2018年02月10日

DMM英会話で試験対策をする方法

前回の記事の延長だけど、DMM英会話の自分の使い方についてちょっと書いておこう。

マンネリでやっているときは、ディリーニュースが、大部分だったが、今はもっぱらIELTS対策だ。

レッスンの仕方はとてもシンプル

1)準備

IELTSの最近のスピーキングテストがここで公開されているので、このトピックをコピペしておいて、質問だけに整理しておく。(サンプルアンサーがついていたりするので、それらは削除しておく。)

質問を見て、準備しておくこともあったり、時間がなくてできなかったりだが、できれば単語だけでも書いておいて、こう答えようと心構えだけはしている。
(準備段階で英作文しておくとさらにいいと思う。)


2)レッスン

一通りの挨拶後、テキストメッセージでスピーキングテストの質問だけを送る。

順番に質問をしてもらって、答えていく。

ただこれだけだ。

Part2では一応準備時間1分をもらってはいる。試験と同じ時間感覚を習得しておきたいからだ。


3)おススメのレッスンの進め方

ところで、試験対策としてのおススメは、「このトピック、あなたならどう答える?」と聞くことだ。

一瞬躊躇する先生もいるが(笑)、みな何かしら答えようとしてくれる。そうすると、先生のスピーキングの中でいい表現を聞けたりするので、その表現を次回のレッスンで使ってみるとさらにスピーキング力がつくと思う。


4)その他

一応、IELTSができる(とされている)先生を指名するけど、お気に入りの先生であればIELTS担当でなくても、「フリートーク」で申し込んで、「話のトピックは授業の時に送るね!」とでも希望欄に入れておけば大丈夫だ。

授業始まったら「このトピックについて話したいんだけど、質問してくれる?」と聞けば、大体どの先生もOKしてくれる。

合格するかとか、目標スコアが取れるかといった観点でのフィードバックはもらえないけど、まあ逆に練習の段階でそんなフィードバックをもらって一喜一憂してもしょうがないので。


5)英検1級にどう使うか?

DMM英会話はかなり進化してきていて、教材は私が始めた約3年前よりもかなり増えてきた。

TOEFL、IELTS、TOEIC Speaking、英検2次対策(準1級、2級、準2級、3級)の教材が用意されている。

しかし、英検1級だけは教材がないのだ!つまり当然講師もいないということになる。

代替的方法として、この議論のトピック(http://iteslj.org/questions/)を使うことができる。

英検二次過去問などがネットに転がっているので、似たトピックを選んで、がんがんに質問してもらって答えていく。

まとまったスピーチを準備するのは難しいとか、アイデアがかたまっていないなどの場合は、とくに有効で、このウェブサイトに載っている質問にしたがって答えていくことによって、自分の考えを深めることも可能である。

先生によっては、ガンガンに質問だけする、ということもあるけど(千本ノックみたいできらいじゃないw)、中にはトピックについて自分から解説してくる人もいて(俺にしゃべらせろと思うがw)、英検2次の頻出テーマを英語で深めることができるのは確かだ。

もちろんIELTSでみたように、英検2次の過去問を実際にスピーチしていくというのもありだろうけど、経験上長く続かなかった。

他にも英検2次に近いテーマのディリーニュースを選んで、議論するというのもありだけど、ディリーニュースを使うとスピーキング練習の時間が減る。(前のディリーニュースにはPros and Consという英検ネタになりそうなものについて自分の考えを述べよといういいトピックがあった。)

最後に、読者のみなさまへ

「私のオンライン英会話活用法」というのがあったらぜひコメント欄でシェアしませんか!



posted by NOBU at 08:00| Comment(5) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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