2018年09月14日

IELTS教材でシャドーイング

前々回のエントリで門田先生の本を紹介した。

その本でシャドーイングの大切さをよく理解したので、きちんとやろうと思って、ここ一か月IELTSの教材でやった。




この本はロンドンにいるときに手に入れて、始めた教材である。3回しか繰り返していない教材で、まだ消化不良の本である。しかもボキャブラリーという点に注目していたので、音声教材を活用しきれていなかった。

9月末にIELTSを受けること、この音声教材をリスニング強化、スピーキング強化につなげるべく、シャドーイングの材料とした。

ただ

〇1倍速では口が追い付かない。

〇何をいっているかわからない箇所もあるので、スクリプトも確認しないといけない。

〇意味がわかって、口が動くようにしたい。

〇言葉の流暢さはシャドーイング6回目以降はあまり変わらないという門田先生の研究成果がある。


以上をふまえて、

@音声は0.8倍速
A合計6回のシャドーイング

を基本として、

1回目 そらでシャドーイング
2回目 スクリプトみつつリピーティング
3回目 そらでシャドーイング
4回目 スクリプトみつつリピーティング
5回、6回目 そらでシャドーイング

という感じでやった。


つっかえるところはあるけど、意味と文章が頭にしみこむことをイメージしつつ、口が動くようになることを目指した。

約3週間かかったけど、教材を吸い尽くすような感じもして、自己満足はしている。

現在、DUOもまた復活してシャドーイングを再開した。


posted by NOBU at 09:57| Comment(0) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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