2016年07月30日

英検1級が受かりやすくなった!?

今年度から各級英作文での改定、そしてスコア制での合否判定という大きな変化があった英検だけど、一部の結果が公開された。

高校生の合格率が上がっているというプレスリリースがあった。

1607英検高校生.jpg

英検1級だけに着目すると、受験生が4割増加し、合格率は約倍増したという。たしかにロンドンでの英検会場でも中高生が多かったので、海外組の受験が増えた可能性がある。(ただし昨年度はわからないので比べようがないが)

実際、このようなつぶやきも




英検協会は高校生の4技能の力が伸びたというけど、やや疑問だ。

一つは、高校生英語の4技能が一年でいきなり伸びるとは考えにくい。それにそれなら、英検準1級でも2級でも合格率が上昇しなければおかしい。(この議論は「一級さん倶楽部」掲示板に基づく)

二つめは、上のツイートでもいうように海外受験組が増えたとしても全員が合格しないと40%台の合格率はでない。(1160人のうち、合格率が23%の時、267人が合格者数である。今回324増えたので1484人、合格率44%だと653人が合格者。簡単にいうと、増加した324人全員が合格しないとつじつまが合わない。)

海外受験組が全員合格することなんてあるんだろうか?実際、ロンドンで2016年第1回の二次試験の受験者層を見たときに、日本と同じで高校生が増えた感じはなく、いつもの日本での受験風景と同じで、どちらかといえば社会人が多かった。つまり海外高校生の一次試験合格率が高くなったとは思えない。

何がこの数字の裏にあるのか。

CSEスコア制での合格基準に変わって、英検1級1次試験は合格しやすくなったということだ。

事実、6月24日づけの英検のプレスリリースは合格者が大量に出たため二次の会場が足らないという現象が発生した。

受験会場.jpg

皮肉なことに、英検1級1次試験は準1級よりも受かりやすくなったのである。

その意味では、今のうちに1級試験を受けることをおススメしておきたい。


もう一つ着目したいのは、二次試験の合格率。これは高校生ではなく全体の合格率を表わしている。

昨年度とまったく同じ66.2%だという。

合格という点から考えると、スコア制になり、評価ポイントが変わったとしても二次試験の難易度が変化したわけではないようだ。

とにかく1次通ってしまえば、2次はなんとかなる、という英検試験の特徴は変わっていないようだw

(2016年11月7日改稿)
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2016年07月25日

次の目標へ

今年度の英検第1回戦が終わって、そろそろ次の目標へ。

確かに今回目標であった英検CSEスコア3000がとれたんだけど、リスニングとライティングの出来がひどい。そこで、第2回戦(10月)でももう一度スコア3000を取っておきたいと思っている。

目標としては、4技能各750でぴったり3000だ。

そしていよいよ12月、1月あたりにIELTSの連続受験で目標バンド7.5を狙いに行こうと思う。IELTSを後回しにしているのは、ライティング技能の向上に時間がかかっているので。自分自身が向上したという感じがないと受験料が高いのでもったいない。

英検2次が終わってから、以下の課題に取り組み始めた。

1)全体
英検対策として、過去問の復習。とくに語彙とリスニングパートに力をいれつつも、英作文模範解答も自分の文章のように習得する。(まねるが一番)

IELTS対策としてCambridge Vocabulary for IELTS Advanced with Answers and Audio CD
に取り組んでいる。一日30分程度しか時間がとれそうにないので、一周するのに3カ月はかかりそう。でもUnit25あるうちのUnit3までやってみたが、4技能伸ばす上で非常にいい教材だと思った。

2)リスニング
課題は英検リスニング、とくに日常会話(Part1)は落とさないようにしたいし、Real-LifeのPart3も引っかからないようにしたいので、過去問の音読、シャドーイングを通じて、表現を身につける。

ドラマ等にも取り組みたいけど今のところ家でくつろぐときにドラマを字幕付きでみようかと思っている程度。

3)ライティング
IELTSでもライティングが課題だが、Task2は英検と問題、採点基準がほぼ同じなので、とりあえず内容と一貫性に注意して英検模範解答の研究、音読、筆写でマスターしていこうと思っている。

問題はIELTSのTask1の引き上げ。これもIELTSのサンプルアンサーを参考にするかな〜ここはどうするか決め切れていない。

4)スピーキング
英検2次対策用にDMM英会話を2レッスンやってたけど、数日前に一旦休止した。(一日2レッスンはさすがに時間確保につらいし、他の勉強ができなくなる。)もう一度DUOと高校教科書のインプットでさらなる文法の正確さ、使える表現の拡大に取り組もうと思っている。
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2016年07月21日

スピーキング基礎力をあげるには

スピーキング基礎力をつけたいと思って、今年前半ずっと取り組んできたことがある。

高校一年英語教科書English Communication I (Crown)。Lesson1から10まで、それから生徒用CDに入っているReading 1と2、そしてOptional Lesson、合計13本の話の音読等々をずっとやってきた。

高校英語教科書を使うようになったきっかけは内海克泰『ネイティブなら6歳児でも持っている英語のコアの育て方』を読んだことから。



今年2月から6月の5か月間、ほぼ毎日欠かさず高校英語教科書の音読、暗唱、シャドーイング、コピーイング等々を通じてとにかくすべてを吸収するつもりでやってきた。

これは本当に効果が高かったと思う。4月からロンドンに来てスピーキングがなんとかなっているのも、高校教科書のおかげ。

効果を列挙すると

1)まとまった文章であるため、英語の文章の流れを無意識に得られる。

2)基本的な文法と語彙を文の流れの中で復習し、身につけることができる。

3)文法的に正しい文章を身につけていくので、スピーキングもブロークンからそこそこ正しい英語へ変化する。

もし、本当に効果を実感したいなら、

教科書やっているインプット期間は、あえてSkype英会話等のアウトプットをやらないでおくと、スピーキング力アップの効果を実感できる。


高校教科書の具体的な勉強法を紹介しよう。

1)一度、CDを聞いて、どれくらい理解できるか確認する。内容的に7-8割理解できるなら、その教材はちょうどいいと思う。

2)黙読して、意味の分からない単語、表現は辞書等で調べる。わからない表現があったとしても、教科書表現はネットにあることが多いので、とくに解説集などは買う必要はない。

3)音読開始。まず音を聞きながら音読を30回行う。おそらくCDのスピードははやく意味がわからず読んでいる部分もあるだろうけど、まずは自然の音慣れと読み慣れだ。

4)各パラグラフ暗唱してみる。もちろん1レッスンをすべて丸暗記する方がいいが、段落ごとに教科書みないで言えるかどうかをやっていくといい(いわゆるリピーティング、あるいは澤田先生が提唱するRead&Look up)。このとき、理解が浅い文章に出会うので、再度辞書等で調べて確実に理解していく。ここでは、英語の暗唱を通じて意味を体に溶け込ませる感じ。

5)シャドーイング。教科書の文章自体は理解できたはずなので、音を追って発音できるかどうかを確認するためにシャドーイングを行う。これは教科書レベルの英語をすらすら言えるようにするため。

6)暇があったら音読。シャドーイングは(口ごもっていても)歩きながらでもできるけど、やはりシャドーイングできにくい部分があるので、その部分を意識しつつ、ときどきテキストを音読することが望ましい。

7)仕上げはコピーイング。あとはCDの音に合わせてほぼ同時にしゃべれるようになることが望ましい。そうすればこの教科書をほぼマスターしたことになる。

現在も、ときどき、5−7の段階を繰り返している。やはり忘れてしまうので、とにかく繰り返すことがスピーキングの基礎力をあげるのに必要だと思っている。

短文はだめ?


もちろんDUO3.0のような例文集もいいんだけど、何かしらを人にまとめて伝えるには、短文よりもストーリーものがいい。私たちが話をするときは短文ではなく、一つのことをまとまった段落で伝えることが多い。そのため、ストーリーものの方が力がつくと思う。

とはいえ、もちろんDUO3.0は私も大ファンなので、復習はよくやっている。

なぜ高校教科書(しかもクラウン)?

内海さんの本ではコア本(核本)として「アメリカ口語教本」が薦められている。本屋で確認したけど、量が多く、挫折しそうと思ったので、核本採用を見送った。

次に高校教科書。高校教科書を扱ってる各出版社のHPで各教科書の内容を吟味。HPが充実していて面白そうな内容と思えたので、三省堂クラウンを選んだ。教科書はどこでも入手できるわけではないので、住んでいた千葉県の教科書販売株式会社に連絡して、注文した。

高校教科書にしてよかったのは、やはり語彙の選択、文法の整理、表現の紹介、すべてにおいてよくできているなと思った。英語参考書って大学受験用も含めてそこそこの分野の人が単独で書くけど、やはりチームになって議論しながらできあがっている高校教科書はよくできていると思う。
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2016年07月19日

1級2次試験の結果(7/22追記)

今日は二次試験の結果発表。ロンドン時間では朝7時。

開けてみると、総合スコアで3000いっている!?

え?と思いつつ2次の結果を閲覧すると

1607英検2次.jpg

なんと見事に満点が取れている!!

これ以上の情報は22日にならないとわからないけど、面接で満点という結果が得られた模様。
(7月22日に公開された素点の状況は一番下に)

今回はスコア3000をあきらめていたところで、

まさかの大逆転!

3000取りたいという強い気持ちに、神か仏(できれば女神さま希望ww)が降臨して応えてくれた!感じかも。

前の面接時(ここ)でも言ったけど、本当にラッキーなお題だった。

勝因はまさにトピックがどんぴしゃだったことにあると思う。

1)お題がぴったりだったので、瞬間に3つの根拠は浮かんだこと
2)仕事でも話している内容だったので自信をもったスピーチになったこと
3)Q&Aでも、面接官が「ほ〜」と思えるような興味深い話ができたこと。

どう考えても話の「内容」で、かなり色眼鏡で採点してもらったように思う。というのも文法の間違い、発音の下手さなどは当然自分も気づいているので。。。

ラッキーにせよ、今回無理だと思っていたスコア3000に到達して、とてもうれしいです。

【7月22日追記】
1607英検2次詳細.jpg

確かに見事に満点なんだけど、なんだか実感がわかない。これで

「満点スピーチ聞かせろや〜」と言われて、再現しても

「これで満点!?」と思われることは間違いないと思う。

妙なプレッシャーになったなぁ。

過去は忘れて、これからもスピーキングは精進していく。
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2016年07月12日

ツイキャスで英検を振り返った

7/11月曜日 夜10時(日本時間)から英検を振り返るツイキャス(ここ)をしましたので、その簡単な要約なんぞを。

1)今回、ロンドンへの赴任、子どもの小学校編入、母の逝去などがあって、準備がままならなかった。ロンドンに来てスピーキング力をあげるために、主に高校教科書(1年生クラウン)の暗唱に力をいれていた。

2)準備があまりできないまま、本番に突入。1次試験では語彙と読解が大きく崩れず、リスニングは過去5回とも同じような点数で進歩なし、英作文は自分では書けたと思ったものの採点はそこそこ、という結果に。

3)次回からは、確実にスコア3000を取りに行く。やることは、「過去問」。試験である以上、さらに過去問にこだわって準備していきたいと思う。

まぁ、こんな感じで話をした。

聴いて下さった方に感謝するとともに、また英検や英語の勉強などについてツイキャスでもシェアしたいと思います。

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2016年07月11日

ロンドンでの英検受験を終えて

今回、英検を受けられた方々、大変お疲れ様でした。スコア制が本格的に導入され、合否判定が変わり、戸惑われた人も多かったことと思います。

ところで、今回、ロンドン会場で英検を受験して、いろいろ考えさせられた。

まず、たくさんの日本人受験生をみて、英検威力を感じた。

とくに親子連れが多く、ロンドンにいる間に資格を取らせたい、受験で有利にしたい、という親も多いんだと思う。英検が高校受験、大学受験で評価されるようになっているので、これからも英検は日本の英語試験でTOEICとともに重要な位置づけを占めると思う。

一方、なんか違和感も感じた。

つまり、なんだろ、ロンドンに来てまで英検受ける必要があるか?とも思ってしまった。英語の勉強は必要なんだけど、なんていうんだろ、言ってしまうと英語の勉強は日本でやるものという感じがした。

自分の勉強を否定するようだけど、英語圏に来て英語を勉強するのはもったいない、むしろ日本で勉強しておきたいと強く思う。基本ができていれば、現地のネイティブ、ノンネイティブとの会話を通じて、会話力は底上げできるだろうし、現地独特の言い回しも身につけることもできると思う。

もっといえば、英語を学ぶのではなく英語を使ってさまざまなことを体験し、学べるはずだと思う。

その意味では、日本でもっと英語勉強しておけばよかった。

スピーキングは海外に住めば、ブロークンであれ、単語であれ、しゃべるようになる(気になる)。でもリーディング、リスニング、ライティングはやはり勉強しないと身につかない。ロンドンに来たからといって、自然に英語4技能が伸びるわけではない。やはり地道な勉強が必要なのだ。

おっちゃんとしては、英語でいろいろ仕事の幅を広げたいところではあるが、英語力の限界も感じているので英語力の向上も同時に進めて行こうと思っている。

多くの人から、ロンドンいいですね!英語力伸びまくりですね!と言われるけど、実際に、(ロンドンは楽しいところだけど)、英語については日本と同じような勉強を続けているだけである。

あ〜でも、やっぱりロンドンでの貴重な滞在時間を日本でもできる英語勉強に費やすのはもったいない(涙)
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2016年07月10日

ロンドンで英検1級2次試験受けてきたよ

今日は英検2次試験。日本と同じ曜日に開催されるので、8時間遅れとなる。今回も実況中継風にロンドンでの英検2次試験風景をお届けしたい(笑)

試験場所は筆記試験と同じインペリアル・カレッジ。9時15分集合となっていたので、はやめに家をでる。

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サウス・ケンジントン駅を降りて、Exhibition Rdを北へ。

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朝早いので、美術館に行く人もまだいない。周辺のカフェは開店開始。

右にヴィクトリア・アルバート美術館、そして左に自然史博物館。

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《ヴィクトリア・アルバート美術館》ー来たいと思いながらまだ来れていない。

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《自然史博物館》ーここは恐竜や地球の始まりなど子供に人気の博物館。

博物館を左右にみながらまっすぐ進む。

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そして、駅から5分ほどで会場のインペリアル・カレッジに。

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筆記とは違って今回はSir Alexander Flemingという建物。やっぱり理科でならったフレミングの法則さんに関係あるのかな。

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相変わらず付き添いのお母さん(たまにお父さん)と本番に臨む子供たちばかり。なんか所在なく、ダミーで子ども連れてくればよかった、なんて思ってしまった(笑)

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この写真にある階段のところで親と子が分かれるんだけど、「がんばってね」と声をかけるお母さんの声を聞きながら子供たちと一緒に階段にのぼる。「はい、がんばってきます」と心で返事しながら(笑)

英検1級では待合室はなく直接面接室の前で並んで座らされた。私の前に5人、そしてあとから6人。全部で12人ぐらいが2次試験に進んだ模様。筆記試験では70-80人ぐらいいたように思うので、ロンドン会場では1次合格者が格段に多いという感じはしない。

英検1級の受験者は中高生らしき子が1人、小学生が1人、それ以外はおっちゃんおばちゃんでいつもの英検2次風景。もちろん30代の女性が主流で、アラフィフのおじさんは私ともう一人ぐらい。そのおじさんもいい会社の部長さんという感じでセンスのいい私服だった。それに対して私は「いいスコアとるぞ」と気合い入れまくっていたので、周りからは「中途退職してロンドンまで流れ着いた英語学習組のおっさん」に見られたかもしれない(爆)

私の順番がやってきて、入室、試験内容、退室はまったく同じ(当たり前w)。渡されたカードのトピックも、上から二番目にちょうど職場で議論になった得意のテーマが。

思わず

「これは次回の英検に回してよー今回は一次がよくなかったからこのテーマもらってもスコア3000いかないだろうし」

とか、

「ショートプログラムで失敗した浅田真央が、フリーで高得点を稼ぐ感じかー」

なんど考えているうちに、準備の1分が終了。

油断していたので構成がちょっと変になったけどスピーチをやってて、手元の時計(ストップウォッチ)みたら10秒オーバーしている!急いで結論にまとめて、2分20秒ぐらいで終了。タイムキーパーの音にも気づかず、面接官からも止められなかったので、とりあえずまとまったスピーチがしゃべれたと思う。

質疑応答はしっかり盛り上がり、タイムアップ。

退室の時に、思わず、最後質問させてもらってもいいですか?、と言ったら、どうぞ、と言われたので

「試験官は日本から派遣されているんですか?」と聞いた。

そうしたら、日本人の試験官はUKに住んで27年になるという人(おそらくどっかの大学の先生なんだろう)、ネイティブの先生は日本から来て実は母は日本人で日本語できるけどね、とお茶目に笑っていた。(どちらも女性)

なるほど、どうも海外会場では、日本からの面接官と現地調達の先生で構成されるようだ。(ただしサンプル1w)

電車に乗って帰宅。解放感から近所のカフェでHomemadeのケーキを買って、自分のご褒美に。(写真撮り忘れた)

次回の英検では筆記で過去最高を取ることを誓いながら、コーヒーとケーキを楽しみました。
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2016年07月08日

二次試験対策

英検2次対策がなかなか進んでいなかったけど、今週からようやく進み始めた。

現在の内容は、前回(ここ)とそんなに大きくは変わらないけど、

スピーキング能力の向上
(1)高校教科書のシャドーイング
実際にはほとんど覚えてきたので、音に合わせて同時にしゃべるようにしている。

(2)DUO3.0の確認
これまでDUOは何周もしてきたけど、あらためて穴だらけなので、今回は一日10個程度だけど何度も口ずさみながら、表現と単語が自分のものになるように丁寧に読み込むようにしている。

スピーチ能力の向上
(1)過去6回問題集のサンプルスピーチの音読と実際の練習
今回もサンプルスピーチを三回音読、そしてそのテーマについてDMM英会話で自分で再現、フィードバックをもらうということをしている。とくに2分の時間感覚を肌でつかむようにしている。

(2)DMM英会話のディリーニュース
これはいつもの日課だけど、単語と本文はできるだけ自分で読ませてもらい、必要箇所は先生に確認したあと、できるだけ多くのディスカッションができるようにしている。これは質疑応答の力をつけるため。

以上、こんな感じだけど、本番まであと3日。がんばろうと思う。
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