2017年04月19日

ダウントン・アビー

ロンドンにいる頃から、日本人の知り合いから薦められていたイギリスのドラマ、ダウントン・アビー。

話も面白いし、イギリスの歴史も分かるし、英語の勉強にもなるのでオススメと聞いていた。

ロンドンで契約していたNetflixにはダウントン・アビーは入っていなかったので、すっかりドラマの存在を忘れていた。

帰国して1週間ほどしかたってなくても、イギリスが懐かしくてNetflixでドラマをブラウズしていたら、その中にダウントン・アビーが入っていることを発見。

(ちなみにNetflixを契約していると世界どこ行っても基本的にその国で認められているものが見られるようだ。イギリスのNetflixと契約したと思っていたけど、帰国してNetflixを開いてみると、自動的に日本のコンテンツになっていた。)

英語の復習になるかなという気持ちでダウントン・アビーを見始めた。ただ設定をどういじっても英語字幕がない。日本語字幕しかないので、しょうがないなぁと思ったけど、一話を見終わる頃にはすでにドラマにのめりこんでしまった。

こうなると英語どころではない(笑 

ついつい見続けてしまって、2週間弱で4シーズン10話前後、合計40時間ぐらいみたことになる。

英語のブログとはあまり関係ないけど、ダウントン・アビーの良さを紹介したい。

1)上流,中流の人間関係が面白い

イメージとしてはNHK朝ドラを拡大している感じ。上流階級の人々、それ以外の階級の人々、それぞれの人間関係でいろんな事件が起きて、関係がぎくしゃくしたり、良くなったりする。とにかく話のテンポ展開が早いので、飽きることがない。

2)上流階級がわかる

ロンドンで国会議事堂見学した時に貴族院の話をいろいろ聞いて、終身(世襲)貴族の議員がいることを知った。そのような人たちがどのような暮らしをしていたのか、このドラマでよくわかった。

3)アクセントの勉強

最後に,英語ブログなので,それに関連して。

上流階級のアクセント(Posh Accent)、労働者階級のアクセント(Cockney Accent)の違いがよくわかる。登場人物の背景をアクセントの違いで示唆しているので、それも面白い。



posted by NOBU at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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