2017年09月17日

Kindleをげっと

英語のリーディング力をあげたいとか、そういう意図はあまりなく、無性に洋書が読みたくなった。(仕事上英語ものはよく読んでいる(はず)なので本ブログでもリーディングに関するエントリは極端に少ない。)

BBCのニュースやポッドキャストをときどきサーフィンしているけど、面白いものを見つけた。

それは

50 Things That Made the Modern Economy
BBC50things.jpg

英語リスニングを意識しつつ聞いていたら、あまりにも内容がfascinatingだったのと、リスニングだけだと聞き取れないところが結構あるので(テーマによっては5割ぐらい)、スクリプト読みたい、というか内容を知りたいと思うようになった。

調べてみたらTim HarfordのBBC World Serviceの番組らしい。

実は名前に見覚えがあるなと過去の読書履歴を(頭の中で)検索してみたら、やっぱり昔読んだことがあった。


オリジナルはこれ。

(日本語版タイトルは失敗だと思うw)

世界的ベストセラーになったこともあり、日本語版を読んで、昔とても感銘を受けたのを覚えている。

ポッドキャストも面白い&著者も信頼できる、という点からスクリプト探しをしていたら、本が出ていた。



Amazon(UK)でも評価が高いし、久しぶりに本を買いたい!という欲求が強くなった。(普段あまり本を買わず、読みたい本は図書館で取り寄せる、なければ縁なしとあきらめる方だ。)

持ち歩くことを考えると洋書はペーパーバックの方がよい。でも、1年先まで出ないこと、ハードカバーで買うとなると350ページ近い大部なので、ほとんど飾り物だ。

そしてAmazonでよくあるKindleバージョンの安さアピール。

もうそうなるとKindleに手を出すしかないかなと思った。むかしヨメさんが楽天Koboに手を出して家の本をかなり電子化して入れたけど、やっぱり電子書籍は見にくいなと思っていたので、新しくKindleに手を出すのは躊躇していた。

でもTwitter仲間からめちゃくちゃ勧められたので、意を決してポチリ。家に届いた。

Kindle評価は今後するとして、とにかく内容が面白い。英語勉強の時間が削られるほどはまってしまい、三日で1/3ほど読み終わった。

内容としては、私たちの生活(経済)が先人たちのどのような発明によって変化したかというものだ。鍬(くわ)は農業生産性を向上させるとともに私たちの社会を形成することになったという話から始まり、ピル(避妊具)やTVダイニング(レンチン食品)は女性を解放し、キャリアや賃金を上昇させることになった、など私たちの身近にあるものが私たちの生活をこんなに変えたのか!という驚きがたくさん詰まっている。

英語試験的にいうと、ネタは社会から多少理系まじりなので、英検やIELTSのリーディングにも十分役立つと思う。

ついでにKindleで単語を直接調べられるのはホントに便利、英英辞書にもなれたので、ちょっとヒントが出てくるだけでも、テンポよく読み進められる。

実はIELTS試験まであと2週間。英語の勉強、などとexcuseして読書に溺れることなく、ライティングとスピーキング対策の試験勉強時間を確保しようと思う(できるかなw)

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2017年09月09日

Studyplus

仕事で忙しい中、毎日IELTS対策に励んでいるけど、なんとなく惰性になってきていて、ちょっとモチベーションが下がってきていた。

ツイッターでつぶやいたら、勉強時間を測って客観的に自分を見るのがいいという。

そこで、メジャーな勉強時間測定アプリ、Studyplusをはじめてみた。

今日でちょうど1週間だけど、これとてもいい。


1)カスタマイズ可能

基本は参考書を登録して、その勉強時間や勉強量を記録していくという使い方だ。

英英辞書の通読とIELTSボキャ本はその使い方をしているが、それ以外は

Listening
Speaking
Writing

という3技能を登録して、その勉強の内容をメモって、ついでに時間を記録している。



2)視覚化がモチベを上げる

毎日の勉強量が色違いの棒グラフで出てくる。4技能のうちどの技能をどれくらいの時間を勉強したかがわかるので、勉強のバランスに気をつかうことができる。

また量が棒の長さで出てくるので、昨日より長くしようという気持ちになるから不思議だ。勉強時間を稼ごうというモチベーションがでてきた。


3)勉強量が少ない

ただショックだったのは、記録することによってわかったのは、意外に勉強量が少ないということだ。

平均で1時間半程度。もうちょっとひねり出せば2時間はできるはずなので、さらに時間を捻出していこうと思った。


posted by NOBU at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

自分の英作文を自己添削する方法

ライティングを上達させるには、

@自分でまず書いてみること
Aネイティブや上級者に添削してもらうこと

が必要だ。@については、例えば、前のエントリ(Free Writingプロジェクト)を参考にしてもらうとして、Aについては、英作文のフルーツフルイングリッシュを利用したりするのが現実だろう。

あるいは文法やスペルミスのチェックだけであれば、現在のAI技術、Grammarlyという添削ソフトも十分役に立つ(ライティングを助けてくれるGrammarly)。

さて、今日は私がしているライティングの自己添削法を惜しげもなく公開したい(おおげさw)


1)自己添削の目的とは何か?

私が自分で英作文を添削しようと思ったのは、添削代がもったいないのも確かだが、いい文章を書くには「書き直し」という過程、推敲が必要だと感じていたからである。

日本語であっても、書いた後は人に伝わりやすいかどうか、文法的にあっているかどうか(主語と述語が対応しているかなど)を読み直して、修正していく(ブログエントリもそう)。いわんや外国語であれば、とくに英検英作文やIELTSのエッセイであれば内容を伝えるという観点からも、文法や適切な語彙の自己修正は必要である。

ただ悩ましいのは、英語の場合自分の言語表現のストックがそんなにないので修正できない、という問題がある。この語彙使っていいのか?、この表現自然なのか?、こういった問題に自分で答えられない。みなそれを意識的、無意識的に感じているので、業者やネイティブの友人に自分の英作文を見てもらった方がいいということになるんだろう。

それに加えて、人に修正されても、あまり見直しが真剣ではないという問題がある(これは私だけの問題かもしれない)。添削してもらった結果をもらったら、これで完成といった感じになり、脳みそ使うことなくただ添削結果を「なるほどーそうなんだー」といって受け入れてしまう。頭に汗かかない感じなのだ。

そもそも英作文の練習は何のためにやっているのか。それは英作文の練習を通じて、使える表現を増やし、自分のアイデアをより楽により正確に英語で書けるようになることだ。そうなれば、当然、試験の成績も上がることが期待できる。

自己添削も上記の目的を達成するように行うことが必要である。

私は、使える表現を増やす、自分の英語表現ストックを拡大すること、に焦点をあてて自己添削を行っている。

具体的にやっていることを書いていこう。


2)英作文をする(英語ライティングをする)

英作文教材は多いが、いずれにせよ、問題があって、模範解答があるものがよい。初中級教材では、練習問題等の前に、文法事項の確認や新しい単語の紹介などもあるかもしれない。英検であれば、Webページで公開されている過去問とその模範解答が使える。重要なのは、練習問題があって、模範解答があることである。

まず、模範解答をそのまま音読するなり、黙読するなりして、わからないものをなくしている。リーディングの精読と同じく、知らない単語や表現があったらそれは辞書を引いて、知らないものをなくしている。もし、知らない単語や表現が多いのであれば、それは教材のレベルが高い可能性があるので、下げる方がよい。英作文の模範解答のレベルは、辞書で調べるのは数個にしておきたい(曖昧な単語も含めて)。

次に、問題について、英作文を書き下ろす。教材で学んだ表現、模範解答で知った表現が頭に残っているのならそれも使ってみたい。使うことによってその表現が身に付くからだ。

和文英訳や短い英作文の問題なら、かなり模範解答の表現が使えて書けるだろうと思う。これはこれで英語表現を「自分で使う」訓練になる。自分で使うことが表現を身に着けるコツだ。

ただし英検1級やIELTSのエッセイになるとそうはいかない。模範解答を読むことによって主張を述べる根拠は参考になっても、自分の考えとしてそれが利用可能かどうかは別問題だ。模範解答と立場を逆にして述べたりすると、英語表現でも使えるものはほんとうに少なくなったりする。

告白すると、模範解答は1,2回しか読まないので、英語表現で使えているかというとそうでもない(苦笑)

書いていると、アイデアがいろいろ浮かび、こう表現したいということも増えてくる。これはいいことだけど、英語表現量のストックが少ないと自分の知っている単語と表現で示すことになるし、単調になるだろう。それでも、自分の力で書いていく。

あるいは日本語では表現できるのに英語では言えない(書けない)ということもある。この時はあとで調べることを前提に日本語で書いておくことをしたりする。

いずれにせよ、模範解答から学べた表現があれば、できるだけ使うように意識し、問題に対して自分の英作文の解答を作成している。(私は英検やIELTSを受けるのでエッセイを書くことが多い。)


3)自己添削の方法

書き終わったら、いよいよ自分で添削をする。

まずは、推敲だ。作文したあとは、何日間か放置している。ひたすら問題に対して、英語でエッセイを書き、そのあとは放置だ。だから私は英作文をしている期間と自己添削している期間は分離している。同時にやることはない。

(基本的に手持ちの教材はさっさと作文してしまうので、普段の勉強は添削だけということも多い。つまり英作文の勉強は添削の繰り返しといっても過言ではない。)

推敲に時間を空けるのは、時間が経った方が、自分の英文を客観的に見ることができるからだ。英検にしてもIELTSにしても英作文の採点では、内容と構成、あるいはTask Achievement (Response)やCoherence and Cohesionが重要なポイントである。与えられた問題に対して、説得力があるかどうかが基本だ。

そこで、推敲では、エッセイのポイントである序論、本論、結論という3段落構成の確認を行い、本論ではOREO(Opinion+Reason+Example+Opinion)のような有益な手法を用いて説得的に示されているかどうかを見直す。適切なイントロや本論の事例が思いつけば、それで書き直す。

次は、いよいよ英語表現の修正だ。稚拙な英語表現をブラッシュアップしていく。とくにIELTSではLexical Resource(語彙力)が重要なので、同じような表現ではなく、さまざまな語彙を用いて、表現種類が多様であることを見せなければならない。

@語彙は適切か

なんとなくつかっている基本単語であっても語彙が場面にあっているかどうかを確認する。このために例文の多い英英辞書を用いている。



英英辞書がいいのは、意味をやさしい英語で置き換えているので、その表現自体が表現力の幅を広げてくれる。例文が多いと、使える例文があったりするので、それを利用して添削が可能である。

ロングマンの辞書だと、シソーラス(同義語)やコロケーションも載っていたりするので、それによって添削もでき、適切な表現に直すことができる。

AGoogleによるコロケーションチェック

辞書に載っていない場合、あるいは辞書ではなんともできない場合、Google先生に聞くのが一番だ。日本語を英訳してもらう時にも重宝している。GoogleのAI(人工知能)はどう判断しているのかが参考になったりする。

そして、実際にネイティブたちがどう使っているのか、Googleの全文一致検索を活用している。例えば、
"natural environment"、"natural condition" などと入力すると、どちらがどういう場面で自然なコロケーションになっているか推測できる。

B模範解答の表現

最後は、模範解答の活用である。実際には、上記の@AとこのBは同時並行で行うことが多い。

いよいよ模範解答を用いて自己添削を行う。

やり方のポイントは

模範解答の表現をそのまま自分の解答にあてはめられないか

という観点からみている。自分の英作文の中で、模範解答の中の表現が使えたところはないか、あるいは単語をちょっと入れ替えるだけで使えた表現はないかを確認して、入れ替える。

あるいは

模範解答の代替表現(パラフレーズ)を盗む

例えば、park is built.......と書いたけど、模範解答にis constructedとあったら、どちらも合っているんだろうけど、カッコで別表現として赤で記入したりしている。


4)おわりに

模範解答の不自然さを見つけることができれば、さらにいいと思う。参考書はネイティブチェックが入っているだろうけど、ネイティブにもいろいろいる(笑)とくにエッセイになれば、ある程度の教養ある人がチェックしないと意味がないだろう。

でも模範解答には学ぶことがいっぱいある。間違いからでも多くの事が学べる。

ただ、この勉強は時間がかかる。だから毎日続けることが重要だ。一日10分でもいいので、模範解答と比べるとか、英英辞書引いてみるとか、ちょっとした添削をやるだけでも学ぶことは多い。私も上記全部が一度でできることはまずない。

今は、一日一つ昔書いた文章をひっぱりだして、再度添削しているものもある。そのたびに毎回発見することがある。

この勉強法のメリットは、量ではなくて小さいことだけど、表現に敏感になれることだ。とくにコロケーション、どの動詞を使う方が適切か、などに敏感になり、そしてより適切な表現力を一つ一つストックしている感じが味わえる。

とにかくこの勉強法は大量にはできない。(というか時間がない)それでも少しずつ続けると多くの事が身につくと思っている(というか言い聞かせているw)

以上、私の英作文自己添削勉強法である。

こんな感じ
1708自分で添削.jpg
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2017年08月18日

社会人が英語の勉強を続ける工夫

長いこと勤め人をやっていて、学生さんがうらやましいと思うことがある。自分の時間を思いっきり英語勉強につぎ込むことができるからだ。

でも、社会人でも工夫すればかなりの勉強ができるように思ってきたのも確か。そこで今日は働いている人が英語の勉強を続けるにはどうすればいいか、自分の体験から語ってみようと思う。


1)通勤電車を活用する

やはりおっちゃんにとって一日の重要な移動手段は「電車」である。とくに都市圏に住んでいる人はまず間違いなく公共交通機関を使うと思う。

実は電車は、勉強するには最高の場所を提供していると思う。それは移動時間は何もしないと退屈という現実があるからだ。ただ移動するだけだと、目的地に着くまで正直暇(ひま)である。

通電車で周りを見渡してみると、今は大部分の人たちがスマホで時間をつぶしている。ゲームをしたり、動画をみたり、漫画を読んだり。もちろんおっちゃんたちは(紙の)新聞を読む(しかも起用に縦長に折りたたみつつw)昔からの風景もあるにはある。いずれにせよ、サラリーマンと言う種族は電車で何かしらの方法で移動時間をつぶしている。

目的地に着くまでの時間、これを勉強に使わないのはもったいない。一日1時間を通勤時間につかっているとするなら、これを自己研鑽に使うと、一年で365時間(実際には出勤日を考えると200から240時間程度かな)も使えることになる。

電車での移動時間が勉強に適している理由は二つある。

一つは移動時間は自分一人しかいないこと。

おっちゃんは家庭をもち、職場ではそれなりの責任を負わされている。つまり家でも職場でも常に報告を受け、相談され、判断を迫られているのだ。おっちゃんには1人でいられる時間と場所がないのだ。

電車の中に他人に囲まれていることは確かだが、知り合いではないので、話しかけられることもないし、気を遣う必要もない(もちろん公共空間なので最低限のマナーを守る必要はあるがw)。物理的には1人ではなくても、心理的には「1人でいる」ことになる。

誰からも邪魔されず、誰からも話しかけられず、1人でいられる最高の空間だ。

二つ目は、移動時間には終わりがあるので、集中できること。

おっちゃんは一つのことに集中できる時間がない。家ではお茶入れろ、洗濯ものをきちんとかごに入れろ、などヨメからさまざまな用事を言いつけられ、子どもからやってる遊びの報告を受ける。職場では、突然の来客や外からの電話で自分の作業がさえぎられる。社会人を長くやっているとおっちゃんは集中力を持つ機会が圧倒的に減る。

ところが移動時間、とくに電車は目的地(乗り換え地)に着くまで30分とか20分とか、ちょうど集中力が持続しやすい時間が移動時間にはある。終わりが決められると、人は集中しやすい。

誰からも邪魔されず、目的地への到着までの間、1人で集中できる最高の時間だ。



2)短い時間を活用する

ニコラス・カーの有名なエッセイじゃないけど(Is Google Making Us Stupid?)、私たちは一つのことに集中できなくなってきているようだ。

スマホは人から集中力を奪うものになっているし、パソコンで仕事する人はおそらく経験があるだろうけど、ブラウザを開きっぱなしで、意味もなくGoogle検索やメールの確認をしている。

間違いなく、私は集中力が続かなくなっている。試験での驚異的な(笑)集中力を示す以外は、何かと注意散漫な状態だ。

注意力不足は、勉強に悪影響を生む。

音読していても、だんだん違うこと考えながら惰性で音読し始めるし、リーディングの勉強していても、字面ばっかり目で追っていて、気が付いたら頭に何も残っていないということがしょっちゅうだ。

集中力を生み出す方法は、「〆切時間」を設定することだ。私がよく使うのは「10分勉強」だ。

勉強やる気なくても、10分だけ勉強しようと決めること、手元のストップウォッチやタイマーを活用し、10分とにかく集中しようとする。

これは意外に効果が高い。電車の移動時間と同じように短い時間で終わらせようとするので、とても集中ができる。

そして、教材を3種類ぐらい用意しておき(単語、読解、音読用とか)、それを10分で回すのだ。一つの材料を3回に分けてやるというのもいいけど、私としては種類が多いほうが飽きがこない。

一つの「10分勉強」が終わったあと、次の「10分勉強」に行く前のだらだらする時間の方が10分より長いことはしょっちゅうだけど(笑)、集中したらとてもよく勉強が進む。次の予定がないのであれば、その勢いで20分ぐらい勉強することもある。

もちろん時間ではなく、勉強教材を一日一単元と決めることもあるけど、時間で区切ってやっていくと集中しやすい。

それに忙しいビジネスマンでも一日10分を作り出すことは簡単だ。その10分を何につかうのか、Twitterのタイムラインを眺めるのか、それとも勉強するのか、ちょっとした時間でも積み重ねれば違いが出る。


3)生活に組み込む

結局、勉強は毎日の「小さな」積み重ねと感じている。ある1日に一挙に5時間勉強して次の4日間なにもしないよりも、5日間1時間だけ勉強を続けるほうがいい。

確かに学生の方が時間はあるかもしれない。でも勤め人のよさは生活が比較的リズム正しく行われているという点だ。

リズム正しい生活に英語を学ぶ時間を組み込むことができれば、毎日のルーティンとなる。毎日のルーティンになれば、「勉強するぞ」と意気込まなくても、勉強を自然に始めることが可能である。

朝早く起きて、単語を勉強するのもいいし、音読をしながら、体を目覚めさせていくのもよい。

通勤時間には、問題集を開いて、解いていくのもいいし、疲れたらリスニングの時間にあてればよい。

帰宅して、ご飯のあとに好きな英語のドラマを繰り返してみるのもいいし、お風呂では暗唱を確認するのもいいだろう。

いずれにせよ、結局、重要なことは、

「勉強習慣を場所と時間に紐づける」

ことだ。つまりこの場所にきたら、この時間がきたら、体が自然に勉強に向かうように、生活リズムに組み込むようにする。そうするといきって勉強しなくても済む。

たしかに大量の時間を英語につぎ込むことはできないのは認めざるを得ない。でも毎日、意識して集中して、何を学んでいるのか、何を身につけようとしているのか、目的意識が明確になっていれば、短い時間でもかなりのものが身につくように思う。

ここ3年間働きながら英語を勉強して感じたことである。
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2017年08月14日

IELTSスピーキングの模擬練習

IELTSスピーキングの模擬練習をはじめた。

まず1カ月の予定で、3カ月ぶりにDMM英会話を復活。

DMM英会話の先生からとてもいいホームページを教えてもらったのでシェア。

IELTS Speaking Test Questions & Answers

カナダのものらしいけど、実際のテストで使われた問題が大量にアップされるとともに、Part2の問題では参考解答(Cue Card)があり、Part3でも参考解答が載っている。模範解答の音読材料としても活用できそうだ。

DMM英会話が提供しているIELTS教材は使い尽くした感があるので、この教材の

Cambridge IELTS Book 12 Full Speaking Tests & Answers

を使ってDMM英会話で練習している。(しかし公式本の内容がそのまま公開されているなんて、著作権的に大丈夫なんだろうか。)

また、音読生活のangelさんにもIELTS対策をしていただいた。

これはとてもよかった。周りにIELTSを受けていて、かつ自分より高いスコアを持っている人がいないので、対策方法等が参考になった。

Part1は、即座に反応できるように、Part2は配点が大きいので、幅広い語彙でしっかり話す、Part3はできるだけ長く、詳細に、などといったTipsをもらった。

また自分のスピーキングのフィードバックを日本語でもらえるものありがたいし、先生をやってる方なので説明も丁寧。無料で受けられて感謝しかない。(→ありがとうございました。)

モチベーションもあがったのでスピーキング練習がんばろう。

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2017年08月05日

IELTSボキャ本

前回のエントリーでは、IELTSのボキャ本をInputリスニング対策としてスクリプトをシャードイングしていくことにしたといったけど、ちょっと方向を変えている。

やっぱりInput全体を見直す意味を含めて、ボキャ本をもう1周繰り返すことにした。単語が確認できるとともに、リーディングも復習になり、リスニングも問題を解く過程で再度よく聞くことができるからだ。



この本の学習時間がなかなか取れないので、通勤時間をあてている。

やっぱりこの本いいわ〜

DGVk1qAVoAAJp96.jpg

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2017年07月20日

IELTSのリスニング対策

前回,IELTSのリスニングが過去最低となったので,さすがに対策する必要があるだろうと思っている。

そこでこの教材のリスニングスクリプトの確認とシャドーイングをしておこうと思った。



スクリプトをOffice Lensで撮影し,Wordに移行。

その後,スクリプトを聞きながら,目を通して,間違いを修正。そしてわからない表現を書き出し,辞書で確認した。

ようやくこの作業が2週間かかって終了。

File_000.jpeg

これからは聞きながら,シャドーイングに挑戦しつつ,試験に使われそうな表現を身につけていこうと思う。
posted by NOBU at 18:16| Comment(0) | リスニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする