2018年01月24日

DMM英会話再開

前回のIELTSが終了して、データベース4500と高校教科書(2年生)のインプットに励んでいて、Outputがおろそかになっていた。

DMM英会話も3月から値上げするということ、2か月分はたっぷりIELTSスピーキング対策をしておいたらいいだろうと思い、約5か月ぶりにDMM英会話を再開。

昨年末にDMMが導入したケンブリッジのIELTSオフィシャルガイドを使って授業を受けられるというので楽しみだった。



でも結論からいうと、あまり合わなかった。

先生方は問題ないけど、教科書にそって授業をしようとすると、聞きづらいオーディオを聞いて、穴埋めしたり、ちょっと質問に答えたり、とアウトプットには物足りない。

初めてIELTSを受ける人にはTipsがたっぷり詰まっているんだろうけど、複数回受験している人にとってはまどろっこしい。これなら実際のテスト等にしたがって、スピーキングテスト1回分(全体で15分から20分ほど)をやってみて、フィードバックをもらう方がよい。

ということで、まずは



のスピーキングテストから始めた。やっぱり時間をフルにアウトプットに使えるのがいいし、一度簡単でも話す準備をしておくととても良い。濃淡はあるけどフィードバックを先生からもらえるのもよい。

ということで、当分はスピーキングテストの実戦練習をしていこうと思う。本番まで50回近くの模擬練習ができるだろう。
posted by NOBU at 18:18| Comment(0) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

公式問題集は最高の教材である。

「試験勉強において過去問は最強の問題集である」ということは受験業界では常識だ。

だからこそ、受験の時には、志望校の出題傾向を理解するため、あるいは受験勉強を効率的に行うため、過去問を集めてきて勉強することが一般的である。(赤本はその典型)

英語の試験も同じだ。

これまで、TOEIC、英検1級と受けてきたが、前者は公式問題集、後者は過去問を中心に勉強してきた。

しかし、IELTSだけはこれまで公式問題集をやってこなかった。

それは

@公式問題集が高いので、他の解説本に目移りしてしまったこと

A傾向からWとSのスコアが取りにくいことがわかっていたので、そちらを重点的に対策する必要がある

などの理由で、別の本を利用していた。

過去の本等は、参考:IELTS対策スタート

ここのところリーディングとリスニングでいまいち出来が悪いので、IELTSでは史上初の公式問題集を購入した。



やっぱり、公式問題集は最高の教材である、ことに気がついた。

とくにLとRは公式問題集はやはりいい。

TOEICのR&L、英検の一次試験では、過去問や本番に近い公式問題集は傾向がつかめるし、それも新しければ新しいほど傾向と対策に役に立ってきた。

IELTS公式問題集も同じだった。

例えば、リスニングではここのところ本番でいつも間違える(というか勘で解いてしまう)ところがはっきりわかったし、リーディングも悩ましいエッセイ風の文章の対策に非常に勉強になる。

一方、IELTSの公式問題集では、ライティングとスピーキングは残念である。

ライティングのサンプルアンサーは受験者のアンサーが紹介されており、それがどのくらいのバンドスコアになるかが示されている。目標バンドスコアを取るためにはどうすればいいかを考えるにはいいのだが、高スコアを取るために新しい表現を得たいな、という場合、バンドスコア5.5の解答例が紹介されていたりすると参考にならない。

スピーキングにいたっては何もない・・・

つまり、IELTSの場合、公式問題集は残念ながらライティングとスピーキングについてはあまり役立たない。

実際、ライティングとスピーキングの出題は、結構似たような問題が繰り返されているようだし、出題分野別に対策をする方が効率的だと思われる。そもそも公式問題集1冊では4つのテストしか含まれていないので、ライティング、スピーキングの良く出題される全分野を網羅しているわけではない。

それでも、リーディングとリスニングについては、公式問題集は最高だ。

ということで、最近はもっぱら公式問題集でリーディングとリスニングを再度鍛えている。

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2018年01月10日

会話もメールも 英語は3語で伝わります

正月休みに以下の本を読んだ。



別に期待していなかったが、Amazonのレビュー数が多いので、買ってみた。(Amazonでは星の数よりもレビュー数が重要だと思っている。)

いやぁこの本はライティングにとてもよい。

自己添削をするにあたって、Grammarlyを利用しているが、その時によく出てくる指摘が、受動態だ。Grammarlyはすべての受動態を能動態に検討するように指摘が出る。自分なりに納得して受動態を使っていたのだが、あらためて、この本で能動態にする重要性が理解できた。

参考:ライティングのルール
参考:自分の英作文を自己添削をする方法


この本の良さは、以下の3点。

1)シンプルかつ理由が明快

筆者はテクニカルライティングの手法から明快にSVO形式で文章を組み立てることを強く主張している。日本人的には、あるいは日本語的には不自然であっても英語としてシンプルに内容を伝えるには

主語 + 動詞 + 目的語

がいいという。英語的な発想を身につける意味でもこの本はよかった。


2)使える表現が絞られている

haveとかuseとかのよく使う動詞が例文とともに紹介されており、その利用範囲の広さを改めて発見した。

例えば、主語は4つ(人、モノ、動作、This)、基本動詞としてhave、use、include、find、like、enjoy、surprise、interest、dislike、disableなどの反対語、benefitやreplaceなどが挙げられている。このように最低限の動詞を紹介しつつ、しかもそれで表現できるものが多いことに改めて驚かされた。


3)無生物主語に慣れる

私としては、この動詞を使うことで、無生物主語が活用できるようになりそうだという点がよかった。無生物主語を用いるとどうしても受動態になりやすい。それに英検などの作文ではIとかWeなどを使いたくないので、無生物が主語になることが多く、そのような場合にどのように動詞を合わせて文章にしていくかがよくわかった。

英作文で悩んでいる人に、これは一読推奨である。
posted by NOBU at 08:00| Comment(0) | ライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

IELTS対策スタート

今シーズン(2017年度)の目標であるIELTSのSW7.0以上がまだ達成していない。とくにWは7.0に到達することができていないので、あと3ヵ月で目標スコアをゲットしたいと思っている。

前回のIELTS以降、基礎固め期間として、スピーキング対策として高校英語教科書(2年生)のシャドーイング、ライティングの能動語彙対策としてデータベース4500をやってきた。

年も明けたので、これからは試験対策一本に絞ってIELTS対策をしたい。照準は3月20日に設定した。仕事的には2月末でヤマが去るはずなので、余裕をもって3月の試験を迎えられると期待したい。

これまでやってきたIELTS教材は以下の3冊。


ライティングについては、上記3冊の全英作文課題をPCで作文、添削して、自分なりにポイントを整理したファイルを作成したし、スピーキングもとくに「完全攻略」については話す内容の原稿を作成した。

ただ問題は、リスニングとリーディングが不調だということ。1年前にL7.5、R8.5をとって以来ここ2回はいいスコアがとれていない。Lにいたっては前回6.5に落ちるなどちょっと問題である。

理由としては、なんとなくIELTSの傾向が変わった感じがしていて、LでもRでも聞いたこと、読んだことないような分野(知的財産、スポーツサイエンスなど)に戸惑ったという点が挙げられる。

ライティング、スピーキングも同じ材料を何回もやっていてちょっと新鮮さが欲しいと思っていた。

そこで、最新の傾向を反映している(であろう)公式問題集をやりたいと思って、新年のお年玉として、以下を購入した。



3月20日が本番。試験まではこれを3回繰り返すことを目標としてやっていこうと思う。
posted by NOBU at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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