2016年05月29日

究極の英単語(SVL)語彙強化法

久しぶりにボキャビルネタ。

今やっている「究極の英単語Vol.3、Vol.4」の勉強を紹介しておこう。



今回の単語増強では、パス単とは違う方法を採用した。(以前の方法はこちら「パス単をマスターする方法」。)



今年2月より、SVLを始めた(「「究極の英単語(SVL)」を始めることにした」

すでに4カ月がたったけど、進め方は以下の感じで進めてきた。

まず、上記の単語数は6000語ある。そして、レベル別に6つのパートに分かれている(LEVEL7〜12)。

<あいさつ期>
一つのレベル(1000語)につき、2週間を設定する。一日でPS(Power Sentence)を一通り聞き、一日でWL(Word List)を聞きながら単語を目で追う、あるいは発音する。二日で1000語の単語に挨拶をするようなイメージ。これを二週間繰り返すので、7回単語たちに挨拶することとなる。

実際にはできないときもあるので、5回から7回程度単語に耳と目、口で確認する感じだった。

ところで私の単語力レベルはこんな感じ。レベル11ぐらいまでは1レベル1000語の中で未知あるいは曖昧な単語は200語から300語程度だったけど、レベル12は500語ぐらいだった。おそらく1500/6000ぐらいかと思う。

レベルが6レベルあったので、終わるまでに3カ月、つまり4月末近くまでかかった。

<馴染み期>
現在、一日でレベル一つ1000語を一通り読む、あるいは聞く。6日間(約1週間)で600語全部に目を通す形。これを三週間続けたので、6000単語を3回目を通したことになる。

現在の感覚としては、まったく身についていないのが現状。ただパス単でやったもの、以前何かで勉強したことのあるものの中であやふやなものは定着してきたように思う。

大量の単語をスピードあげて、回転数を上げているのには意味がある。

それは単語定着の効率を上げたいから。

さまざまなリスニング、リーディングの材料から知らない単語を調べ覚えていくよりも、回転数を上げて大量に単語を確認すると、一度に覚えるべき単語を確認できることだ。

時々見るだけでも、忘れ防止になるし、何周もすれば少なくとも「見覚えはある」程度には慣れることができる。

posted by NOBU at 05:16| Comment(0) | ボキャビル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

DUO3.0筆記英作文

DUO3.0を全部復習するために、今回は違う方法で行った。

その名も瞬間英作文ならぬ

筆記英作文

だ。これまでDUO3.0はリスニング、音読、シャードイング、瞬間英作文方式などでさんざんやってきた。すでに50回は超えたのだが、(iTunesで見てみると200回は再生されている、バスや電車、布団の中で流し聞きも含まれる)、久しぶりに取り組むと身についていないものがまだまだ多い。

今回は、英検の英作文字数が増えることもあり、以下のことを意識して筆記英作文に取り組んだ。

1)日本語から英語にできるのか?

2)分かっていない単熟語はないか?

3)つづりは大丈夫か?

1)については瞬間英作文がしんどかったのであまりできていない。つまり英文としてのDUO3.0はかなり覚えているが日本語を見ずに音読、シャドーイングをしてきたので、日本語→英文の回路ができあがっていない。そこで一文ずつ確かめてみたいという思いが前からあった。

2)私は教材をとにかく何周も繰り返すタイプである。つまり細かなことは気にせず無視して全体を何回も読んだり、眺めたりする。小さい疑問があったとしても、ま、いいか、と捨てておくタイプだ。DUO3.0も何周も回したが、やっぱりきちんと身につけたいので、きちんと単熟語を確認しておく必要があった。

3)最後は、やはり「つづり」だ。英作文をしているときに、いつもつづりに自信がない。普段はWordの自動修正機能を使うので、つづりの正確さが身についていない。本番の英作でもつねにあれ?こうだったかな?という不安がつきまとう。その意味では各単語のつづりを正確にしておきたいと思った。

以上、3点の目的で、DUO3.0の560の文を英作してみた。

やり方の基本は、書写版リプロダクションだ。

ほぼ覚えている英文であれば、日本語をみて、最初の英単語を思い出せば、そのまま書ける。

一方で、英文が出てこないものも多い。この場合は日本語を確認しつつ、英文を一回読んで、英文を頭の中でリテンションしたままリプロダクションする。何回も音読しているので、リテンションに問題はほぼないが、日本語の表現を確認しながらリプロダクションして、英文の感覚と日本語の理解が一致するように意識した。

この作業を通じて得たことは

1)あやふやな記憶があまりに多い

2)覚えていない、あるいは自分の言葉として理解していない単熟語も少なくない

3)そして、当然「つづり」がボロボロだった

ことを発見した。書くという作業は時間がかかるので避けていたところはあるが、英検もIELTSも筆記試験では鉛筆で書かないといけないので、手で書くことは本番を意識した練習になったように思う。

4日間で全部やるのはしんどかったけど、いい経験になったので、手で書く練習は本番まで続けておこう。

IMG_8375.JPG
(つづりの間違いが結構多かった。)
posted by NOBU at 18:48| Comment(2) | ライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

メールで学んだこと

今までも英語のメールのやりとりはそこそこあったけど、とくにこっちに来てから、表現を盗むようにしている。というのもこれまではアジア圏との英語のやりとりだったので、まぁお互いアジアンイングリッシュでいいかなと思っていた。せっかくの英語圏の本場なので、お、これはという表現を盗んでみたい。

便利なのは、「よければこうしてくれない?」というお願い表現。

if you are happy with it

がよく使われる。とくにちょっと言いづらいけどお願いするときには便利。

例)Could you do it tonight if you are happy with it?

あと、〜してくれるとありがたい、っていうとき、ついつい

〜〜〜〜 would be greatly appreciated.

って使ってたけど、これは堅苦しい。

It would be helpful if you could email us

というのはアジアでもよくつかわれる表現だけど、へ〜と思ったのは以下の表現。

I think it might be beneficial if we have you into our office

来てくれるとうれしいを、私たちがあなたをオフィスに招くことは有益だろうと思う、と表現している。

客観的かつお仕着せがましくないし、自分でも使ってみたいと思った表現。

posted by NOBU at 04:15| Comment(0) | ライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする