2015年12月31日

The Economist

The Economistを購読するほど、多読に取り組むという覚悟が決まっていない(笑)

気が向いたら、BBCとSCMP、そしてEconomistのWeb版をチェックする程度。あくまで気が向いた時だけ。質問と選択肢がついていたらもう少し読むモチベーションがあがるw 

たまたまEconomistをみたら

2015年10大人気記事

がUPされていた。Pocketに保存して、iPadで読んでいるけど、人気記事だけあってさすがに面白い。

普段、経済系にしか興味がないので、オオカミとコヨーテが自然交配した種は新しい種といえるのか、とか、男性が弱くなっている、とか、こういうたぐいの記事は購読してもまず読まないだろう。

でもさすがに人気記事というだけあって、興味がない人間が読んでも楽しめる。

ちなみにニュース記事をクラウドで保存しておいて、Wifiがないところでも読めるようになる、Pocketというアプリは便利です。Google Chromeの拡張機能に入れておくと便利なので、おススメ。(参考記事
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2015年12月30日

IELTS模擬試験2回目

IELTS完全対策&トリプル模試の2週目が終了。

Listeningセクションの模擬試験の結果
24/40(16/40)
Readingセクションの模擬試験の結果
30/40(18/40)

3回分の模擬試験
TEST1
L:31/40 R:25/40 (L:29/40 R:24/40)
TEST2
L:24/40 R:37/40 (L:22/40 R:32/40)
TEST3
L:21/40 R:32/40 (L:23/40 R:30/40)

1回目を復習することなく2回目に取り組んだため、とくに進歩はない。ある意味試験ってそこそこ正確に実力を測れるもんだと思う。

2回間違えたところはできない(実力がない)ので、次回からそこを中心に取り組む。
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2015年12月27日

英作文模範解答の暗唱(5)

英作文の過去問模範解答の暗唱したのが10個になっている。1週間1個ずつ暗唱、繰り返しやって、3週間で前回から3つ追加できた。

先週あたりから忘れている過去のものをActivateしようと音読も開始。1月末の英検までに血肉にしていこうと思う。

以下、暗唱リスト。問題と論点ポイント3つから完全再生できるまでになりたい。

2015-2 Can international terrorism ever be eliminated?
Historical background, Military action, Financial cost
2015-1 Should cloning research be promoted, or should it be discontinued?
Medical application, Food supply, Endangered species
2014-3 Has urbanization had a positive effect on Japanese society?
Economic effects, Convenience, The environment
2014-2 Can the global food supply be ensured in the coming decades?
Population growth, Conflict, Eating habits
2014-1 Do the benefits of free trade outweigh the disadvantages?
Economic growth, Environmental concerns, Tradition and culture
2013-3 Does the mass media have a beneficial effect on society?
Public safety, Politics, Education
2013-2 Should minors who commit serious crimes receive the same punishments as adults?
Public safety, Schooling, Mental maturity
2013-1 Do multinational corporations play a positive role in today's world?
Consumers, Human rights, The environment
2012-3 Does more need to be done to address Japan's low birthrate?
Environmental consequences, The economy, The increasing elderly population
2012-2 Agree or disagree: Space exploration should be continued
National pride, Scientific research, Space colonization
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2015年12月23日

英語のコア

最近読んだ本ではこれはグッときた。



一言で要約すると、英語のコアとは英語の知識や断片的な知識などを総合的につなげて構造化し、ほぼ母国語と同じ反射神経レベルでの会話を可能にする能力。まとまった英語が書かれているものを核本として徹底的に繰り返す、というもの。

とくにコア(核)本を用意して、徹底的に自分で使えるまでやること、ということが響いている。ここには非常に同意した。

今、DUO3.0を徹底的に繰り返して、前回の英検でスコアが低かったスピーキングとライティングの基礎力を充実させようとしている。

でもこの本によると、ある程度まとまったストーリーのあるものがいいらしい。おすすめは、高校1年生あたりの教科書とそのCD、手に入れにくい場合にはアメリカ口語教本(中級)がいいという。

まとまったストーリーがいいのは、共感しやすいからストーリーにそって自分で話せるようになりやすいからだと思う。DUO3.0は、いい本だし、ストーリーもそれなりに考えてはいるけど、所詮短文の寄せ集めというのは否めない。でも560本に重要なイデオムが入っているから捨てがたい。

ジョブズのスピーチを暗唱してみて、ストーリーのある文章を覚えることも有益なのは感じている。

来月の英検、IELTSまでは本は増やさないつもりだが、コア本の選択については今後のテーマにしておきたい。
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2015年12月14日

IELTS模擬試験

ようやくCD付 IELTS完全対策&トリプル模試 (CD book)が終わった。

Listeningセクションの模擬試験の結果
16/40
Readingセクションの模擬試験の結果
18/40

3回分の模擬試験
TEST1
L:29/40 R:24/40
TEST2
L:22/40 R:32/40
TEST3
L:23/40 R:30/40

ん〜問題形式に慣れていないせいか、とくに単語を書きだす問題で微妙になってしまう。

Lは23点でスコア6ぐらいの模様。
Rは30点でスコア7ぐらいの模様。
DMM英会話のIELTS対策では2人の先生から7ぐらいという評価をもらったこともある。
Wはなんともいえない。
*素点とスコアの関係はここ(IELTS-NAVI)を参照した。

現状、バンドスコア6ぐらいというのが妥当な線か。これだとB2レベルだな〜
(各種英語試験とCEFRの関係は、「TOEIC980点の大学生のブログ」を参照。)

とにかく繰り返そう。

ちなみに1/30のIELTSを申し込んだ。あとはパスポート送るだけ。高い金額払ったから、気合いいれるぞー
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2015年12月11日

最近の勉強

仕事が不規則で、勉強も不規則になりがちなんだけど、今やっている勉強を振り返って、客観的に眺めておこう。

<単語>
1週間を一つのタームとして、パス単700語単位で、復習中。今回は例文を音読しつつ、コロケーションを意識している。認識しているという単語から自分が使えるというレベルに持っていくという意識でやっている。

<ライティング>
1週間を同じく一つのタームとして、英検の過去問1つ(2013-02)を暗唱し続けている。2,3分で一回の暗誦ができるので、他人の文章が自分の文章になるように、空き時間に脳内再生や発声をしている。

<スピーキング>
DMM英会話でIELTS対策一本でやっている。先生によってやり方は変わるけど、IELTSの教材に基づいて、先生が質問、実際に答えてみるというもの。先生によってフィードバックの濃淡はあるけど、とりあえず質問→答えの反応がよくなるようにと思っている。

以上、苦手な分野に集中している一方、リーディングとリスニングは、IELTSの模試に取り組んでいる。これはそのうちUPする予定。

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2015年12月06日

英検に過去問は有効なのか?

過去問をやる効用はどこにあるのか?

過去問って、まさに過去の問題だし、ましてや英語だと同じ文章がでるわけではないので、意味ないんじゃないか、という人がいるかもしれない。

でも試験では過去問をやることほど効率のいい方法はない。私の体験もそうだし、若い人の勉強相談にのっていても過去問やっていない人は無駄な努力じゃないかな、と思ってしまう。ただの勉強であればどう勉強してもいいけど、金払って試験を受ける以上は効率的に自分の目標をクリアすること(元をとること)が主眼となるはずだから。

となると過去問は欠かせない。ということで今日は過去問をやる良さはどこにあるか、とくに英語に絞って書いてみたい。

1.試験範囲

試験には範囲がある。すべてを問うことは難しいので、試験は必ず受験者に対して問うべき対象をしぼらないといけない。TOEICはビジネス英語だし、英検1級であれば論説が中心だ。英検では審査対象が「社会性の高い幅広い分野(内容、話題)」になっているので、そのような英文(いわゆるEconomistやNews Week、英字新聞など)が範囲になる。だから、英検を受けるために英語小説を読むと言うのは語彙力をつけるにはいいかもしれないけど、あまり有効ではない。

どのような英文を読むのか、読むべき英文の対象をしる上で過去問は非常に有益だ。

2.本番での対応能力が上がる。

人は、新しいことに対応するには右往左往する。でも過去の経験があれば、対応はしやすい。

試験という決まった制限時間の中で、問題を要領よく解いていくには、問題形式になれていないと本番で時間配分をミスり、実力を出せないまま終わってしまう結果になる。

本番と同じ時間的制限を設けて、解くことによって体が反射的に動くことが可能になる。「反射的に」というのは非常に重要で、脳に負担をかけないということだ。脳は問題を解くことに集中させ、時間配分とかは体で自動運転させる方が試験で実力を発揮させやすい。


3.問題は繰り返される。

歴史じゃないけど問題は繰り返される。語彙数12000レベルを英検1級が対象としているとはいえ、12000単語すべてをまんべんなく、出題するわけではない。いわゆるEconomistやNewsWeek、英字新聞などでよく使われる単語や表現はある程度絞られてくる。

となると問う問題の中で、過去と同じ表現や語彙が使われていても不思議ではない。やはり重要である以上、出題範囲から外すことができないし、無難にメジャーな表現や語彙を利用して問題を作成することとなる。

とくに大問1の語彙は繰り返しが多いので、過去問をやるメリットは大きい。


4.出題者の都合

実は、過去問の意味はここが大きい。出題者は、問題を作成するときには一通り過去問に目を通す。というのもまったくのゼロから問題を作り上げることは難しいし、それが何を問いたいのか、どのようなことを期待しているのかを出題者会議の中で説明できないと良問にならない。

出題者がアイテムをつくるのにも、過去問の傾向に引きずられる。例えばReal-Lifeを問う問題で、実際の普段の会話や状況なんでもいいかというとそういうわけにいかない。「問う」ためにはちょっと特殊なケースを作らないと難しい。TOEICで「飛行機が遅れる」のもその例だ。Part1の日常会話で、じいさんを老人ホームに入れるとか、子供がいじめられているとか、選挙誰に投票するとか、ビジネスのやり方、環境の問題など対立や問題がないと、問題は作成しにくい。だからどうしても過去の問題を参考にした「状況」を利用するということになる。

ついでにいうと、大問2、大問3は文章の自由度はあっても、問い方や選択肢の作り方は過去問に引きずられる。

また、重箱の隅をつつくような語彙や表現を入れて問題をつくると、社会的な非難もでる。公的試験であればあるほど、世間に対してなぜこのような問題を作成したか説明責任が生じる。TOEICと違って英検は問題をすぐに公表するので、無茶な問題は作りにくいということだ。となると社会的に認知されている英検は過去問に引きずられるということになる。

もちろん、老練な出題者は新しいジャンルの問題作成に挑戦したいという気持ちにかられる。過去問に引きずられた問題作成よりもクリエイティブな仕事になるし、リピート受験者になめられたくないという思いもあるからだ。この時は、お?出題者も頭絞ってきたな、と気づくことができるほど過去問をやっておくと、新規問題でも対応する余裕が持てる。

と4点にわたって整理してきたけど、私が過去問にこだわって英検の勉強しているのは以上の理由からである。
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2015年12月03日

英検1級の特徴

今日のネタは英検1級。英検1級を勉強してみて,どのような特徴があり,どのような英語が学べるか考えてみよう。

大きな特徴の一つは,語彙問題があること。

英検準1級と1級の壁の厚さはまさに語彙にある。英検準1級は正直3000語レベルでも合格可能だと思う。でも1級は最低でも8000語,安心するためには1万語を越えておく必要がある。つまりこの語彙レベルで急速に難しくなる。(なお,語彙数は私自身のWeblio診断の経験的数値であることを断っておく。)

この語彙を勉強することによって,英字新聞や雑誌の概要を掴むことが可能になるレベルの語彙力がつく。感覚として内容にもよるが,わからない単語が出ても,記事はわかるという程度だ(7〜8割ぐらい)。

2番目の特徴は,時事英語であるということ。

その語彙力によって,時事英語が読める,聞けるようになるように問題が設定されている。社会,歴史,科学,医療といった幅広い分野の英語記事が読める,そしてそれに関連する話題を聞いて理解することができるということが英検の特徴。したがって,時事英語に強くなることは間違いない。

3番目の特徴は,時事に対する自分の意見表明が必要なこと。

以上に加えて,時事に対して自分の考えを論理的に述べる発進力が必要となる。ライティングではエッセイを,スピーキングではスピーチが要求されている。普段から英語のみならず時事に対して一定の自分の思考を持っておく必要があるという点で,英検1級の難しさがある。

これらの水準に到達すると,おそらく時事に関して英語圏で情報を得て,英語ネイティブの人たちと意見を交換する基礎ができるということになるだろう。

この意味で,英検1級は,最近はやりのグローバル化の入り口にたつという感じだろうか。
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2015年12月02日

TOEICの特徴

いろいろ試験をうけてみて、それぞれの試験の特徴をまとめてみたい。

TOEICは来年5月から様式が変更される予定だけど、現行形式でどんなとくちょうがあり、どんな勉強になるか考えてみたい。

大きな特徴は2時間で200問の問題を解くという大量の問題と厳しい時間制限だ。

これは英語を英語で理解するスピードが求められるので、英語の基本を叩き込むのにいい練習になる。

もう1つの特徴は、ビジネスを中心とした日常の話題が中心ということ。

社会人やその予備軍である学生にとってもすぐに役立つ場面の英語であるため、興味もわきやすく、そのまま即戦力になる。

その他、私が勉強してみて役に立ったことをまとめてみよう。

(1)時制に敏感になった
PART1の写真描写問題は、英文は短いけど、時制や進行形、受け身に気をつけないといけないところがあって、勉強しながら感覚として時制が身についてくるように思う。

(2)豊富な応答に慣れた
PART2の短文応答では、受け答えの豊富な事例が学べる。How are you? I'm fine, thank you.という定型で学ぶ日本人学習者にとって、より一層生活の場面に近い、自然な応答が学べる。

あと文法を問うPART5も特徴的。正しい英語を読み書きするには必要なんだろうけど、時々マニアックなものが出るので、満点阻止の狙いがあるんじゃないかと勘ぐってしまう。

むしろ文脈で選ぶPART6の方が有益だと思う。次回の改定ではこの辺も良くなるみたいだけど。

TOEICは5000円強というお財布に優しい金額で毎月受けられるのもメリットだろう。英語学習のペースメーカーにもなる。
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