2017年02月20日

2016年度第3回英検1級二次試験(ついでに準1級も)

今日は英検2次試験。

9時半過ぎに家を出発し、10時半前には会場に到着。

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10:45が準1級、12:50が1級の集合時間。

想像はしてたけど、準1級の待合室には小学生や中学生が多かった。横の子は平成15年生まれだった(ちょっと受験シートをのぞいちゃったw)。

準1級は約30年ぶりの受験。全然準備してなかったけど、渡されたカードの絵を見て、1分準備して、2分間絵を説明するというもの。渡されるカードは違うけど、やり方は1級と同じだった。ただ試験官は1人(日本人)だった。

渡されたカードは、職場でいいと思って●を導入したら、うまくいかなかったというオチの4コマ漫画。

漫画を説明して、質問が4つ。特に問題なく答えて終了した。

はじめと終わりのフリーカンバセーションは非常に和やかだったし、内容も悪くないと思うので高得点(もしかしたら満点!?)を期待。


12時に終了したので、コーヒー屋でコーヒーとハム・チーズのクロワッサントーストでお昼をモグモグ。

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時間通りに再度会場へ行き、1級の受付。いよいよ本番だ。

今回の1級待合室は平均年齢が高く、基本的におばさんとおじさん。2つの面接室が用意されていて(これまでは1つだった)、そのうちの1つの面接で5番目だった。

ロンドン(インペリアルカレッジ)会場で3回目(通算5回目)ということもあり、特に緊張することもなかった。

呼ばれて、入室。

面接官は今年度第1回の時と同じ面接官2人。縁起がいいぞ(この2人のときに満点がとれている)、と思いつつ、「またお会いしましたね」と話しかけたけど、覚えておられなかったようで、最初のつかみを外してしまった。

渡されたカードでは、いつものように経済系を探す。今回はビンゴで「グローバリゼーション」があった。迷わず、それを選んで、3つの理由を考える。準備万端で、スピーチ開始。3つ目の理由のところで時間が来たけど、急いでまとめてスピーチ終了。

質問も想定範囲内のものだったのでそつなく例を入れて答えた。

ただ、今回はグローバル化で言いたいことがいっぱいあったので、論点が広がった感があること、いっぱい発言しようとして構文が崩れたことが悔やまれる。

スピーチ、Q&Aはいけたと思いたいが、1級の面接採点だけはふたをあけてみないとなんともいえない。

いずれにせよ、もうこれでロンドンでの1級受験はおしまいだ。もう、ここで受験することはないな、と考えるとちょっと一抹の寂しさが心に広がる。


posted by NOBU at 01:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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