2017年12月30日

データベース4500の活用



11月から上記英単語帳をやっている。

能動語彙を増やしたい

机の上でやるということはなく、常に電車の中でやっている(実際、このような勉強は机の上だと集中力が続かなくてすぐ飽きてしまう)。

これまでやったこの単語帳の利用の仕方をまとめておきたい。

全体像の把握(3周程度)

ただ単純にページをめくって眺める程度。目的は本に対して、どのような本か、というイメージを持つため。あるいは本に馴染んでいくためのご挨拶といった感じで、どの本もよくやる。一日で(2時間程度)で軽く全体を眺めた。

その後、音源を聴きながら、流し読み(黙読)していく。覚えることを意識せず、たまに集中力が切れても気にせず、全単語と例文にご挨拶するのを3回程度。数個以外、知らない単語はないので、ちょうどいいレベルであることが確認できた。

リスニング(2周程度)

能動語彙にしたいので、充実している例文をモノにしていきたい。でもせっかくなのでと思い、リスニング力のために脳内シャドーイングをしていった。言えてるか、意味は取れているかを確認していった。

うまくシャドーイングできない場合は、本を見て確認したりしなかったりした。電車内でやるので、電車の混み具合等によっては、そのまま流す場合も多々あった。

リピーティング(2周)

一つの単語一つの例文を1セットとして何回も聞くようにした。つまり単語とその例文を繰り返して聞き、聞いたあと自分でリピーティングできるかどうかを確認していった。わからないものは飛ばさずに、本を確認して一つ一つ丁寧に、聞き取りと意味取りをして、脳内でリピーティングした。一つの例文がきちんと脳内で差再生できれば次の単語・例文に移っていった。

この作業は、ほとんど本を見ることがないので、混雑時でもどこでもできたので、いい勉強法だったと自負している。

今の作業は

「脳内英作文」


これまで、アウトプットをしようとして独り言やってみたり、自分の日常を表現するものを書いてみたりとかしてみたけど、あまり続かない。

そこで、日本語を見て英文を言えるか?ということを自分に課してみた。

例文部分を半分に折って、日本語を見る。それを脳内で英作してみる。上記のように結構繰り返してそこそこ単語の例文が見に着いたように思ったけど、やっぱり言えない。きちんと言えるの50個あたり1個程度。

これも電車の中なので、脳内で英作文したあと、ページをめくって英文をみて答えあわせ。この時この表現はこうなっているのか、と改めて発見も多くかなり勉強になった。例文が簡単だからリピーティングができるようになった時点で自分のものになったという感じがしたけど、まだまだだった。

これはもう一か月ほど続けてやってみようと思っている。
posted by NOBU at 10:03| Comment(0) | ボキャビル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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