2016年10月28日

2技能(ライティング、スピーキング)の客観性

英検2次面接委員が足らない&質の向上が求められているようだ。

【プレスリリース】面接委員向け 英語力向上プログラムの共同開発のお知らせ

面接委員の研修は難しいだろうと思う。全国の面接委員を同じ場所に集めて研修なんてことはできないだろうし、一部の委員を除いて大学や専門学校から英語専門家を一時的に雇わなければならない。大学の先生なんて英文学とか専攻してたりして会話を見下したりするので、英検協会の研修内容をきちんと読むとも思えない。その点専門学校やら大学非常勤で英会話を教えている人なんかの方が、謙虚に基準を勉強されたりするんだろうと思う(すいません勝手な思い込みですw)。

また一度経験した人は、徐々に慣れてくるんだろうとは思う。いずれにせよ、採点基準の統一については面接委員の研修が欠かせない。

私が面接で満点とれたのはありがたいが受けた本人が?と思うところもあるので、面接基準大丈夫か、と心配してしまう。

その意味では今回のこのプレスリリースは今後を期待させる。


これは作文の採点委員にもあてはまる。




という意見もあるし。

英作文は、字数が足らなくても満点が取れたり、一級語彙が使われてなくても高得点が可能だったり、基準がやや不透明だと感じる。

勉強する側としては採点基準を明確かつ客観的にしてほしいし、その方針が各採点、面接委員で共有されてほしいと思う。とくに4技能化されたら、2技能(ライティングとスピーキング)の信頼性は担保されなければならないだろう。

これは個人的な恨みつらみではなく、英検協会への応援の意味を含んでいる。
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2016年10月27日

DMM英会話のデイリーニュース

別に営業しているわけではないが(笑)、最近楽しい勉強をしている。

DMM英会話をつかった勉強だ。以前からデイリーニュースを使ったレッスンを受けていたが、もう少し活用できないかいろいろ試行錯誤してきた。

半年前は4技能勉強法と題して、レッスンを受けたあと、要約をまとめるということを2カ月ほどやっていた。(ここ

今度は以下の目的でデイリーニュースを活用している。

(1)ライティングの量を増やしたい。
(2)Pros and Consネタを入れて、英検英作文・スピーチネタを仕込みたい。

(1)ライティングは、現在edXのHow to Write an Essayの講座を受講中だが、そのテキストに「文法、語彙を気にせず書こう」というのがあったので、まずライティングの「量」を確保しようと思った。(この講座についてはまた別ブログ記事にする予定)

それにライティングは12月に受ける予定のIELTS対策の重点技能でもある。「自分の考えを表現する」ためにとにかく書くことへの抵抗をなくし、スピードアップさせようと思っている。

(2)英検英作文、スピーチは人々の意見が分かれやすいネタが取り上げられる。英作文の準備でも思ったけど、そもそも社会性の話題(子ども労働、移民の受け入れ、世界平和などなど)について、「自分の意見を持つ」ということが必要だ。

デイリーニュースには、「For and Against 同意と反対」というところがある。

例えば10月27日の記事は、普段接する化学物質が健康を害するというものだ。

この日の「同意と反対」ネタは

「科学技術の発展は私たちの健康に益があるよりも害がある」という意見についてどう思うかというもの。

まさに英検1級英作文・スピーチが好みそうなPros and Consネタである。

これをレッスンで読み、聞き、話したあと(レッスン終了後)、5分で100から200ワードで一挙に自分の意見を2,3のポイントで書き上げるようにしている。

スピード重視なので、文法、語彙は気にしていない。とにかく英語を書くこと、自分の意見を述べることに焦点をあてている。使う語彙が同じ、表現は同じというのはあるが、気にしないで書き、気になるところは日本語で書くのもいいと思う。

それに記事を読んだあとなので、知識面でも他の資料を調べる必要がない。

あくまで英語で意見を書くことに慣れることを目標にしている。

上記ネタで書いたものは以下のとおり。綴りの間違い、文法の間違い、表現の稚拙さを脇において、とりあえず勉強法の参考として公開しておく。

<例>
the idea that technological progress is doing more harm than good to our health.

Technological progress basically bring us better quality of life. For instance, medical treatment has improved greatly for these decades. Some diseases which were thought to be incurable would be able to cure such as stomach cancer. Food shortage are also alleviated thanks to the GM crops. Genetically modified crops leads to the increase of food production, especially developing countries such as India and Philippines, helping solve the poverty. The most important contribution to the health is that our humans could extend life span. The infant mortality rate has dramatically decreased and the elderly people become more healthy. This is what technological development bring us today. (105ワード)


余談だが、デイリーニュース教材は公開されているので、自分で読んで、質問に答えて、議論のための意見を言うことはレッスンを受けなくてもできる。よくできている教材だと思う。
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2016年10月24日

2016年度第2回一次試験の結果

改めて英検1級一次結果を報告。

1610一次結果.jpg

R:717 L:758 W:656 = Total 2131

やっぱり英作文の勘違いがきいている・・・・思ったよりWritingのスコアが低い。

技能別では

1610正答数.jpg

作文の結果は

1610英作文.jpg

内容がよくないためか、他にも影響している。構成が6というは納得できないなぁ。結局、内容点がとれないと他への印象もよくない感じがする。

詳細の正解数は

R: 35 (語彙:21, 空所補充:5, 長文読解:9)
L: 25 (P1:9, P2:9, P3:4, P4:2)
W: 24 (内容:6, 構成:6, 語彙:6, 文法:6)

T: 84 (読解:35, リスニング:25, 作文:24)


平均を前回と比べてみると(ここ)、読解は難しくなっていて、リスニングと作文の平均点は上がっている。つまりリスニングの点数が過去最高とはいえ、全体で底上げされた感がある。次回でもこれぐらいとれれば、英検リスニング対策は改良されたということになる。

語彙はまだ伸ばせるし、空所補充と長文読解は今回は満点を取るべき回だったと思う。

課題は作文だ。


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2016年10月18日

IELTSを視野に2技能に力を入れる

ポンドが安い。Brexitのおかげで、イギリス来た当初は170円前後だったポンドが最近ではとうとう130円を割り込んでいる。

IELTSはロンドンで受験すると155ポンドだが、レートによっては2万円を割り込む可能性まででてきた。ということでポンド安、ロンドン滞在中になんとか目標であるOA7.5をねらいに行こうと思う。

ところでIELTSの特徴は、スピーキングとライティングで高スコアが出にくいという点だ。

日本での受験というデータだが、以下のような平均を持つ。

L:5.9,R:6.1,W:5.3, S:5.6, OA:5.8

分布は以下の通り。

image.png
(以上データはhttps://www.ielts.org/teaching-and-research/test-statisticsより)

これからもわかるように、IELTSのオーバーオールで高バンドをたたき出すためには、ライティングとスピーキングがカギとなる。

英検2次の準備でスピーキング対策を始めているので、ライティングを加えつつ、本格的に2技能(スピーキングとライティング)を年末まで集中してトレーニングしようと思う。
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2016年10月17日

英作文の採点(CSEスコア1.0から2.0への変換)

英検が鳴り物入りで導入したCSEスコアだけど、2005年度から2015年(昨年)度の英検の点数を入れると、新しいCSEスコア2.0への変換が可能だ。(ここ

私もやってみた。(上段がCSE1.0、下段がCSE2.0)

2015-02
Total 2919
R:800 L:738 W:710 S:671
Total 2712
R:749 L:682 W:658 S:623

2015-03
Total 2892
R:756 L:737 W:700 S:699
Total 2673
R:693 L:679 W:644 S:657

なんと200程度も大きく下がる結果となった。ついでにいろいろ調べてみたら面白いことがわかった。

Writingの成績は満点以外差がない。以下はWritingの2015年第2回と第3回の平均をつくったもの。

得点 スコア
28 850.0
27 674.0
26 666.0
25 661.0
24 658.0
23 655.5
22 653.0
21 650.5
20 648.5
19 646.5
18 644.5
17 642.5
16 640.0
15 637.5
14 635.0
13 632.5
12 630.0
11 628.0
10 626.0
9 623.5

点数を27点とってもスコア674、16点とってもスコア640でその差は小さい。うがった見方をすると、以前の英作文の採点では差が出にくくなっており、誰であっても書けばそこそこのスコアが出ていたことを想像させる。

2016年度第1回(2016年6月)の試験から、スコア制で合否が決まるようになったことで、大量の一次合格者が出た。これはつまり英作文は

とにかく書けば600台は確保できるということ

を意味した。

ただ、手元にある2016年第1回の得点とスコアの関係では、上にあげたような「差が小さい」ということはない。32点(満点)が850、31点が803、30点が771というように高得点のスコア差が大きく、だんだん小さくなるという傾向はRLと同じになっている。2015年度のようなことはない。つまり点数によってきちんとスコアに差が出るようにはなっている。

実際、CSEスコアもさることながらWritingの点数の散らばりも気になるところではある。毎回平均点は出るもの散らばり(分散)は大きいのだろうか。

英検初心者にとって、散らばりが小さければ、採点の幅は小さいことを意味し、そこそこのスコアをとることができるので合格の可能性が高まる。

英検熟練者(あるいは高スコアを狙う人)にとっては、散らばりが小さければ、そこそこのスコアは取れても、高得点、高スコアを得ることは難しいことになる。そうなった場合、英作文の勉強に力を入れるよりも、やはり読解とリスニングで満点を狙う方が、高スコアをとりやすいことになる。



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2016年10月16日

2016年第2回英検二次対策

前回の二次試験対策はこんな感じでやってきた(ここ)。

前回は、内容勝ちしたところがあって、純粋に英語力が良かったわけではない。

英検基準に沿ってスピーキング能力を上げていこうと思う。

まず、英検二次の採点基準は以下の通りで、各項目10点の合計40点となる。

Short Speech 首尾一貫したスピーチの組み立て
Interaction 臨機応変な応答と会話の継続
Grammar and Vocabulary 幅広い語彙と正確な文法
Pronunciation 正しい発音・アクセント・イントネーション

この対策として今取り組んでいるのは

(1)スピーチネタの仕込みとディスカッション

これはDMM英会話を復活させて、Daily Newsで自分の考えを伝える練習をしている。また毎日の教材にはShort Speech用のお題も用意されているので、授業後日本語で考えている。(1レッスンではそこまでできないので。)

(2)文法と語彙

とりあえず、高校教科書の音読で、正確な文章をしゃべれるようにする。

(3)発音

今回はじめて発音に力を入れている。教材は悩んだけどこれにした。



日本のAmazonでは評判になっていないけど、Amazon UKでは発音関連でトップにくる人気っぷり。いわゆる英国英語(British English)の発音(Received Pronunciation)教材だ。

ちなみに世界的には米語よりも英国英語の方が多いようだ。




ロンドンに住んでいるからといって、ブリティッシュイングリッシュを押しているわけではない。別に米語でもなんでもいいんだが、普段耳から聞ける英語がどうしても英国英語系統なので、こっちにいる間に耳と口をならしておきたいと思ったこと、そしてこの本の主眼である「自分の(あるいは自国の)アクセントをsoften(弱め)たい」のが目的だ。

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2016年10月13日

2016-2英作文の自己採点

英作文の模範解答が公表されたので、それを検討しつつ、自分の英作文を自己採点しておきたい。

まずお題は

Should governments prioritize national security over their citizens' privacy?

政府は国家安全を個人のプライバシーよりも優先すべきか?

というもの。ポイントは国家の安全のために個人のプライバシーを侵害していいかどうかという点。模範解答ではテロ対策の個人情報管理について論を展開している。

【序論と結論】
序論
The war on terrorism necessitates the gathering of information. If this happens at the expense of citizens' privacy, however, basic human rights will be sacrificed, discrimination will reach new heights, and personal information will become a commodity abused by numerous groups.

市民のプライバシーを犠牲にして個人情報を集めることは、@人権が侵害され、A差別が横行し、B多くのグループによって悪用される、と主張している。

今回の模範解答では、主張文がはっきりしていないが、3点のPointを先に展開するという点では今までの模範解答を踏襲している。

結論
Governments should strive to increase national security, but it must not trump the right to privacy. Protecting citizens' privacy should be a government's top priority.

今回の結論では、3点ポイントの繰り返しがない。そして序論の主張があいまいなところを最後の文でパラフレーズして述べているのが特徴。

本論は各段落のトピックセンテンスと概要だけ紹介。

Point 1
Every person has the right to privacy.
個人情報を集めると、皆が委縮し全体主義国家みたいになり、何が国家安全だ、と反語で締めている。これははじめてのパターン。

Point 2
What is worse, some groups would be targeted more than others.
特定宗教の人々の情報が集められ、そのような政策は偏見を助長するとする。

Point 3
Finally, after citizens' private information is obtained, the data could be stolen by third parties, including criminals and, ironically, even terrorists.
ハッカーをはじめとして情報がこれまで政府から盗まれており、悪用されるとする。

今回の模範解答はかなりレベルが高い。

【語彙】
とくに語彙ではかなり自分では使えないものが散りばめられていた。

necessitate = make necessary
constitute = be the part of

という語彙が使われるととともに

infringement upon を侵害する
reminiscent を思いださせるような(形容詞)
totalitarian states 全体主義国家
ignorant view 無知な見方
maneuvering 操作

をはじめ極めつけは

trump = invent a false accusation

これは知らないwww

【文法】
それでも構文では有名どころがやはり使われている。

Cause and Effect文
・Monitoring of text messages and phone conversations would create an atmosphere of repression reminiscent of totalitarian states.

that, could
・A government's infringement upon this constitutes an abuse of power that could have dire consequences.

である。

今回、内容点で高得点をねらったが、国家安全を国防面における治安確保と考えて論を展開したが、見事に外してしまったようだ。

勝手に採点すると

内容 4
構成 7
語彙 6
文法 7

合計24点ぐらいが妥当か・・・・前回より下がりそうだ。

問題の意図を読み間違えたのが痛い。。。

posted by NOBU at 03:16| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

2016-2自己採点の結果

海外会場では問題用紙が回収されるとともに、解答順番がばらばらなので、海外会場用の解答がないと自己採点ができない。

ようやく英検協会から問題用紙と正解が届いた。

IMG_9638.JPG

さて自己採点の結果は・・・(カッコ内は旧式の点数)

大問1(語彙)  21/25 (21/25)
大問2(空所補充) 5/6 (5/6)
大問3(内容一致) 9/10 (18/20)
大問4(英作文) 結果待ち
リスニング  25/27 (32/34)
Part1(Dialogues) 9/10 (9/10)
Part2(Passages)  9/10 (9/10)
Part3(Real-Life) 5/5 (8/10)
Part4(Interview) 2/2 (2/4)

合計 60/68(88.2%) 旧式:76/85(89.4%)

旧式点数でみても合格は余裕だが、スコアでどうでるか。上の正答率(得点率)でもわかるように素点形式だと正答率が若干下がっている。

リスニングは今回準備を頑張ったのでそれが報われてうれしい。(参考:8月4日記事英検リスニング対策をどうするか

でも語彙、熟語は3問、パス単の単熟語なのに、深読みすぎて選ばなかったという。。。文意とパス単の日本語訳があっていなかったので、うまく選べなかった。このあたりは一単語一訳語ではなく単語が持つ意味イメージを身につけないといけない。

読解は余裕で全問正解だと思ってたのに、あとでの見返しマークをつけていないところ(つまり普通に解いてOKと思っていた)で間違えたという。。。まだまだ正確性が足りない。

あとは作文がどうでるか。試験終了後9割がた再現できたので、恥ずかしいけど下にあげておく。採点結果が出たときにこれぐらいの文章でどれくらいの点数がもらえるのか今後の参考になるだろう。

==英作文再現(大体同じものが本番で書かれているけど、一部違うことに注意)==

Should governments prioritize national security over their citizen's privacy?

Human rights are the most imperative rights which have been won by the pioneers fighting with the governments. However, our economic development, advance of human welfare, and the supply of the public goods make governments possible to prioritize national security over their citizens privacy.

   Firstly, our economic growth have been brought by the governments. Our economy, Japan has experienced rapid growth for decades after world war II and this prosperity have achieved under the security treaty provided both by Japan and the US governments. National security have ensured the good environment for economic activity.

   In related to the economic development, military force lead to the accumulation of human capital. Young people, in particular, who is in abject poverty can join the defense force to obtain skills and knowledge. For example, some of the air line pilots come from the military after they retired it.

   Finally, public goods such as security can be provided only by governments as well as other public goods such as road, education, and health. For instance, when the construction of airport need to develop air transportation network, private property should be confiscated in order to sustain the high level of public welfare.

   In short our economic development improved human welfare and supply of public goods have brought about favorable changes in our society It is therefore highly preferable that governments prioritize national security over people's human rights.
231 words
========



前回の経験上、スコア3000取るには、どれか1技能で満点をとっておかないとしんどい。前回より難しいという評判の今回の英検でスコアはどうでるだろうか。
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2016年10月09日

2016年度第2回英検をロンドンで受けてきたよ

さて、ロンドンで2回目の英検を受けてきた。

朝勉では、出る順で最短合格! 英検1級 語彙問題完全制覇のよく間違える単熟語をメモに書き出し、そして語彙問題完全制覇がカバーしていない直近3回の単熟語を確認。

英作文は模範解答の音読を一回だけやった。

午前中は、子どもがKUMON(公文)に通っているので、それに付き添い、それが終わってから、最寄り駅から会場に向けて出発。

IMG_9562.JPG

そして前回と同じ会場(Imperial College London)へ。

IMG_9563.JPG

この会場の難点は、長机についた順番から横に座らせていく方式をとっている。つまり場所が選べず、順番に並んで座っていく感じだ。つまり長机の真ん中だと両端から挟まれるし、トイレに出るのも一苦労になってしまう。

今回は一番乗りを果たし、一番前の一番左というベストポジションを確保した。いつものように水とお昼代わりの栄養機能食品(いわゆるミールバー)を用意した。

IMG_9564.JPG

担当の人から、飲み物と食べ物は外で、と注意されたので、外に出て廊下でモグモグ。

教室を見渡すと、成人ばかり40人ほど。どうも未成年組は別の部屋に分けられたようだ。(なんで分けられたんだろ?)

現地時間13時半からスタート。

1)まず作文から
いつものように簡単なマインドマップを作成。Should問題だったので、用意したテンプレで書き始め、内容を充実させるために具体例を入れるようにした。いつもより5分オーバーの35分で修了、とりあえず見直しの時間をとらずに、語彙問題へ。

2)語彙(15分ほど)

単語は4つほど不確実、1つの熟語が自信ない。

3)空所補充(10分ほど)

一つ迷ったけど、問題ないと思う。

4)内容一致(30分)

今回、長文自体の難易度が高くなかった。さっと読めて、根拠もさっさと見つけて順調に全問正解できたと思う。

5)先読み(10分)

作文の見直しが気になったけど、語彙問題で一問修正したあと、先読みへ。とにかく今回の重点であるリスニング対策へ。読む限り、Part3で昔の再利用らしきものがあることを確認。

6)リスニング

Part1ではNo.3がまったくわからず、やっぱり数問不安。Part2は聞けるものの2問ほど自信がない。Part3は再利用らしき問題ではよく間違えていたので印象に残っていたけど、聞き取りでは不安。Part4はなじみのイギリス英語だったけど聞きやすかったので問題はないと思う。

数日してから問題用紙と解答をもらうので、自己採点は数日先のことになる。また自己採点が終われば、結果をアップする予定。

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2016年10月07日

2015-3、2016-1

最後の模試調整。新しい回になればなるほど、繰り返す回数が少ないので、正答率が下がる。

今回リスニングに力をいれて、今回やった過去問は聞きまくったけど、選択肢を選ぶとなると、また別の話。先読みせずに、10秒以内で読んで解答を選ぶようにしている。その時に読み取れなかった場合は、聞き取りの問題ではないということになる。

2015年度第3回。

大問1(語彙) 23/25
大問2(空所補充)6/6
大問3(内容一致)20/20 
リスニング 34/34 
合計 83/85(正答率97.6%)

パス単派生語彙に対して自信が持てずに別を選んでしまった。

10 The period after the war was one of great austerity.
austerity 厳しさ パス単ではaustere 厳しい
→ juncture(時点)を選んだ

15 The inspectors were shocked by the atrocious conditions in the prison.
atrocious 残虐な パス単ではatrocity 残虐
→ 上記と迷ったが意味知らないのにquarrelsome(けんか好きな)を選んでしまった。

8 Terry botched his attempt to repair the leaky faucet in this bathroom.
botch 失敗するー正解したけど、意味がわからず。確か熟語にも使われていた。


2016年度第1回。

大問1(語彙) 24/25
大問2(空所補充)6/6
大問3(内容一致)20/20 
リスニング 32/34 
合計 82/85(正答率96.5%)

間違えたのは以下。
I don't relish the thought of the journey.
relish 楽しく思う(美味しく食べる)

その他正解したけど再度確認ために…
The police formed a cordon in front of the government building.
cordon 非常線
This momentus occation representeds the union of two nations.
momentus 重大な
コロケーションを意識して何回か読んでおきたい。

リスニングは以下の二問間違えた。

No.6
Monicaが今日の予定キャンセルできない?と聞いてMikeができないよーと答える会話。

What will Mike do?という質問に対し
o Meet with Mr. Loyde as planned.
が正しい答えなんだけど、
モニカに再度、ロイドさんとのミーティングを念押しするかな、と思ってしまい、選びなおして間違えた。
x Ask Monica to perticipate.


No.21
本文では以下の情報が流れる。
$5 midnight screening, Students, 50%off, afternoon screening all weekend.

o Watch an afternoon screening.
eveningの上映はないので、あきらかにひっかけ選択肢。
x Go on Sunday evening.

いよいよ明日試験日。日本より一日早い受験を楽しんでこよう。
posted by NOBU at 08:00| Comment(0) | 過去問/模試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする