2016年02月28日

仕事と勉強

二次試験からインフルエンザで4日間仕事休んだ後、母が入院したので、週末家族で母を見舞いに行ってきた。
インフルエンザによる熱は2次試験前に点滴で下がってたけど、念のため体を休めた。

英語の勉強も仕事ない分しっかりやろうと思ったけど、あまり進まなかった。現在SVLの8をやりつつ、高校英語の教科書を一文づつ確認して、見ないで文を再現するリプロダクションもどきの勉強をやってきている。

思ったんだけど、おっちゃんにとって、仕事が順調で家族が毎日無事に過ごしていることが、英語勉強が安定して進む前提条件なんだと思った。

仕事と勉強は両輪のような形で、毎日のルーティンに組み込まれている。片方が回らなくなると、もう片方が回らない。

また家族が毎日を安定して過ごしていることも重要。気持ちを集中させて勉強するには気にかかることはない方が良い。

その意味では毎日の平凡な日々が重要なんだと改めて思った。

(と今回はしんみり)

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2016年02月22日

英検1級試験とIELTSの比較と感想

英検2次も終わり,今回はじめて一週間をまたいで違う試験を受けるというハードな体験をした。

改めて,英検1級とIELTSを比較しておこう。

リスニングの楽しさはIELTSに軍配があがる。まとまった文章を聞かせるし,会話から学術的なものまで幅広い。地図や絵が出てくるので,同じ30分強のリスニングでもあきない。英検は単発な会話,文を聞かせるだけなので,ほんとテスト感が強く,1問ごとに頭を切り換えていかないといけない。

英文読解だけでいうなら,難易度は英検1級>IELTSのリーディング。読ませる英文という意味でも英検。試験時間中に内容に引き込まれる。ライターの腕がハンパないと思う。IELTSはTOEICと似て時間制約がきつく,質問→解答根拠探しという作業感ありありのテストである。

ライティングの難易度はどっちもどっち。しんどさはIELTS>英検1級。IELTSは1時間書き続けて合計400wordsを書く必要あり。ただ問題自体は,図表の解説とエッセイの2問だが,図表解説はテンプレで自動化できそうだし,エッセイの問題も身近なものなので書きやすい。英検はあまり個人生活と遊離しがちな問題,テロなくなる?エネルギーどうなる?といった意見を持ちにくい問題が特徴。英検はその分,エッセイのポイントを用意してくれていたが,2016年度第1回テストからそれもなくなるので,英検も難易度は上昇する。

スピーキングの難易度は英検1級>IELTS。IELTSは身近な日常会話から入り(Task1),スピーチ(Task2),それにもとづいたディスカッション(Task3)となっており,スピーチディスカッションは英検と同じ。ただIELTSはメモを準備できるし,やはりトピックが話しやすいと思う。

ということで英検1級とIELTS総評:

IELTSは英語力テストとして幅広い受験生を対象にしているので,「まあるい」測定試験だが,英検1級はある程度英語に自信がある猛者を相手にした,「とがった」試験だと思う。
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2016年02月21日

英検2次面接

今日、英検2次面接試験を受けてきた。

この1週間微熱が続き、おかしいなと思って、土曜日病院に行ったらインフルエンザであることが判明。予防接種を打っていたために、症状が軽くなって気づきにくくなっていたようだ。特効薬を点滴してもらい、土曜日1日まるまる休んで、なんとか普通の状態に。

試験場所は前回と同じ日米会話学院。ただ校舎が改修中のやうで裏手にある仮校舎みたいなところで、行われた。なぜかわからないが、受験生はすべて男性だった。

入室すると、日本人女性面接官、男性外人面接官。

最初の日常会話は、順調。むしろ時間制限超えて、面接官がいろいろ聞いてきた。つかみはオッケー。

カードをめくって、トピック探し。今回は数問過去問とほぼ同じなのがあったが、あえて得意トピックである経済系にする。(ちなみにあとはIT技術、教育ネタ系が得意)

腕時計ストップウォッチをオンにして、スピーチ開始。途中二つ目の論点が思い出せなくなるということがあったが、なんとか時間内にスピーチ完了。

質疑応答も、答えにくい質問もなく、むしろスピーチを補強する形で展開できたのでありがたかった。

気持ちよく面接を終えることができた。前回よりもいい得点であることが期待できそう。結果の閲覧は3/1、15時より。

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2016年02月16日

英検2次対策で気をつけること

今回英検2次の面接を受けるにあたって,まず前回の振り返り。

前回はとにかく合格することを目標にスピーチ練習をしてきた。

その結果は以下の通り。

合計  64点 / 100点
SHORT SPEECH  15点 /  30点
与えられたトピックの中から一つを選び、論点とその根拠をまとめ、首尾一貫したスピーチを組み立てることが求められます。
INTERACTION  21点 /  30点
面接委員とのやりとりの中で、それぞれの質問に対して臨機応変に応答し、会話を継続することが求められます。
GRAMMAR AND VOCABULARY  14点 /  20点
面接を通して、幅広い範囲の語い・文法を正確かつ適切に運用することが求められます。
PRONUNCIATION  14点 /  20点
面接を通して、発音・アクセント・イントネーションを正しく運用することが求められます。

英語試験としての文法,発音は7割とれているので,ここはそのままキープしたい。

やっぱりメインのスピーチとインタラクションの点数が6割を占めるので,ここを上げていきたいと思う。前回はスピーチが途中で終わったという無念があるので,今回は

スピーチを根拠を上げてきちんと2分で仕上げること。
インタラクションでは積極的に会話を継続させるようにすること。

この2点を目標として練習を積みたいと思う。

そのためには,

スピーチの模範解答を音読し,実際にスピーチしてみて2分以内に終える。DMM英会話で先生に時間を計ってもらい,文法と発音についてはFeedbackをもらうようにする。
DMM英会話のDaily Newsのディスカッション部分を充実させる。

これらをやっていこう。
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2016年02月14日

IELTSの結果

IELTSの結果が出た。受験後の感想と同じ結果。

でも心の中でもしかしたら7.0いけるかもと思っていた期待していたけど、スピーキングが思ったより低かった。

image.png

ちなみにバンドの意味をみてみよう。

(自分イメージ)

Band 9: Expert user:神レベル。
Band 8: Very good user: グローバル人材。
Band 7: Good user: ちょっといけるんじゃねw
Band 6: Competent user: 留学への入口。
Band 5: Modest user: 学習者

以下省略。いわゆるCEFRでいうと,7以上がCレベル,6はBレベル。

ちなみにTOEFLiBTに換算すると(ETS公式換算表の中央値)
L25 R29 W19 S18.5 = 91.5

英語教師さんのC2プロジェクトのランキングで自分を省りみると,まったくお話しにならない,といったレベル。

IELTSは一回の受験料が25,380円と高い。お小遣い制のおっちゃんにとっては厳しいし、ヨメにこの金額を伝えたら、絶対「私にも同じ金額のもの何か買いたい」とか「ディズニー行こうぜ,うぇ〜い」とか言われそうで、今回はへそくりを足して捻出した(笑)

IELTSの目標は7.5。何回も受けて到達というわけにはいかない。次回受けるとしたら、半年後あたりに設定し確実に取りに行きたいと思っている。

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2016年02月13日

音読のコツがわかった!

・・・・気がするwww



音読の繰り返しって単調だ。あきるとついネットで「音読」で検索して,よりより音読の方法を探したりしたこともあった。

あるいは雑音無用!とばかりに,國弘先生の「只管朗読」だと言い聞かせて,お経のように唱えてきた時もあった。

でも,正直ここ1週間程度のことなんだけど,最近ガチで音読増やしている。ヨメと子どもがリビングにいようが,お構いなしにふと英語の本をとっていきなり音読したりする。

その結果,一つ分かったことがある。

それは「感情を込めて音読する」意味だ。この意味があまりわからなかったが,言葉は感情の発露だ。その言葉を感情と共に発することができれば,同じ感情の時に同じ表現を使えることになる。まさに自分の気持ちからその言葉を話しているというイメージ。

音読している時に,感情を乗っけることができず,なぜなんだろう?と思っていたけど,同じ文章を何十回も繰り返していると,英語の表現が他人の表現ではなくて,なんとなく自分の表現になってくる。自分の表現とは,意味も英文も日本語と同じレベルまで体にストンと入っている状態。そうなると,気持ちをのっけられるようになる。

とくに高校英語は難しい表現がないので,意味も表現もすぐに自分のものとなりやすい,そうすると感情も乗せやすくなる。

その意味では,自分の能力より上の1級の素材を何度も音読するより,やっぱり意味のスッと入る英文の方が身につきやすいし,自分でもすぐに使えるようになりそう。

感情をのっけると言ってもさすがに家族の前で身振り手振りを大げさにしながら音読はしていないが,家族がいないときにはちょっと体をゆすったり手を動かしたりして音読している。

名付けて体から感情表現音読法だ。(←そのまんまだし,名付ける必要ないしw)



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2016年02月12日

音読

英検二次試験を意識して、音読練習を増やしている。

(1)高校教科書
これは2週目に入り、音を聞きながらオーバーラッピングしている。1課につき5回ずつ音を確認しつつ読んでいる。

(2)英検1級英作文問題別冊
これは前回もつかったが非常に気に入っているので、また音読を再開。30トピックあるが、一日に一周している。大体45分程度かかっている。まとめてやるのは疲れるので、分割しつつ。。。

(3)英検過去問題集二次試験模範解答
前回あまりできなかったので、今回は3回ずつ音読して、DMM英会話でスピーキング練習。とにかく2分以内に話し終えるように、音読した内容を使いつつ、1分の準備、2分のスピーチを聞いてもらい、あとでフィードバックをもらっている。

音読では、コメント欄でLydiaさんから教えてもらったTOEIC満点取得!マイペースな私でもできた『真の英語力をつけるおすすめ音読学習法が非常に参考になった。

「音読スピードは、発音できる速さではなく、意味がわかる速さで行う。」というのが腑に落ちたので、英作文問題別冊では、とくにそれを意識してやっている。

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2016年02月10日

英検過去問の復習方法

最近はもっぱらSVLの語彙増強と高校教科書の音読がメインだ。

それに加えて,英検面接対策も進めている。

仕事も〆切りを抱えているが,毎日少しずつではあるが英検2015-3の復習も進めている。

模試とか過去問の復習の仕方として参考になるかどうかわからないが,復習方法をアップしておこう。

(1)語彙
まず,選択肢すべての単語をパス単の索引からチェック。パス単にあるものないものを仕分け。ないものは辞書で調べて意味を書き込んでいる。パス単であっても意味が不明瞭の場合はパス単でチェックして意味を書いている。
あとは選択肢をいれて本文を数回音読。

(2)読解
分からない単語に下線を引き,余白に単語と意味を書き出している。空所補充や内容一致の答えを確認しつつ,本文の根拠となる文章にアンダーラインをひき,どのような言い換えになっているかを確認している。

(3)英作文
模範解答を音読して暗唱。一通り言えるようになったらパソコンで書き出して,添削。

(4)リスニング
本文のディクテーション。聞けなかったところをスクリプトで確認,修正。音を聞きながら数回音読。

復習はこんなところだが,リスニングに関しては,ディクテーションが終わった後,勉強を工夫しようと思っている。
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2016年02月06日

なぜリスニング力が上がらないのか?

TOEICでリスニング満点とれても英検1級のリスニングがいつも合格者平均よりも全然低いし、合計4回受けても大体7割ぐらいしかとれない。

いろいろ勉強を試行錯誤してきた。最初はスクリプトの音読、その後シャドーイング、そしてディクテーションとやってきた。

それでも英検リスニングの成績にはつながっていない。

原因はわかっている。

私の英検リスニングの問題は、質問の聴き間違い、選択肢の読み間違いがもっとも多い。この問題を解決するには過去問を繰り返すしかないとは思っているが、このあたりの対策は難しい。

あともう一つは、フレーズ理解力が足らないこと。

ちなみにフレーズ理解力とは、No other queen of the ancient world has captured the world's imagination the way she has. を聞いて、単語もすべて聞き取れても、意味がすっと入ってこないということ。頭の中で翻訳して始めて意味が理解できる。英語を英語として理解できていない。

ディクテーションをやってみて気がついたのは、何が聞き取れないかはっきりさせることができたということ。

できない理由は@意味がわからない単語が出る、A発音、リエゾンが聞き取れない、Bフレーズが意味の塊としてとらえられない、の3つ。

ただ、意味がわからない単語が出ても前後の流れでわかることも多いし、発音、リエゾンで弱いのは主語述語のThere areとか、冠詞などで、やはり全体の意味をつかむのに問題はない。

つまり私の英語リスニングの問題は、フレーズをそのまま理解する能力が低いのではないかと感じている。

そのためにどうするか?

参考になったのは、Jet_Bullさんの「英語が聞こえているのに理解できない現象」。

スクリプトや字幕をみてもいいようで、とにかく多聴することが必要なようだ。これだと意味を理解しながら英語を聞くことができるので、日本語のフレーズと英語のフレーズを同じ意味のものとして一致させることが可能かもしれない。

私の勉強も精聴から多聴の段階に入ったのかもしれない。
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2016年02月05日

2015年度第3回英検1級一次試験結果発表

今日の午後3時より,英検1級1次試験の結果がネットで公開された。

大問1(語彙) 18/25
大問2(空所補充) 4/6
大問3(内容一致) 18/20
大問4(英作文) 22/28
リスニング  25/34
Part1(Dialogues) 8/10
Part2(Passages) 5/10
Part3(Real-Life) 8/10
Part4(Interview) 4/4

合計 87/113(77%)

自己採点よりも語彙で1点、リスニングPart2で1点追加された。試験中に選んだものを記録し忘れていたので、自己採点から外していた。

なによりもうれしいのは、英作文ではじめて22点をとれたこと。今回はスピーキング、ライティングに力を入れてきたので、とりあえず英作文は結果が出た。またCSEスコアも700にギリギリのったのでうれしい。

スピーキングは、2分以内にスピーチをまとめる能力を訓練すれば、前回を超えることは可能かと思っている。

1602英検1次.jpg
posted by NOBU at 17:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする