2018年02月13日

IELTS公式問題12を3周した結果・・

今年1月から始めたIELTSの公式問題集を3周した。



ただ復習も何もせずに毎日淡々とやってきた。

ペースとしては

L:1〜2パート(10分程度)
R:1パッセージ(20分程度)
W:アンサー作成・修正(一日数語から200語とか20分程度)
S:1月20日からDMM英会話で(準備含めて40分程度)

という感じで、一日1時間から1時間半をIELTS対策につぎ込んできた。(それ以外は、高校教科書やデータベース4500をやっている。)

例えば、ライティングとスピーキングの準備作業はこんな感じ
1802IELTS12 SW勉強ノート.jpg

さて、ライティングとスピーキングはおいといて、リスニングとライティングで出来はどうだったかというと、グラフにしてみるとこうなった。
1802IELTS 12.jpg

リスニングは、回数を重ねて聞いていくと、聞き逃していたものが聞こえたり、クリアでなかったものが聞こえたりするので、点数はあがっていく。

一方、リーディングは、TEST 5は下がってきているし、リスニングと違って回数を重ねたからといって正答率があがるわけではない。

とくにTEST 8は非常に正答率が低い。

全体の分析から、こういうふうに考えている。

この3回でも間違い続いているところは、@解き方(出題者の意図)がわかっていない、A問題文を理解していない、ことが考えられる。

そこで、各問を細かく分析して、一回間違えたものは緑、二回間違えたものは黄色、三回間違えたものは橙にで問題を塗りつぶした(信号の色をイメージ)。
IMG-2440.JPG

4回目はこの色に注意して解いていこうと思う。リスニングは繰り返し聞いて、リーディングは精読して、根拠を把握し、そのパラフレーズとしてこうなっているのか、と一問一問論理的に解答していく。そもそもこの公式問題集は解説がないので、じっくり解答プロセスを考える訓練になりそうだ。







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2018年02月10日

DMM英会話で試験対策をする方法

前回の記事の延長だけど、DMM英会話の自分の使い方についてちょっと書いておこう。

マンネリでやっているときは、ディリーニュースが、大部分だったが、今はもっぱらIELTS対策だ。

レッスンの仕方はとてもシンプル

1)準備

IELTSの最近のスピーキングテストがここで公開されているので、このトピックをコピペしておいて、質問だけに整理しておく。(サンプルアンサーがついていたりするので、それらは削除しておく。)

質問を見て、準備しておくこともあったり、時間がなくてできなかったりだが、できれば単語だけでも書いておいて、こう答えようと心構えだけはしている。
(準備段階で英作文しておくとさらにいいと思う。)


2)レッスン

一通りの挨拶後、テキストメッセージでスピーキングテストの質問だけを送る。

順番に質問をしてもらって、答えていく。

ただこれだけだ。

Part2では一応準備時間1分をもらってはいる。試験と同じ時間感覚を習得しておきたいからだ。


3)おススメのレッスンの進め方

ところで、試験対策としてのおススメは、「このトピック、あなたならどう答える?」と聞くことだ。

一瞬躊躇する先生もいるが(笑)、みな何かしら答えようとしてくれる。そうすると、先生のスピーキングの中でいい表現を聞けたりするので、その表現を次回のレッスンで使ってみるとさらにスピーキング力がつくと思う。


4)その他

一応、IELTSができる(とされている)先生を指名するけど、お気に入りの先生であればIELTS担当でなくても、「フリートーク」で申し込んで、「話のトピックは授業の時に送るね!」とでも希望欄に入れておけば大丈夫だ。

授業始まったら「このトピックについて話したいんだけど、質問してくれる?」と聞けば、大体どの先生もOKしてくれる。

合格するかとか、目標スコアが取れるかといった観点でのフィードバックはもらえないけど、まあ逆に練習の段階でそんなフィードバックをもらって一喜一憂してもしょうがないので。


5)英検1級にどう使うか?

DMM英会話はかなり進化してきていて、教材は私が始めた約3年前よりもかなり増えてきた。

TOEFL、IELTS、TOEIC Speaking、英検2次対策(準1級、2級、準2級、3級)の教材が用意されている。

しかし、英検1級だけは教材がないのだ!つまり当然講師もいないということになる。

代替的方法として、この議論のトピック(http://iteslj.org/questions/)を使うことができる。

英検二次過去問などがネットに転がっているので、似たトピックを選んで、がんがんに質問してもらって答えていく。

まとまったスピーチを準備するのは難しいとか、アイデアがかたまっていないなどの場合は、とくに有効で、このウェブサイトに載っている質問にしたがって答えていくことによって、自分の考えを深めることも可能である。

先生によっては、ガンガンに質問だけする、ということもあるけど(千本ノックみたいできらいじゃないw)、中にはトピックについて自分から解説してくる人もいて(俺にしゃべらせろと思うがw)、英検2次の頻出テーマを英語で深めることができるのは確かだ。

もちろんIELTSでみたように、英検2次の過去問を実際にスピーチしていくというのもありだろうけど、経験上長く続かなかった。

他にも英検2次に近いテーマのディリーニュースを選んで、議論するというのもありだけど、ディリーニュースを使うとスピーキング練習の時間が減る。(前のディリーニュースにはPros and Consという英検ネタになりそうなものについて自分の考えを述べよといういいトピックがあった。)

最後に、読者のみなさまへ

「私のオンライン英会話活用法」というのがあったらぜひコメント欄でシェアしませんか!

posted by NOBU at 08:00| Comment(5) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

オンライン英会話の問題点と利点

つうさんのオンライン英会話を1900回やったのでデメリットをまとめてみたに刺激されたので、私が考えるオンライン英会話の問題点と利点を考えてみたい。

私がやっているオンライン英会話はDMM英会話である。現在14000分(233時間)を超えたところであり、最近はもっぱら試験前対策に使うことが多い。

他のオンライン英会話はやったことがないので、あくまでDMM英会話に限った問題点と利点であることに注意されたい。

<問題点>

言わずもがな、であるが、「レッスン」であるという点である。これはオンライン英会話のみならずリアルの英会話教室でも起こり得ることだ。つまり教室内での会話であり、教える側は学ぶ側の英語を辛抱強く聞いてくれる。

実際の社会では、意外なことが突然起きたり、人はそれぞれ忙しいので話を聞いてくれなかったりする。

その意味では、「温室」英会話になるという点である。まぁそれでもこのような欠点はドラマや映画(のシャドーイング)で補えると思う。

次に、(仮想)教室外での活動がないという点だ。一緒に食事するとか出かけるとか、「なにかを一緒にする」ような体験ができない。実際に英語を使う場面というのは、人と何か活動するという点で発生する。こんな時にさっといい表現が使えればいいが、教室内ではそういうことはできない。

あえて、このような問題を乗り越えるには「写真描写」するというレッスンであろう。風景を見て、さっと英語で表現し、先生からそれに対するレスポンスをもらうことができると、疑似的に何か一緒に活動していることにはなる。

オンライン英会話の問題点として、とくにDMM英会話だとネイティブでないという点が指摘される。でもこれはあまりデメリットではない。ロンドンに住んでいる時に、いつもよくいくスーパーはポーランド人だし、好きなチキンを買いに行くところはトルコ人だし、借りた部屋の大家さんはパキスタン人だし、となりに住んでいる人はフランス人家族だったし、職場も多国籍だったので、英語は共通語として学ぶべきだと思ったからだ。

おそらく英語圏の大都市はたくさんの移民がいるからそうなるんだろうと思う。どうしてもアメリカやイギリスが大好きで移民とは話をしないというなら、やはり地方都市を狙うしかないと思う。

(ただ正直自分の英語よりもちょっと毛の生えた程度の先生だなと思う人がまれにいるのは確かw)

【参考】
ネイティブから学ぶべきか?

<利点>

シンプルに言って、一対一で話しができる、というのがいい。つまりプライベートレッスンが格安で受けられるという点だ。

リアル教室だと「クラスのとなりの人と話せ」になるので、自分より下のレベルだと話す練習にはなっても相手の話から学ぶべき表現はない。リアル教室のプライベートレッスンは高いので、どうしても複数人で受けることになる。そうなるとどうしても話す「量」は減ってしまう。

次は、時間が選び放題という点だ。この利点は仕事をしている人にとってはとても重要なポイントだ。普段は夜の9時から10時ぐらいにレッスンを設定するけど、当日の仕事の流れをみながら時間を設定できる。またいつ帰れるかわからない時でも、帰りの電車でレッスンを予約することが可能だ。

お好みの先生がいないこともないが、私の場合は正直自分より上手い英語を話してくれるなら「誰でもいい」ので、こだわりはないし、実際のシチュエーションでは、いつも自分に優しい人と会話するわけでもない。

オッちゃんなので、もちろんやさしくて若い美人がいいが(笑)、先生の都合を優先していては、勉強時間を自由に決められるというメリットを消してしまうことになる。

その分、先々に予約ができないので、いつも評価低めの男性がレッスンの先生だ(これはデメリットか!?(笑))。

冗談はさておき、自分の都合を優先してレッスンができるのが最高の良さだと思う。

posted by NOBU at 14:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする