2017年07月20日

IELTSのリスニング対策

前回,IELTSのリスニングが過去最低となったので,さすがに対策する必要があるだろうと思っている。

そこでこの教材のリスニングスクリプトの確認とシャドーイングをしておこうと思った。



スクリプトをOffice Lensで撮影し,Wordに移行。

その後,スクリプトを聞きながら,目を通して,間違いを修正。そしてわからない表現を書き出し,辞書で確認した。

ようやくこの作業が2週間かかって終了。

File_000.jpeg

これからは聞きながら,シャドーイングに挑戦しつつ,試験に使われそうな表現を身につけていこうと思う。
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2017年07月12日

同じ参考書を・・・

私は基本的に同じ参考書を繰り返す。あまり目移りしない方だ。繰り返す方が要領がいいし、回数が増していくにしたがって身についていく部分が増えていく感覚が味わえる。

実はIELTS対策は英検の合間に受けているところがあって、あまり繰り返していなかった。

使った参考書は以下の三冊。

1回目の受験時にはこれを一通りやった。


2回目の受験の際には以下を一通りと上記本の作文を再度やった。


3回目の受験時は、Output2技能のみに特化して以下の本をやった。


先月のIELTSの結果が思わしくなかったので、秋の英検も受けないことに決めた。となると英語勉強をIELTS一本にすることができる。(本当は7月あたりからNHKの現代英語とかやりたかったが)

ということで今後の方針として、

(1)Output2技能の強化
これは『スピーキングライティング完全攻略』を続ける。載っている問題はすべて自分で書いている。

(2)Input2技能の維持
リスニングがリーディングより低いことから、まずAdvanced Vocabulary本のリスニングパートのスクリプトをパソコンに入れて知らない表現をつぶし、シャドーイングの勉強材料にする。そのうち、『完全対策&トリプル対策』の方にも移行していこうと思う。

英検の時はとにかく過去問を繰り返した。IELTSも本当は公式本の繰り返しがいいけど、各技能別の勉強法が気になって上記のラインアップになってしまった。とにかくこれらを繰り返していこうと思う。
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2017年07月07日

暗唱プロジェクト3回終了

高校教科書の暗唱プロジェクト,3回終了した。



一回目は4ヶ月
二回目は2ヶ月
三回目は1ヶ月

で3回,回すことができた。とくに2回目と3回目はICレコーダーのA-B間リピート再生のおかげで非常にはかどった。

英語勉強の時間があまりとれないので,電車の中で繰り返し聞き,口をあまり開かないようにしながら電車の中で暗唱を試していた。自宅のお風呂とかベランダで普通の声で暗唱を試してみたりして暗唱の度合いを確認したりしてきた。

おかげで基本的な文法表現,基礎的な単語が身についたように思う。ライティングではとくにそのことを実感する。それでも過去形を暗唱して,それが過去形として体が反応しているかというとそうではないし,自然に冠詞の感覚が身についているかというとまだまだである。

その意味では暗唱をもっとももっと続けていきたい。この高校教科書を自分のコアに育てていきたいと思っている。



今後も暗唱を続ける予定だけど,実は大きな問題点を抱えていることがわかった。

それはスピーキング能力の向上,とくに発音面での改善が弱いという点だ。やはり大きな声でやらないと意味がないし,自分の発音を録音して聞いて改善を意識しないといけないと思う。

それに昨日教科書の音声でシャドーイングしてみたけど,CD音声よりも速くできるところもあれば追いつかないところもある。録音をしてないけど間違いなく発音できていないフレーズもある。

とくにサラさんのこのブログ記事を読んでとくにそう思った。

それってシャドーイングって言えますか

臨界点(tipping point)の向こう側を覗いてみたいと思う。
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2017年07月06日

IELTSアゲイン

次回のIELTSを申し込んだ。

もう少し時間おかないと,ライティングは伸びないかもと思ったけど,躊躇してもしかたがないのと,試験形式に慣れているという意味を考えて,約3ヶ月後の9月30日の回に申し込んだ。

やっぱり試験日程を決めないと真剣に取り組めないので。

今から約3ヶ月間がんばろうと思う。

(英検ブログからIELTSブログになってきているwww)
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2017年07月04日

ライティングを助けてくれるGrammarly

スピーキング、ライティング対策として、とにかくライティングをしている。前回のIELTSの反省からとくにスピーキング対策として関連出題トピックはすべて一度スピーキング原稿を作成しておこうと思った。

現在、ライティングは当然として、基本的にスピーキングもライティングしている。サンプルアンサーをみたり、英英辞書を調べて、文法的な誤りを修正し、できるだけパラフレイズできるように書くようにしている。

しかし、やはり英文校正をしていないので、冠詞や単複数をはじめとして自信がないものも少なくない。英文校正としては英作文のフルーツフルイングリッシュを使用するのも一つなのだが、単価が高い。サービスとしてはいいのだが、Lv5、Lv4レベルのものを書いている人にとってはおそらくほとんどが冠詞、単複数、適切なコロケーションが修正されるだけだと思う。100ワードで英作文チケット(500円程度)は高い。

こんな時に、ツイッターのタイムラインで見て知ったもので、Grammarlyという英文校正サービスがある。

無料版を使っていて、気に入ったので早速有料版(Premium)を使うようになった。

1706grammarlypremium.jpg
良さを紹介したい。

1点目は、かなり詳しい指摘がされて、大変有益である。基本的に以下のような間違いを見つけているようだ。

文法(Grammer)
Example: If we will leave now, we will arrive early.
だと will leave → leaveとして条件文の動詞の使い方が指摘される。

句読点(Panctuation)
Missing comma after introductory clause
Example: When he had tried to open the discussion Arthur put him off.
だと discussionの後にコンマを入れるよう提案される。

文構造(Sentense Structure)
Missing verb
Example: He pretty much clever.
He is/ He wasが提案される

スタイル(Style)
Colloquial verb phrase
Example: I want you to go check the gauges.
go check → check が提案できる。

文章の型も選択できる。個人的なメール、ビジネス表現、レポートなどのアカデミックなものなど、型を選択することによって最も適した校正ができるようになっている。

1706grammarly.png

2点目は、Wordのadd-inとして利用できる。

Grammarlyの基本的な使い方は,クラウド的だ。文章をMy Grammarlyの中で書く,あるいはコピペすることによって,そんなに時間かかることなく校正をしてくれる。校正が終わったあと,別のソフトにコピペで戻して完成という形だ。

でもこれだと面倒だ。やはり私たちの文書作成はWordがメインだから,Word上で自動的に校正してもらえるとありがたい。もちろんWord自体にも校正機能はあるが,これが強化されるといい。

ありがたいことに,Grammarlyはこの願いをかなえてくれる。GrammarlyはWordのアドインソフトにもなっているので,ダウンロードして使うとWordそのままで校正ができるので非常に便利だ。

他には、主要インターネットブラウザに対応しているので、メール、SNSなども自動的に校正してくれる。

1706grammarlyword.jpg


3点目は、英語の勉強になるという点だ。

これは英語クラスタからすると自分で書きながら英語を勉強することになるので,とてもありがたい。

Grammarlyは校正ソフトのみならず,なぜ間違いだと指摘しているのか,説明がついている。この説明を読むだけでかなりの文法知識がたまりそうだ。

1706Grammarly.jpg

その他にも,パラフレーズや語彙力強化にも役に立つ。


以上が長所だが,バランスをとるためにいくつかの欠点を述べておきたい。

残念なのは、Google Docsには対応していない。これまでいろんなものをGoogleドキュメントで作業をしていたが、それらはGrammarlyにコピペして使わないといけない。

おせっかいすぎるきらいがある。受動態を使うと必ず、指摘がつく。文章としては能動態が好まれるというのがあるからだようだが、どうしても受動態を使いたい時があるので、こんな時はうっとうしいなと感じてしまう。

いずれにせよ、私にとっては語彙増強、パラフレイズの増加に役立ちそうなアプリであることは変わりない。

ちなみに、私のライティングスタイル、英語か米語か曖昧な点を修正することができそうだ。IELTS対策としてBritish English仕様にしたので、スタイルが統一されてありがたい。

AIの進歩に改めて感謝だ。


posted by NOBU at 08:00| Comment(0) | ライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

3回目のIELTS結果

6月17日に受けたIELTSの結果が今日ネット上で公開された。

結果は・・・・
1706IELTS.jpg
LRWSの順で
6.5、7.5、6.5、6.5
Overallで7.0
という結果。

ライティングは過去最高、スピーキングは前回と同じ。ただしリーディングとリスニングは過去3回の中でもっとも悪いという結果になった。そのため、OA7.5はおあずけ状態だ。

リーディングとリスニングは全く準備しなかったので、結果は素直に受け入れるが、力を入れて準備したライティングとスピーキングは目標の7.0まであと一歩及ばなかった。

ライティングは会心の出来だと思ったけど、あれで7.0が取れないとなると、現時点での英語力ではキツい。さらに語彙、構文、パラフレーズなど採点基準に従ってブラッシュアップが必要。ブラッシュアップができるかどうか不安だけど、ライティングだけは、5.5→6.0→6.5と順調に伸びてきているので、今の勉強を信じて続けて行くしかない。

スピーキングは、題材によって話せないというのをなくすべく、すべての話題についてスピーキング原稿を準備中。話せる内容さえあれば7.0にまで持ち上げるのは難しくないと思っている。前回、前々回とも話したことないものがテーマになったで、できるだけ幅広いテーマについて話せるように準備しておけば、7.0は十分射程距離にあると思っている。

リスニングとリーディングでは7.5以上、ライティングとスピーキングで7.0以上、もう一度仕切り直しをしてIELTSに挑戦したい。
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2017年06月21日

IELTSのさらなるスピーキング対策として



前回のIELTSの反省として,幅広いテーマについて語れる準備をする必要があると感じた。

前回の試験までは上記本のサンプルクエスチョンがあるものだけを書いて,復習していたが,もっと幅広いトピックの準備をする必要があると感じた。

とくにスピーキングセクションのPart1とPart2については英検と違い,社会性のあるものが問われるわけではない。週末どう過ごすとか,お前のホームタウンはどう変わったとか,そんな話題だ。やはり一度は話しておく,あるいは書いておかないと,すぐに答えられるものではない。

そこで,上記の本には出題頻出分野と出題例が豊富にあげられており,サンプルアンサーはないけど,一通り一度面接を受けているつもりで全問題について書いておこうと思う。

話す練習も必要だけど,まずは内容を用意しておく必要があろう。それに話したしても一過性で終わってしまうし,復習もできない。それにライティングしておくと,同じ表現が繰り返し出てくるようであれば,辞書等でパラフレイズを勉強することもできる。

題して,スピーキングのためのライティング学習だ(そのままw)

この勉強法で,内容の幅広さを確保するとともに,パラフレイズの表現量に深みをもたせようと思っている。
posted by NOBU at 20:21| Comment(0) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする