2019年06月06日

会話表現は奥が深い

縁あって、関西で勉強会をやっている方たちが、上京してNHKラジオ講座『遠山顕の英会話楽習』で有名な講師、遠山顕先生を招いてのセミナーをやるという。

よかったら、参加しないかというお誘いを受けたので、二つ返事で参加した。

有名人であるということだけで、ミーハーな気持ちで参加を了承したものの、話はそんなに甘くなかった。


勉強会に参加していないとはいえ、遠山顕先生をお招きする以上、『遠山顕の英会話楽習』のテキスト1か月分を暗唱してこい、という宿題を仰せつかった。

所詮、NHKの講座だろ(そもそもNHKの講座は趣味かつ初心者レベルの人たちが取り組むものという間違えた偏見を持っていた)、となめていたが、テキストとCDを購入し、まずはリスニングしてみた。


え?よくわからないんだけど。


というのが実際の感想だ。

単語自体は聞き取れているけど、雰囲気はつかめるけど、日本語で説明しろと言われてもはっきり説明できないのだ。



そもそも、普段から軽いスモールトークは苦手である。

仕事で自分のやっていることを説明するとか、英検1級の面接とかの方が話しやすい。まとまった内容であるし、自分の考えを表現するだけだからだ。

でも、テンポよい会話は苦手である。

何が聞かれるかわからないし、さっと「場面にあった」適切な言葉で答えているか、常に不安である。


今回、NHK講座を暗唱することによって、会話表現を鍛えることが必要だと強く感じた。セミナー自体もとても有意義だったし(全部英語)、その後の飲み会でも遠山先生のレコードを聴きながらスピーキングの真似をしたという話などが聞けて、大変刺激を受けた。

ちなみにその時の様子を遠山先生のブログで紹介されている。

遠山顕先生のブログ

音読にNHK教材を使うことを最近考えている。
posted by NOBU at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: