2018年09月29日

IELTS受けてきたったー

通算6回目のIELTSを受けてきた。

前日持ち物検査したら、鉛筆も消しゴムも子どもに使われてたので、セブンイレブンで調達。

朝はいつものように決まった食事をして、7時に出発。

今回も新橋会場で、ここは3回目だし、スタッフも変わらないので、古参になってきたのかなと感慨深く、荷物を手際よく預けていく。

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試験開始25分まえに着席。

予定通り9時からリスニングがスタート。問題は公式と同じようにアクティビティの問い合わせ電話、水族館の案内、学生と教授のペーパー書き方、歴史的なとある機械に関する話とオーソドックスだった。

続いてリーディング。科学系(気象もの、農業もの)2問、教育系1問。ラッキーなことに聞いたこのある話ばかりだったので読みやすかった。途中で尿意が我慢できなくなったので、終了25分前にトイレに行っておいた。幸い5分前に全部終了して不安な問題を再度考える時間が持てた。

最後はライティング。今回は、TASK1は手順のダイアグラム、TASK2は頻出の教育系。これらも似た問題を過去にやっておいたので、書くのは問題なかったけど、同じ単語を使わないように気をつけた。

いつも12時半頃終わるイメージだけど、今回は12時15分に筆記が終了した。

お昼はいきなり!ステーキでタンパク質補給。

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夕方からスピーキングテスト。話しやすく笑顔で聞いてくれる試験官だったのでやりやすかった。内容も頻出の住居系とモノ系だったので、順調にこなせたように思う。

ここ2ヶ月DMM英会話を復活させて、自分でも使える表現が増えた感じがしていること、インドでフルーエンシーが戻ってきた感じがしたことから、文法的間違いはさておいても、表現の幅はある程度示せたのではと思っている。
posted by NOBU at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

いよいよ6回目のIELTS

ここ2週間、ずっとIELTS問題集をやり直していた。

通算5回目だ。



その記録を。

Test 5 L35 R38
Test 6 L39 R38
Test 7 L32 R38
Test 8 L37 R38

リスニングはスクリプトを音読・シャドーイングしても、回答にいたるプロセスにはまだまだ課題である。

Test 7 のリスニングについては3問単複数の間違いをした。

スピーキング、ライティングも同じ問題集をやってきた。

ライティングについては、自分の回答と自己採点の気づきメモを読み返し、スピーキングは自分で作った模範回答をDMMで繰り返し練習した。

いよいよ明日試験である。
posted by NOBU at 21:56| Comment(0) | 過去問/模試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

DUOのやり直しシャドーイング

DUOは思い出した時に、やり直ししている。

この教材は英語勉強を始めた初期からの付き合いである。最初はとにかくリスニング用で何度も何度も聞いたし、DMM英会話初期のころはこれを一通り瞬間英作文の教材としてやったこともある。暗唱に取り組んでみたり、全文書写をやってみたり、かなり回数だけは繰り返した感がある。

しかし、一点だけ足らないところがある。

それはシャドーイングだ。

小声シャドーイングや口の中でもごもごシャドーイング、はたまた頭の中でのイメージシャドーイングを電車通勤とかでやってきたが、きちんと口に出す練習をあんまりしていない。

そこで、DUOについてもやり直しシャドーイングをやった。

一日に5セクションほど、45あるから9日間ほどかかった計算だ。

やっぱりまだ自分の言葉として定着していないことがよくわかった。

この本はかめばかむほど味が出てくる本なので、これからも時々思い出したようにやっていきたい。

posted by NOBU at 21:03| Comment(0) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

IELTS教材でシャドーイング

前々回のエントリで門田先生の本を紹介した。

その本でシャドーイングの大切さをよく理解したので、きちんとやろうと思って、ここ一か月IELTSの教材でやった。




この本はロンドンにいるときに手に入れて、始めた教材である。3回しか繰り返していない教材で、まだ消化不良の本である。しかもボキャブラリーという点に注目していたので、音声教材を活用しきれていなかった。

9月末にIELTSを受けること、この音声教材をリスニング強化、スピーキング強化につなげるべく、シャドーイングの材料とした。

ただ

〇1倍速では口が追い付かない。

〇何をいっているかわからない箇所もあるので、スクリプトも確認しないといけない。

〇意味がわかって、口が動くようにしたい。

〇言葉の流暢さはシャドーイング6回目以降はあまり変わらないという門田先生の研究成果がある。


以上をふまえて、

@音声は0.8倍速
A合計6回のシャドーイング

を基本として、

1回目 そらでシャドーイング
2回目 スクリプトみつつリピーティング
3回目 そらでシャドーイング
4回目 スクリプトみつつリピーティング
5回、6回目 そらでシャドーイング

という感じでやった。


つっかえるところはあるけど、意味と文章が頭にしみこむことをイメージしつつ、口が動くようになることを目指した。

約3週間かかったけど、教材を吸い尽くすような感じもして、自己満足はしている。

現在、DUOもまた復活してシャドーイングを再開した。


posted by NOBU at 09:57| Comment(0) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

インド英語など

2週間強ほど仕事でインドに滞在している。

インド英語ではあるが、英語を使う機会が豊富なので、かなりフルーエンシーが戻ってきたような気がする。

ただインド英語はヒンディー語の影響なのか、抑揚が少なく、早口の人が多いので、リスニングには一苦労だ。聞き直すことが増えたが、対面ではかなり慣れてきた(というか教育を受けている人や留学経験者の英語は聞きやすい)。でも電話では苦労している。

こちらに来てからもDMM英会話とシャドーイングは続けている。

DMM英会話ではIELTS対策として、幅広いトピックを話せるように

http://iteslj.org/questions/

のトピックを先生に選んでディスカッションするようにしている。自分が選ぶとどうしても話しやすいテーマを選びがちだ。でも先生に選んでもらうことによって、苦手なトピックに気が付く。

昨日ちょっと話づらかったらのが、Plagiarism(剽窃)だ。ある程度内容をもっていないこと、コピーという動詞ばかりをつかって言い換えができないことに気が付いた。以前、IELTSのリスニングでも知的財産権のテーマは苦戦したことがある。自分の苦手な分野をみつけるという意味で、人にテーマを指定してもらうといい。

ところでインド英語の中にあって、DMM英会話のフィリピン人講師の英語のきれいさにあらためて感動している(笑)
posted by NOBU at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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