2016年04月29日

英語圏の地下鉄で英語教材を勉強できるか?

ロンドンで気づいたことがある。

それは地下鉄をはじめとして公共交通機関で英語教材を開いて勉強しにくいということだ。

日本だったら通勤電車などは貴重な英語の勉強時間だ。私は通勤時間が長かったので、英語勉強の大半はほとんどを電車の中でやっていた。一生懸命であったというのもあって周りの目が気にならなかった。

でも、ロンドンに来てから、公共交通機関で英語の教材を開いて勉強する、とくにここ3カ月ずっと取り組んでいる『究極の英単語 SVL Vol.4 超上級の3000語 (究極シリーズ)』を勉強するというのが恥ずかしい。

英語を母語としている人からみれば、「お!がんばれよ」と思うか「こいつ英語できないのにUKに来てんのか」と思われるかもしれない。英語を外国語としている人(ロンドンには多い)から見れば、「いやに一生懸命やな」「できんでもやっていけるで」と思われそうで。

究極は日本人に見られると無性に恥ずかしくなる。「こいつ英語勉強してから来いよ」と思われそうで。

なんて勝手に妄想してみたけど、実際には、英語母語の人、日本人も含めては英語が母語でない人たちは、温かく見守っているだろうと思う。

もっと究極的には

人は自分が思うほど他人のことを気にしていない

んだけどね(笑)←自意識過剰w
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2016年04月27日

英語らしい表現

高校一年生の英語教科書の暗唱をやっていて、これは自分では使えないな〜というのがある。

例えば、

I often saw him sharing his food if Mel asked for it.
We often saw children playing with their little brothers.

という表現。

この風景を自分が表現するとしたら、I sawというのが出てこないと思う。そのまま

He often shared his food if Mel asked for it.
Children often playing with their little brother.

になってしまうと思う。I(We) sawという表現で「彼らは〜よくやってたよ」という表現になる。

こういう簡単だけど、ちょっとしたきらりと光る「英語らしさ」というのを身につけたいと思う。

posted by NOBU at 04:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

英検1級レベルは海外でどれくらい通用するのか?

さて英検1級ホルダー(4戦2勝2敗)がロンドンに来たわけだが,一体英検1級ってどれくらい英語圏で通用するのだろうか,身をもって実験してきたので,それを報告しておこう。


さまざまな日常生活のシーンにあわせて自己採点していこう。

(1)買い物,食事

買い物で手に取るもので,そんなにわからないものはない。もちろん食べ物で原材料すべてが理解できるかというとそれは難しい。また加工食品でどうやって調理するか,cooking instructionでも細かな表現はさておき辞書引かなくてもそんなに間違いはない。

外食でもメニューで一部特別な名前がつけられているけど,そんなにわからないものはない。ただこちらのお店の人はとてもフレンドリーなので,注文から食事の途中で感想を聞きに来たりとか,やたらとからんできてくれる。最初は戸惑ったけど,慣れると聞くことは大体同じなので,すぐに慣れる。

以上,買い物,食事について,90点。

(2)手続き等

不動産手続きは日系の会社だったので,多くが日本語で済んだけど,大家さんとの交渉(部屋の修理)ではいいたいことは伝えられるけど,聞き直すことも多い。

同じように子どもの地元小学校の就学相談,私の着任関連など手続きを行なうにあたっては,大体はマニュアル化されているので,言われることを答えていく形で大体はうまくいくけど,相手のいうことをときどき聞き直し,確認しないと,いけない。それでも自分の言いたいことは,ゆっくりでも丁寧に言えば伝わる。

自己採点としては,60点。

(3)お仕事

仕事しては,1人でやる仕事が多いので,そんなに使っていない。ただやっぱり冗談をいいあえることもなく,何気ない日常のことをしゃべってお互いの仲をよくしていくといった話は意外に難しい。業務内容の方が簡単だ。

とりあえず,70点。

(4)テレビ

実はこれが一番難しい。BBCニュースや子どもと一緒にアニメを見たりするけど,以外に難しい。スポーツ関連は全滅で,ニュースは想像できても,コメンテーターの解説などは,なんかわかるようなわからないような,霧の中で輪郭が見えるといった感じ。このあたりが英検などの試験でリスニングの弱さが表れている。

ということで,40点。

(5)新聞や書類

英検1級語彙は,このあたりすごいなと思う。パス単やってから,ものを読んでいてもそんなに困らない。もちろん料理やファッション,ゴシップ,とくに物語や小説っぽいものはきついけど,いわゆる社会ものは読むことにはそんなに困らない。

ここは,90点。


とまぁこんなところだ。イギリスだからイギリスなまりの英語に悩まされるかというとそういうわけではなく,ロンドンではさまざまな人が来ているので,さまざまな英語に触れられる。英検やTOEICではイギリスなまりの英語が鬼門だったけど,生活であれほどなまっている人にはほとんど会っていない。

生活だけでは英語力が伸びるわけではないので,DMM英会話,テレビの前には辞書を置き,自宅での英語学習は続けて,力をつけていきたいなと思う。





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2016年04月22日

ロンドンで英検申し込んだ

英検はロンドンでも行なわれている。(ここ

英検1級の費用は60ポンド(≒1万円)かかるので,日本よりも高めだ。それでも今は円高なので思ったよりは安く済んでいる。

開催要項を見てみると日本と違うところは以下の点だ。

(1)日時
二次試験の日時は同じだが,1次試験は土曜日(6月11日)に行なわれる。時差が8時間(夏時間)の遅れなので,日本の日曜日よりも若干早めに開催される。

(2)問題用紙
「・一次試験では、試験終了後に問題用紙を回収しますが、後日解答とともにお送りします。」となっているので,自己採点できない可能性がある。

Skypeで英検受験者の方々と答えあわせするのが結構楽しかったのにそれができないかもしれない。

もっと問題なのは,英検の過去問やパス単などの勉強本をすべて送る荷物に入れており,それがまだ届いていないという点だ。一部の荷物は船便,一部の荷物はSAL便にしたんだけど,どっちに入れたか覚えていないし,いつ頃届くか見通しがまったくない。(その他生活品も入っているので,家族みんなちょこちょこ不便を感じている。)

手元にあるのは,高校英語教科書とSVLの第4巻のみ。まぁそれでも英検HPからダウンロードしてiPadに放り込んでいる過去問が7回はあるはずなので,なんとかなるかなと思っている。

ロンドン英検受験期はいいブログネタなので,しっかりアップするつもり。

次回英検受ける方はがんばりましょう。
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2016年04月21日

ロンドンでDMM英会話を再開した

ロンドンに来て,20日がたった。引っ越しやら手続きやらが続き,家族が生活に慣れるようにいろいろやってきて少し落ち着いてきた。

海外で生活していても使う英語は限られてくる。買い物などとお仕事場面ぐらいだ。仕事もお願いすることと,お願いされることとの内容がわかってくれば,そんなに問題はなくなる。

何かトピックにもとづいて意見を言うとか,聞くとか,ディスカッションするとかはほとんどない。

となると,まとまった英語のやりとりを続けないと英語力を維持あるいは向上させることは難しくなるような気がしてきた。

そこでやはりDMM英会話を再開させた。

いや〜やっぱりいいですわ。なんてたって,先生がきちんとこちらの意見を聞こうとする姿勢があるし,それにおまけにいいたいことを察して直してくれるとか,あまりにも会話サービスが良すぎて,涙が出てくる(おおげさ)。

あらためて

サバイバルで英語を使うことより

学ぶ英語の方が楽しい

と感じた。

ということで,ロンドンでのDMM英会話学習は続くことになります。
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2016年04月15日

ロンドンに来た。

ブログ更新が久しぶりになった。

4月1日にロンドンに着任した。出発前は,私よりもヨメと子どものお別れ会などが忙しいという日々で,私はポツーンと仕事の引き継ぎ,荷物のまとめなどで忙しく過ごした。

2日間ほどホテルで過ごした後,4月3日に契約しておいた不動産の部屋に引っ越し。ネットで見ていただけなので,不安だったけど,写真とほぼ同じだったこと,思った以上に周りの環境がよく,家族安心して住める場所だったので,ほっとした。(ちなみに契約前はGoogleストリートビューが大活躍した。)

その後,さまざまな手続きを行なった。
・BRPs(biometric residece permits)生体認証情報を含む滞在許可証の受け取り(身分証明証のようなもの)
・Oyster Card(交通プリペイドカード)の購入。(子どもは写真付きのものを申請し1週間後に受け取った。)
・SIMカードの購入と日本から持ってきたSIMフリースマホで使う。
・引っ越し先にテレビがなかったので,中古をMIX Bの売ります欄から購入。(むちゃくちゃいい日本人の方に出会った。)
・インターネット(ブロードバンド)の契約。11日の予定が13日になった。

大きなところでは,新しい職場への着任手続きと子どもの就学相談。結構マニュアル化されているのか,言葉をそんなに必要とせず,さまざまなことができた。また子どもの就学相談では地元のcouncilに出向いて,途中編入を希望。こっちの方が英語を必要としたけど,現在返事待ち。春休みが11日まであったので,もうちょっとかかるかもしれない。学校がはじまるまで,できるだけ家で私が子どもの勉強をみている。

さて,ブログの主旨である英語の件だけど,手続きや買い物,食事については基本聞き直せばなんとかこなしていけている。英検1級というのは,社会問題に対して自分の意見が言えるというのが大きなポイントだけど,現在のところそんな場面には出会っていない(笑)。

とりあえず,次の英検を意識しつつ,SVLと高校教科書の暗唱に努めている。あとは地下鉄で無料に配られるMETROとかLONDON EVENINGなどを拾い読み,BBC NEWSを見るなどしているけど,リーディングはまだしも,リスニングはまったく歯が立たないのが現状。今回,ブロードバンドを引くにあたってはネットTVの契約はしなかった(=日本のテレビはみない)ので,テレビでリスニングは慣れるようにはしたいと思っている。
posted by NOBU at 04:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする