2018年12月16日

猛牛の音読ジム

T’z 英語ラウンジで開催されたJet Bullさんの音読セミナーに参加した。

ツイッターでは英語系クラスタにいるので、勉強会やらセミナーなど情報は多く入ってくるけど、自分の関心にぴったり合うということはほとんどなかった。(TOEIC系が多いというのもある。)

今回のセミナーに参加しようと思ったのは、

講師のJet Bullさんは、ブログが勉強になることから、前から注目していた方だということ、ロンドン時代にSkypeで話したことがあり、一方的に親近感を持っていた、ということがある。

それに加え、テーマも私自身がずっと悩んでいる「声を出して練習する」、つまり音読だ。

<過去の悩み>
音読・シャドーイングに関する「私の履歴書」


これは参加しないともったいないと思い、予約開始すぐに申し込んだ(すぐに満席になったようで、決断としては正解だった)。

猛牛の音読ジム.jpg

一日参加して得たことをまとめておこう。


収穫(1)シャドーイングのやり方


シャドーイングのやり方については、ユーチューブでは確認したことあるし、シャドーイングの本も読んだことあるけど、いつも不安だった。

今回、生で人がやっているところを見ることができ、また参加者と一緒にできたのは、とても参考になった。

意味を考えずにシャドーイングしてもいいこと、ながらシャドーイングもいいことなど、自分がやっていたことが肯定されたので安心もした。


収穫(2)さらに先を目指す音読

一般的には、音声よりも早くシャドーイングできたら、その教材についてはOKとされる。(Jet Bullさんは逆シャドーイングと呼ぶ)

でもJet Bullさんの音読ジムはさらなる高みを目指す。

シャドーイング、音読を暗唱にまで持っていき、スピードにしても200wpmというニュース番組レベルまで持っていこうとする。

これは意味を考えながら暗唱するというよりも口が自動化することが目標になる。

それだけではない。今回は体験しきれなかったが、自分の言葉のように自在に操れる暗唱にすること、自在化が究極の目標だ。

セミナーで利用した教材は難しいものではないにもかかわらず、また文字数も100ワード未満だったのにもかかわらず、そしてほぼ一日繰り返したにもかかわらず、200wpmまで持っていくことはできなかった。(180wpm程度)


これからわかったことは、今まで音読、暗唱材料として使ってた高校教科書はまだまだやりこむ余地が残っていることに気がついた。


収穫(3)出会い

ツイッターで相互フォローしている方とお2人にあいさつができたw

また、ペアワークの相手となったとなりの青年がとても好感度の高い人で、発音が私よりも上手だったので刺激を受けた。長時間のセミナーで、へたってしまうのではと心配したけど、あまりに好青年ぶりに、いつもの「若者に負けたくない」モードが全開し(笑)、一日頑張れた。(席を手配してくださった主催者の方々に感謝。)

そしてなによりも生Jet Bullさんにお会いできた(笑)想像通り、いい方である。


いずれにせよ、今回のセミナーで音読やシャドーイングに対して強いモチベーションがわいたので、日々の勉強に取り入れていこうと思う。



posted by NOBU at 22:12| Comment(2) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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