2016年11月24日

Output2技能の幅を広げる

最近の英語学習のメインはIELTS対策。

その一方で、次回の英検に備えて「仕込み」を始めている。それがOutput技能の幅を広げる勉強だ。

そもそも、ライティングにしてもスピーキングにしても、

読んだことない
聞いたことがない
考えたことがない

という「3ない」状態で、書け、話せということは不可能だ。そのため、社会性の問題について「読んだことがある、聞いたことがある」状態にしたい。特に「読み物」で情報を手に入れようと思っている。

もう一点は、英検の英作文・2次スピーチのトピックには何かしらの関連性がある。経済トピックのネタを議論しているときに、環境問題や科学問題が根拠になったりするし、またその逆もしかりである。つまり社会の問題は繋がりがある。ということは社会問題を鳥瞰できることが必要だ。

そこで、仕込み材料として、「一級さん倶楽部」のJet Bullさんが教えてくれた

Global Trends 2030: Alternative Worlds(PDFバージョンはこちら

を通読しはじめた。これは非常に面白い。とくに3部構成のうち第一部のグローバルトレンドはまさに今の社会の状況を鳥瞰するにはぴったりだ。世界の流れを、@個人のエンパワーメント、A権力の分散、B人口パターン、C食糧、水とエネルギーの繋がりの増加、から説明してくれている。

ちなみにこれはAmazonでも日本版が出ている。




さて、次は「考えたことがない」という問題をどう緩和するか。このあたりは、アンチョコの活躍だ。時間を節約するために自分で考えるよりも人の考えを借りるに限る。

同じく「一級さん倶楽部」のJulikaさんに教えてもらったこれ。



この本をさーと見てみたが、楽しそうだ。たくさんの話題がつまっており(なんとイギリスはEUから出るべきかという話題まで入っていた)、英検対策のみならず知的好奇心を満たしてくれそうである。


最後は、自分の考えを「話したことがる、書いたことがある」にする。

これは相変わらずDMM英会話のディリーニュース記事のネタを使って、120ワード前後のFreewriting(語彙、文法は気にしない)を続けている。(やり方のイメージはここ。)

話すことも必要だが、人の思考は書くことによって鍛えられると思っているので、ライティングを基本にして「考えたことがる」「表現したことがある」を脳に記録している。
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2016年11月17日

edXのエッセイコース

10月12日から5週間にわたって行われたedXのオンラインコースでアカデミック・ライティング(How to Write an Essay)の基礎を学んでみた。

(なんと無料。この情報はやはり「一級さん倶楽部」のJulikaさんに教えてもらった。情報交換の場として「一級さん倶楽部」は最高だ。→かる〜い宣伝ww)

1610edX.jpg

やろうと思ったきっかけは、英検英作文を改善したいこと、IELTSライティングのTask2で効果的にエッセイが書けることを意識して学んでみたいと思ったから。

どんなことが学べたか、参考までにまとめておきたい。(学んだことの備忘録)


第1週 Good Grammar and Sentences

文法用語の確認とともに、主語(Subjects)述語(Predicates)の対応、句(Phrases)、独立節(Independent Clause)、従属節(Dependent Clause)を確認。

Concise Writingを心がけること。

(1)くどさをさける。例:our (final) conclusion

(2)余計な言葉をさける。例:take under consideration → consider

(3)主語は明確に

Unclear: The practice of revision would improve our writing.
Clear: Revision would improve our writing.

Empty: There is no way to become a better writer than to practice.
Defined: We can become better writers if we practice.

(4)強い動詞を使う
to be + nouns: What we found was a solution to the problem.
Strong verb: We solved the problem.

(5)あいまいな言葉を使わない
Vague: I needed to get some stuff at the store.
Clear: I needed to buy some groceries at the farmer's market.

(6)Modifier(修飾語句)を使わない
Unnecessary: In my opinion, that movie was really quite good. I'm very glad we saw it.
Concise: That movie was great! I'm glad we saw it.


第2週 Paragraphs and Topics

パラグラフはある特定のアイデアを説明する文のかたまり。

パラグラフは、トピックセンテンス、一つ以上のトピックセンテンスをサポートするボディセンテンス、そして結論センテンス(次のパラグラフへのつなぎ、あるいはエッセイを終えるもの)から成る。

よいパラグラフには2つの条件がある。
(1)整合性
つなぎ言葉を工夫して論理的にする。
(2)発展性
例を示す、データを与える、引用する、物語を示す、定義を述べる、など。


第3週 Thesis Statements


論文のテーマとは、議論とか分析の対象であるが、皆が当然だと思っていることはテーマになりにくい。

論文テーマは、サポートすべき議論を必要とする明確な自分の意見(Idea)を述べるものである。論文テーマは1、2文からなり、論じるべきトピックとそれに対する自分の明確な意見が含まれる。


Continuing changes in pension plans make it almost impossible to plan wisely for retirement.

下線部の前は論じるトピック、そして下線部は自分の意見

アカデミックライティングとは以下の要件を含む。
(1)議論における意見(Idea)や調査した理論を取り扱う。
(2)形式に沿って意見を述べる。
(3)人の意見(出版物、インタビューしたもの、自分が観察したもの)に基づいている。
(4)読む人を意識する。


第4週 The Essay

エッセイは以下の構成をもつ。
論文題目を含む序論
ボディ
結論
参考文献

ボディはどのくらいの長さでも構わないが、論文テーマをサポートするデータや事実を並べる。

ボディを充実させるために、以下の調査を行う。
visiting the library
using the Internet
talking to experts
ただし、盗用に注意すること。

読み手を引き込む序論、主張を意識づける結論を心がける。


第5週 Improving Your Writing

書いたものは修正し(Revise)、校正すること(Edit)。修正は主張の根拠として適当かを確認しつつ内容を変えていくこと、校正は文法やスペルミスをチェックすることである。

順番としては、修正してから校正すること。

修正のヒントは
(1)メイン・アイデアはクリアで簡潔か?アイデアは議論可能な論文テーマになっているか。
(2)序論で興味を引くようになっているか。
(3)エッセイはきちんと3部構成になっているか。
(4)各パラグラフのメイン・アイデアはクリアか。そしてそれを支えるようにパラグラフが展開されているか。
(5)パラグラフの配置は適当か。文やパラグラフ間の続き具合は適切か。
(6)文はクリアになっていて、よくかけているか。文の構造を変えることによってよりよい表現にならないか。
(7)利用している語彙は正確か。言いたいことを示す適切な単語か。
(8)エッセイの結論は強いものになっているか。読了後に読者は何か考えることがあるだろうか。

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2016年11月15日

2016年度第2回英検1級2次の結果(11/18改訂)

さて、今日は英検1級2次の結果発表日。

結果は

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結構ひやっとするようなギリギリ合格。

今回は、ホームランかギリギリかというような準備をしていたので、結果としては納得。経済、国際系で準備をしっかりしたけど、本番ではいいトピックにあたらなかった(当日の感想はここ)。

18日に採点結果が公開されたので、それも。

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思ったよりも点数がよくて、ちょっと意外だった。

1)内容については、話すことがない中、とりあえず話すという形でスピーチをした。似たような根拠だけどとりあえず3つほど論点を話した。でも内容はまったくないので、点数的には納得。

2)Q&Aでも、何かいい話を答えられたわけでもなく、話をずらしながら答えたところもあるので、こんなものでしょう。

3)文法語彙では、overfishingの繰り返しだったので、これは印象悪かったと思う。

4)発音は、何を話すか考えながらのスピーチだったので、こんなものだろうなと。発音は意識しないとまだ直せない段階だ。

ただ一つだけいい点をあげるとすると、内容なくてもとりあえず英語で話をつなげることができた点だ。ある意味、英語の語学力としてのスピーキング能力はあがっているのが実感できた。


今回の2次試験で、スコアのコツはやはり面接官をもうならせる「内容」ではないかと思っている。というのも前回の面接官(ネイティブ担当、日本から派遣)は同じで、日本人担当の面接官だけ違ってたので、そう基準が変わったわけではないだろうから。

勉強の方向としては問題ないと思う。社会性の高いトピックについて説得力ある根拠を自分で持ち、具体例で面接官にわかりやすく伝えることだ。

その意味では、





そして、最後に全体の成績は非常に平凡に終わった。

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結果を見たときが一番モチベーションがあがっている。次回受験が楽しみだ。





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2016年11月09日

「採点者は見た」英検英作文プロジェクト

本プロジェクトの申し込みは締め切りました。形を変えて、「一級さん倶楽部」で継続予定です。(12月11日)

いつもブログへの訪問ありがとうございます。

えっと今回はブログ読者への呼びかけです。英検英作文で合格点を取りたい人、あるいは高スコアを取りたい人、よければ一緒に以下のプロジェクトをやりませんか。


名称:「採点者は見た」プロジェクト
目的: 英検英作文の採点官の立場になって、英作文を分析し、よりよい英作文がかける秘訣を手に入れる。
概要:参加者の書いた英作文を英検採点官になったつもりで4つの観点別採点を行い、書いた人にフィードバック。その後時間をおいてから書いた人、採点した人皆で採点基準やいい英作文についてディスカッション(Skype)。
時間:1-2時間/週(このプロジェクトに使う時間)
期間:1カ月程度(大体年末ぐらいまで)


なお、英作文を書いて皆に見てもらうというのは任意です(笑)おそらく人によっては見てもらうのは恥ずかしいと思うでしょうし。それに「採点してみる」というのがこのプロジェクトの本意です。でももちろん書いてくれる人は大歓迎です。

私以外は、誰が書いた作文か、誰が採点したかはわからないようにします。客観性と公平性を担保します。

(またこれは無駄な摩擦を避けるためです。私の書いた作文は絶対満点だから、変な採点をした人には殺意を抱きやすい、という人は参加を見送ることを勧めます(爆))

4回程度やれば、他人は英作文をどのように評価するのか、採点基準はどのように利用されているのか、そして採点基準に沿った英作文の書き方はどのようものか、がわかると思います。このプロジェクトでわかったこと、得たことはブログで「合格する、高スコアを出すための英作文」といった形で結果をシェアしたいと思っています。

このプロジェクトを始めようと思ったきっかけを説明したいと思います。

前回の一次試験が終わった時に私は自己採点をしてみました(ここ)。そして実際の採点結果と比べてみると

(左が自己採点、右が実際の採点)
内容 4 6
構成 7 6
語彙 6 6
文法 7 6
合計 24 24

となりました。内容の採点は問題意図を勘違いしたというショックの状態で採点したのでかなり乖離してしまいましたが、それでも合計は一致しましたし、語彙も当たっています。

つまりみんなで採点官ごっこ(言葉は悪いけど)すれば、かなり採点の基準にせまることが可能なんじゃないかと思いました。採点基準がわかれば、当然合格のための、あるいは高スコアをとるための英作文を書くことへの近道になるんじゃないかと考えています。

もしご興味ありましたらぜひご参加いただければと思います。

問い合わせ、参加表明は、nobu3eigo@ジーメール・ドット・コムまでお願いします。(@以下は@gmail.com)

質問などはコメント欄でもどうぞ。





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2016年11月08日

なぜ英語試験が存在するのか?

長期的には、英字新聞読んで、英語ニュース聞いて、ネイティブつかまえて積極的に会話をし・・・という生の英語での学習はとても必要だし、それが英語の学習の王道だと思う。

それに試験は、英検1級を含めてTOEFLもILETSも高スコアで終わりではなく、海外に行ったら、そこからがスタートだ。本物の英語力をつけたい人にとっては試験は弊害だという人もいる(茂木健一郎さんとかね)。

でもなぜ英語試験が存在し、それを受ける人がいるのか?

それは強制力で勉強し、とりいそぎ(最低限かもしれないが)必要なスキルが身につくからだと思う。

一つ目は、世俗的だが、資格として学生なら入試や単位認定、社会人なら昇進昇格海外赴任などへの可能性が広がる。

学生なら就職活動で「がんばったもの」として評価されるだろうし(英語が評価されるとは限らないがw)、社会人なら人事考査や移動での参考になりうるだろう。それに試験勉強から英語自体が好きになって、実際に本物の英語を身につけていくきっかけにもなりうる。

資格試験はメジャーであればあるほど、客観性が高そうにみえるし、インパクトがある。

就職も昇進もないおっちゃんとしては、ただ一つ、ちょっと自慢ができる(爆)


二つ目は、短期的に大量の勉強ができる。

夏が来ないなら女性はダイエットに取り組まないだろうし、明日若い美人とのデートでもなければおっさんは鼻毛も切らない。それと同じで、試験を将来的にセットすると否が応でも勉強に取り組まなければならない。

それに短期的に英語力を伸ばしたいなら、試験を用意し、過去問(公式問題集)を徹底的に繰り返して精読・精聴で取り組む方が伸びると思う。過去やった英語の基礎力の再確認にもなるし、学生時代の復習にもなる。それに試験で目指す成績が取れれば自信にもなるし。この自信が本物の英語(ネイティブ)を目指すきっかけになるかもしれない。


最後は、自分が必要だと思うスキルを試験で伸ばすことができる。

TOEICは韓国・日本だけとか、英検超ドメスティックだとか、TOEFLは留学用とか、IELTS何それw?とか試験にはいろんな評価がつきまとっている。試験は万能ではない。それぞれ特徴がある。

英語試験の意味は自分の英語伸ばすことだし、その一番伸ばしたい能力を測ってくれる試験を受ければ、強制的に勉強できる。

ビジネス英語であればやはりTOEICは素晴らしいと思うし、社会性の高い英語であれば英検だ。留学を控えつつ最低限の留学英語力を求めるならTOEFLとIELTSはいい。

以上のように、なぜ試験が存在するのかは、強制的に自分を追い込み、伸ばしたい部分の英語を強化し、そして自慢するためにある(笑)

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2016年11月06日

2016年度第2回英検1級二次試験

今日は2次試験本番。

朝、DMM英会話で口周りの確認。よく喋らせてくれる先生だったので、いい口の運動になった。

8時に家を出て、会場へ。

次の電車まで10分以上あったので、プラットホームの端で、高校教科書のシャドーイングしながら、口のウォームアップ。

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9時5分に最寄り駅に到着。

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今回も会場はImperial College。

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一級控え室にはすでに4人の受験者。その後7人きたので午前は前回とほぼ同じ人数のようだ。

今回端でサラリーマンらしき人は2人のみで、今回は女子中高生らしき人が5人ほど。間違いなくこの待合室では最年長なので、この待っている間が苦手w

順番が来たので面接室へ。

自分の事を聞かれるスモールトークからはじまり、トピックカードが手渡される。大体、経済系は1本は入っているので、気合を入れて心の中で「こい!」叫びながらめくる(笑)

全然ビンゴネタがなく、一番目のネタと五番目のネタで迷い、30秒はロスしてしまう。一番目のネタは、過去の模範解答を音読していたことがある魚の取りすぎ、五番目のネタは経済系に持って行けるかもという感じのもの(労働組合)。でも危険を犯すことをやめ、結局一番目を選ぶことにした。

漁業問題について何かすべきだろう。その根拠は、というところで一つしか浮かばす、そのままスタート。

需要が多い
習慣の変化
搾取の問題

みたいな形で、あまり具体例を出せないながらも、なんとか3つ述べてみる。その時にタイムアップの音。そのままコンクルでまとめて終了。

Q&Aは、政府は何をしたらいい?習慣変化というけどできる?といったものが聞かれた。具体的な方法は浮かばないけど、ただやればいいというものではないだろうとは思う、とか、変えにくいけど私は昔の習慣でこれができたから不可能ではない、とかで、なんとなく歯切れの悪い内容になった。

そのまま終了して、会場をあとにした。ちょうど二級、準二級の待合室の前を通り過ぎたんだけど、ほとんどが小学生なので、海外会場の平均年齢は国内よりも低いと思う。

今回は、得意ネタかそれ以外かで絞っていたから、結果は納得している。内容はつまらないけど、なんとなくしゃべれたのは過去問模範解答音読のおかげ。やっぱり2次試験対策の基礎は

模範解答音読

だと思った。

帰り自然史博物館の横を見ると、スケートリンクが出来てた。

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帰り道に「一級さん倶楽部」のSkype反省会に参加。

二次の反省会は初めてだけど、やっぱり勉強になった。

教訓:不得意なトピックでも音読した事のあるものを選ぶべし。

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2016年11月01日

スピーキングの学び方

まず余談から。

ヨメが近所の語学学校を見つけてきて、内容見たら1週間15時間のインセンティブコースが100ポンド前後だという。物価の高いイギリスではお得感がある。

留学して語学学校に通うというのは、語学学習、とくに「話せるようになる」という技能を身につける王道だ。だからこそ世間では「留学いかないと英語はできない」といった概念が広がるんだろう。

でもたしかに語学学校は英語習得で有利である。学生が出会う場面を想定した教材で学べば日常場面の会話力は強くなる。つまり普段学校で学ぶ想定された場面の英会話が実際の生活で使われる可能性が高まるから、学校での勉強と生活での使用がうまく両車輪として機能する。そうなると語学留学で語学を伸ばすことは容易になる。

(こう書いていたら、仕事やめて近所の語学学校行きたくなった(笑))

日本で学ぶときの問題は、場面別のスキットがなかなか興味わかないということがある。例えばNHK教材は場面別が中心だが、ビジネスしていない人がビジネス場面のスキットを読んでも楽しくない。その意味で場面別会話を学ぶ場合は教材選びが重要だ。

場面別スキットはその場面が学習者の実感ある場面じゃないと学ぶ意欲につながらない。

こんな時どうやってスピーキング能力を伸ばすか。

人は話したい内容があれば話す意欲につながるので、その内容を外国語にすれば話す練習にも力が入る。人は自分のことや自分が考えていることを人に伝えたいという意欲がある。その意欲を英語のスピーキング学習に応用するわけだ。

以前、外国語教授法のものを読んだ時に、外国語を学ぶには場面別のスキットを覚えさせるものと、自分のことをまとまって話すもの、との2つがあるようで後者の方がスピーキング能力は早く上がるという。(出典忘れた。)だから学校ではよくスピーチコンテストなどが行われる。



英検の2次試験がもうすぐやってくる。

英検2次試験の勉強はまさに「自分の伝えたいことを伝える」という練習だ。社会性のあるトピックについて、自分の考えを整理し、その英文を読んで練習をする。まさに社会の問題に対して自分の考えを英語で発信する練習だ。

孤独な作業だけど、英語を伸ばすにはいい方法だと思っている。

(でも、会話場面別の勉強はしてないから、日常場面での会話の方が、自分の考えをまとまった形で英語で話すよりも難しい、という現状がある。やっぱり英会話学校通ってみたいww)
posted by NOBU at 08:00| Comment(2) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする