかOnce in a whileとかがすぐ出てくるか)という点で見てみると、かなり怪しい。

DMM英会話も復活していた時期なので、あえてDUOをガチで復習することとした。

復習の仕方は、

(1)一日3セクション(セクションによって例文数は変わるけど)
(2)復習周期は、All in One方式で約1か月ちょっとで4周する
(3)目標は、なんどもシャドーイングや音読を繰り返して、和文から「すぐに英文をスラスラ再現する」こと

ときには(3)はちょっと怪しいことはあったけど、なんとかやり終わって、DUOがさらに身に着いたように思う。

今は、iPhoneに先に和文を入れておき、空き時間に英訳をやっている。



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2019年05月16日

高校教科書の音読again

スピーキング力アップのコツはやはり音読、とくに口が自動化して動くところまでしていくことが有効だ。

(と頭ではわかっている)

電車通勤が英語学習のメインの時間と場所であるオッちゃんにとっては、普段の学習ではどうしても音読が後回しになりがちである。


そこで、

とある土曜日に思い立って、英語教科書(2年生、クラウン)のとある一課を3時間ほど音読してみた。

しんどかったけど、以前から音読している材料なので、かなりはやく暗唱に近いレベルに持っていけた。

ということで週末音読、ウィークデイは音声を聞きながらつぶやきシャドーイング、電車の待ち時間に頭で再生などを4週間やってみた。

ちょうど冠詞も勉強しているところだったので、音読の中では、冠詞の意味やニュアンスを意識し、単数複数も気にかけるようにした。

4週間(4課分)やりきってみて、現在は休憩中である(笑)


やはり音読→発話の自動化はとてもいい。

そのうちまた再開しようと思っている。


一方、発音の悪さがとても気になるので、最近発音も少し勉強する必要があるなぁとなんとなく感じている。
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2019年05月02日

英語の勉強法とモチベーション

英語の勉強がマンネリになってくると、学習法みたいな本に手をだす傾向がある(笑)




本書は、第二言語習得理論を説明するものではなく英語コンサルタントが、理論から英語学習マニュアルを作りましたというもの。

間違った思い込み
1. 文法を学習しても、話せるようにはならない。
2. 小さい頃から英語に触れていなければ、手遅れだ。
3. 海外に長く住めば、誰でも英語を話せるようになる
4. ネイティブと同じレベルにならなければいけない。
5. 結局、語学は才能だ。

3と5が問題なのはこのブログでも指摘していることだが、以上の思い込みがある人は本書を読んだ方がいいだろう。

本書が主張するマニュアルは

1. 文法のコア学習 2ヶ月
2. 量の英語インプット 2ヶ月
3. 発信型に切り替え 2週間
4. 発信型を相互理解の英語へ 1ヶ月
5. モニタリング 2週間
6. 学習方法のカスタマイズと継続

というもの。

第2言語習得論の本を読んでいる人にとってはそんなに目新しいことはない。

学習段階でオススメの本とか英会話学校のことも書かれてあるけど、やはり一般論に陥りがちだった。(万人向けだからしょうがないか)

また第2言語習得「理論」を知りたい人にとっては、何の情報もない。

ということで、それほどおすすめの本ではない(笑)

ただ、この本を読んで気がついたことは、

1)方法よりも適切な教材選びな気がする。上記に書いているマニュアルはおそらく多くの学習者が無意識に繰り返しているように思う。となるとある程度英語学習が習慣化している人は、英語インプットの教材選びが重要になってくるのではと思った。

2)上記マニュアルが目新しくなくても、自分がどの段階の学習に取り組んでいるか、を意識することはいいことかもしれない。時間的なリズムは自分のペースでいいだろうけど、第二言語習得理論がいうように、うまくインプットとアウトプットの組み合わせとその段階を意識しつつ勉強すると、若干効率があがるかもしれない。


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2019年04月25日

英語の辞書

私はiPadに入れているロングマンの英英辞書アプリ(LDOCE)で済ませている。それでもわからないことがあれば、ググることで解決する。でも本当にそれでいいのか不安に思うこともあるので、時々辞書をどうしようかと思うときがある。

以前Twitterで英語辞書に関する本が紹介されていたので、以下の本を読んでみた。



英語勉強歴が長いオッちゃんにとって、辞書の見方などはそんなに目新しいものがあるわけではなかった。

でも以下のような点は面白かった。

英和辞書より英英辞書だという意見もあるが、「全世界の英語学習者を対象としている学習英英辞典と違い、主に日本人が使うことを想定して」おり、日本語と英語の違いそのものを理解するには、英和のメリット。

上級者にはコロケーション辞書や新編英和活用大辞典を使うと用例が多いので、「身近にネイティブがいない場合でも基本的な「ネイティブチェック」ができ」る。

また類語辞典は「エッセイを書いたりするとき、自分がすでに知っている単語を手がかりにして、より適切な単語がないか探したり、語彙を増やしたいときに最適」らしい。

この本を読んで、なんだか英和辞書、和英辞書、英和活用辞典などの派生辞書を買ってみたくなった。

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2019年01月03日

9月のIELTSに向けて

これまで、英語学習の計画イメージは年度ごと(4月から翌年3月)に考えていた。

けど、今年度は3月のIELTSを見送ることにしたので、新しく英語の学習計画の見直しが必要だ。

まず、IELTSのWSで同時7.0以上という基本的な方針は変わっていない。

そこで、9月末のIELTSを焦点にする。

それまでは、Output2技能の実力をアップさせることに集中したい。


1)単語力の向上

英検1級からIELTSに移行し始めて、正直英検1級レベルの単語力が下がっている。仕事がら英語ニュースをあさる時があるけど、英検1級学習で見たことあるけど、思い出せないというのが増えてきている感じがしている。

そこでこれからは

英字新聞等でわからなかったら、単語ノートをつくる。それを繰り返して復習できるリズムをつくる。

あとはIELTSの単語集をやる。候補はこれ。



これは、どうもセルフスタディIELTS必須ボキャブラリーの著者RAWDON WYATTの最新版ではないかと思われる。Kindleでサンプルをダウンロードしたところ、単語帳ではなく問題集形式なので、飽きずにできそうだ。


2)スピーキング力の向上

実践力として、DMM英会話を2,3月、8,9月の4か月やる

ここ2年このペースでDMM英会話をやっているけど、これがちょうどいい感じだ。4か月のインプット、2か月のアウトプット練習というサイクルである。

インプットとして、高校教科書、DUOAll In Oneの音読をしつこく繰り返す。これらはすでに100回以上音読してきたが、さらにもっと自分のものにしていきたい。

一方で、シャドーイングの幅を広げる。教材としては、BBCの6 minites Englishを使ってみたい。これまで聞いたり、聞かなかったりだったけど、スクリプトがあること、内容テーマが面白いこと、新しい語彙も得られるという点からもう少し真剣に取り組もうと思う。


3)ライティング力の向上

これは最近楽しくなっている分野だ。格調ある英文を書くことができるようになりたいという気持ちが最近とくに強い。

オッちゃんなのに書いたら子供っぽいというのは避けたいし、多少スピーキングで不便があっても、内容のあることを読ませ、しかも教養ある英語で書けるようになれば、世界への発信が可能だ。(何を発信するかは置いといてw)

英作文の参考書としては、例解和文英訳教本をメインに、何種類かの本に目を通し、IELTSの過去問等を実戦用として練習していこうと思う


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(ネットで見かけたこれがきっかけで本エントリを書こうと思った。)

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2018年12月28日

今年の10大ニュース

今年は土日も結構仕事が入っていたので、年末年始は多めに休みを確保した。

時間があるということで、今年の出来事を10大ニュース形式で振り返っておきたい。



第10位 筋トレ開始

今年2月に5,6年に一回受けている人間ドックに行ってきた。結果は、便潜血とコレステロール値の異常値が発見された。コレステロール値はここ5年ずっと高いまま放置していたけど、便潜血で内視鏡検査、ポリープ発見、削除を行ったので、健康のありがたさを実感した。

体重もロンドン時代で太ったままだったので、コレステロール値を減少させるために、食事の改善(糖質制限)と筋トレを開始した。

Twitter界隈でも英語学習している人は、筋トレもしているようなので、私も7月1日から筋トレをはじめた。

おかげで11月に測ったコレステロール値は改善し、糖尿病のリスクをかなり減らすことができた。

仕事と勉強を続けるうえで、「健康な体」は重要な資本である。

ちなみに勉強になった本は






第9位 オフ会に参加

Twitterでは基本英語学習をつぶやいている人をフォローしているけど、Twitterを始めてから、英語学習を真剣にされている同年代(あるいは私よりもお若い方々)に知り合うことできた。今年は、前半に2回もお声をかけていただき、オフ会に参加した。(昨年大阪でオフ会参加したのが初めて。)

アスリートには「サンマ」(時間、空間、仲間の三つの間)が重要らしいが、英語学習でもそれは言えて(筋トレにも通じる)、Twitterで英語に真剣に向き合う人たちとの関係はとても刺激になっている。




第8位 猛牛ジム

JetBullさんの英語音読セミナー(猛牛ジム)に参加した。英語セミナーなるものに参加するのは初めてのことだ。土日も結構仕事が入るので、なかなかこういう機会に恵まれないこと(おかげでここ2年英検受験もままならない)、またTOEICセミナーが多いので、こういうチャンスが巡ってこなかった。

テーマ的にも、自分の苦手な音読だったので、大変勉強になった。

猛牛の音読ジム




第7位 Google HomeとAmazon Echo

今年はじめのころにGoogle Home(AIスピーカー)を手に入れた。また12月のサイバーマンデーでは勢いでAmazon Echoを2台購入してしまった。そもそもはAIスピーカーを使って英語の練習にならないかと思ったことがきっかけである。

最初はGoogle Homeを英語に設定して利用していたけど、家族の同意が得られず、日本語にしてしまった。

Amazon Echoのうち一台を英語化したいと思ったのだが、これもアカウント一つがだと機械が2台でも言語設定はどうも同じになるようだ。

でも、どちらもBBCラジオ(Radio4がメイン、リラックスはRadio1)がすぐに聞けるので、家にいるときに極力聞くようにしている。少しでも英語に触れる環境を持っておきたい。




第6位 ダウントンアビーなど

ロンドンから帰国後、Netflixでダウントンアビーというイギリスのドラマにはまったが、今年後半よりNHKBSでシリーズ1から放送されるようになった。Netflixでは英語字幕に英語で聞くということをやっていたけど、結構ストーリが追えていないところがあった。今回このNHKの放送を音声英語、字幕日本語を録画しているので、日本語で確認できるところが多い。

好きな海外ドラマを英語学習に生かすのは、とても大事らしいので、このドラマは私のmost favouriteである。

(といいながら、朝ドラの方に熱中しているときもあるw)

その他、Kindleで英語本も増やしていった。少しずつだけど多読と多聴を心掛けている。


第5位 献本


一種、番外編だが、ブログを始めて、たまに参考書の書評をしている。

会話もメールも英語は3語で伝わります


このエントリを読んだ本書の編集者の方が、この本の続きものを献本してくださった。

これ


この本の感想はまた今度書くとして、ブログを読んでくださって、こんな広がりがあるとは思わなかった。

これまた新しい出会いに感謝である。




第4位 DMMスピーチコンテスト

スピーキングの練習として、スピーチコンテストはいい機会である。でも学校ではよく行われているようだけど、社会人が参加できるものはしらない。(あったとしてもRealで参加するのは、シャイな私としては気がひける。)

そんな時、DMM英会話のスピーチコンテストが開催された。

テーマにそって、2分程度の動画を作って応募するというもの。

ちょっとした原稿だけど、何回も推敲して、練習して動画を作る。この作業を通じて、ちょっとYouTuberが楽しそうにやっている理由が少しわかったw

結果は落選だけど、面白い経験ができた。




第3位 インド英語など

今年は3月に初ラオス、5月末に12年ぶりのアメリカ出張があった。

どちらも英語を使う出張だけど、

それよりも何も、インド出張がとても刺激的だった。

インド英語の洗礼を受けつつ、インド料理(カレーだけどw)を堪能し、しんどいこともあったが、17日間有意義に過ごすことができた。

もちろんDMM英会話で普段のInput作業が有益だったかどうかがわかるけど、実際に仕事でいかせているかどうかが、おっちゃんにとっては重要。つまるところはいろいろあるけど、それでも普段の高校教科書音読などが徐々に活きてきている感じがしている。



第2位 作文教科書

スピーキングも重要だけど、今年は作文に力を入れている。

改めて以下の2冊はとてもよかった。

エントリ
英作文ハイパートレーニング

例解和文英訳教本


試験や仕事で英作文をしているときに、文法で不安になることがあるし、表現的にどうなんだろうと思うことが多い。前者は最低限の文法知識で英作文を行い、後者はさらに幅広く、また新しい文法説明で学習者の不安をとりのぞく参考書である。

この二つをマスターすれば英作文にかかわる文法面はかなりクリアになって、自信をもって書けるようになると思っている。



第1位 IELTS OA7.5


そもそも今年の目標はIELTSのリーディングとスピーキングで7.0以上を同時にとることだった。今年も2回受けたが、片方がどうしても6.5になってしまう。Output2技能の同時7.0は改めて難しいと思った。

それでも9月のIELTSではリスニング、リーディングで大きな失敗もなく、オーバーオールで7.5に到達したことは一つの成果といっていいだろう。社会的には4技能別よりもOAが見られるから。

とはいえ、人に良く見てもらうために英語を勉強しているわけではない。来年3月のIELTSは見送るが、全技能を7.0以上にしてみたいという夢は捨ててはいない。

当分は、基礎固めに力を注いでいきたいと思っている。





以上、どうでもいいオッちゃんの今年の振り返りでした。


今年もブログを訪問してくださり、ありがとうございました。

皆様もよいお年をお迎えください。
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