2017年05月25日

IELTS本の勉強法

ちょっと更新が滞ってしまったけど,IELTS本の勉強方法が安定したのでその報告なんぞ。(参考:IELTS対策の悩み



この本をどう進めるか方針が決まり,1日30分程度続けている。

まず,全体を飛ばし読みで何回か読んで全体を把握。(実は,むかしフォトリーディングの手法を学んで本読みというかテキストはすべてフォトリーディングで読んでいる。)

その後,SpeakingとWritingのセクションの解説を大体把握したあと,問題(穴埋めとパラフレーズトレーニング)をやる。

現在は,実践編のサンプルアンサーがついている問題すべてに対して解答作成している段階。

今のところ,WritingのTask1(図表問題)の解説,問題(穴埋め,パラフレーズ),サンプルともに充実している印象を受けている。問題もよかったので,Task1の苦手意識は消えた。

Speakingセクションもとにかく書いている。話しても復習できないので表現をチェックしたいのとそのうち校正していいものにしたいからだ。

少しずつではあるが,毎日書いているというのは英語を勉強している感があっていいw やっぱりアウトプットこそが最大の語学勉強法かもしれないなぁと感じている。



posted by NOBU at 07:56| Comment(0) | ライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

英英辞書の通読2

4月から英英辞書の通読をはじめている。



しかし問題が発生。というのも時間がかかりすぎるのだ。

Aから始まる重要単語(NGSL)が200語ちょっとあるんだけど,全部読み終わるのに約40日弱かかっている。1日平均5単語程度だ。基本単語だけに意味も多様で例文も豊富,それに加えてLongmanの丁寧なコロケーションやら同義語やら大量にのっている。つまり単語によってはページ的には1ページいくことがざらなのだ。

このペースでいくと,全部終わるのに2年はかかってしまう。

私の勉強の仕方は「繰り返し」が基本なんだけど,この原則にも反してしまう。

そこで,Bからは200語前後を基本に1週間で終えるように調整しようと思う。やり方は以下のとおり。

1)NGSLを利用して単語にマーカーをつける
2)全部を読むのではなく,1単語1意味程度の語意と例文を確認する。
3)コロケーションなどの囲み記事がある場合はそれもざっと「見る」(読むことにこだわらない)

そうすれば14週(4ヶ月弱)で一周できるはず。

とにかく1週間で200語程度のペースをつくっていこうと思う。
posted by NOBU at 09:03| Comment(2) | ボキャビル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

YouTubeの活用

ロンドンにいる時に、いろいろ英語の勉強になるYouTube番組をあさったことがある。

その中で、安定して登録して今でも聞いている番組を4つ紹介したい。

総合的に面白いのは

Papa English
papa.jpg

発音から文法、ボキャブラリーまでいろいろカバーしており、YouTubeの作りも、衣装やセットまで用意して編集もして本格的に作っている。その作りは圧巻だ。

似たような番組では女性で

English Like A Native
Ana.jpg


がある。ご本人はNorth Englandの出身で、俳優になるためにロンドンに住み、発音も矯正したという。最近はこの番組をFull Timeとして働くことにしたみたいで、Monetariseすることの苦心しているようだ。その分更新頻度はがんばっている。

発音では、以下の番組。

English Pronunciation Roadmap
EPR.jpg


発音で悩んでいるときに、この番組でコメントで質問したら、それを取り上げてくれて、解説してくれたことがある。まだ登録者も少ないので、疑問があったらコメント残すと取り上げてくれる可能性がまだあると思う。

最後に、美人に習いたい、というのであれば(笑

English with Lucy
Lucy.jpg


がオススメ。最近は、Real English With Real Teachersのハリーとチャーリーと絡んでいるので(とくにハリー)、できているのかなと思ってしまうw 彼女のチャンネルは1年で30万人以上の登録ということで、BBCなどで取り上げられたらしい。

University Article: https://goo.gl/V8RZd9
BBC News Website Interview: https://goo.gl/KEqLxy

など。

あ、これらの番組はすべてBritish Englishなので、ご注意を。



posted by NOBU at 07:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

IELTS対策での悩み

6月末にIELTSを申し込んでいるので、LRは脇に置いて、SWで7.0を目指そうと思っている。

やりたい勉強としては、

@過去に出ている問題を

A一度書いておいて(SWともに)

B模範解答から自分で使いたい表現を身につける


というものだ。あとはスコアの基準に従って伸ばしたいというのがある。

@については、もちろん公式問題集を利用するのがよい。



でも高いし、LRは必要ないし、SWだけをやるには費用対効果があまりよくない。

A添削では英作文のフルーツフルイングリッシュが定番だ。ただ私はここ1年以上利用していない。理由は添削結果がいつも文法事項の指摘だけで、新しい表現を教えてくれるわけではないからだ。(代替表現を希望しても別の同意語を教えてくれるだけなので、値段の割に学ぶものがないと感じた。)

もう一つ、ベストティーチャーというオンライン英会話学校には、IELTSコースがあり、問題、作文と添削、レッスンという自分としてはぴったりのコースがある。

1回分の無料レッスンがあったのでやってみた。IELTSの問題があって、その答えを作文して、添削してもらう。添削結果も自然な英語表現に直してくれる。レッスンもただ適当に相づちをうってくれるやさしいDMM英会話とは違い(笑、しっかりフィードバックをくれるもの。

内容はよかったけど、問題は金額。1カ月で16,200円だ。お小遣い制のお父さんにはつらいし、子どもの塾と同じ値段だ。

BそれならIELTSの基準にそった模範解答があれば、自分で学習してもよい。前回のIELTS対策では、この本を活用し、英作文も何回かやって、模範解答を研究した。



ただこの問題集はスピーキングに関しては弱い。またライティングの問題も飽きたw

最終的に悩みに悩んで



をAmazonで購入してみた。内容としては出題頻度の高い順でトピックが紹介されており、効率的に準備ができそうである。サンプル問題もそこそこあるので、練習も十分できそうだ。

問題は、イッチー本という点だ(笑)

以前、イッチー大先生の発信型英語10000語スーパーボキャブラリービルディング発信型英語スーパーレベルライティングを購入したことがある。どちらも勉強になったんだが、うまく勉強しにくい。それは紙上授業再現っぽいつくりで、熱い授業が展開される感じなのだ。(なお、ボキャブラリーの方は持ち歩いて勉強するにはいろいろ不便w)

好きなのは問題演習タイプの参考書で、紙上授業再現型っぽいのは自分の理解度や吸収度を測りにくいという点で使いにくいのだ。

これをどう使っていくか、Amazonレビュー通り内容的にいいのは間違いなさそうなのだが。。。

ゴールデンウィークに何回か通読してから、活用法を考えようと思っている。
posted by NOBU at 11:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

ICレコーダーと暗唱

Junさんのブログで以前、リスニングにはICレコーダーがいいと言っていて(ここ)、ずっと気になっていた。


ようやく購入した。



まだ使いこなしているというわけではないけど、今は相変わらず高校教科書の音源を入れてずっと聞いている。

仕事が忙しくてなかなか家で音読とかシャドーイングができず、電車の中で聞いているだけだったけど、いろいろ触っていていい使い方を発見した。

ICレコーダーで暗唱の練習が電車の中でできるという方法だ。

なんのことはない、一段落ずつA-B間繰り返しの機能を使って、集中的に同じ段落を繰り返して聞くというものだ。1時間ぐらい15秒程度のものをずっと繰り返して聞くと、耳で覚えてしまうので、音を止めても、頭の中で自動的に暗唱できてしまうのだ。

自宅に帰って、お風呂の中で試しにアウトプットしてみると、今まで以上にスラスラ暗唱できる。イメージとしては音が頭の中で流れつつ、口について自動的に話せる感じだ。

これはとてもいい。ようやく口が勝手に動くという感覚を味わうことができた。
(参照:え!?暗唱と暗記は違うの?

これから、段落ごとに集中的に大量に繰り返して聞きながら暗唱していってみようと思う。


その他、ICレコーダーを使ってみてよかった点をあげてみたい。

1)スピード変更

冠詞や接続詞のthatなど埋もれがちな音も、スピードを変えて何回も確認できる。

2)スタート・ストップ

iPhoneのような画面タッチではなく機械ボタンなのでスタートストップの感覚がぴったり合う。細かいことだけどiPhoneだとストップを押してもちょっとずれたりする。

3)録音機能

まだつかっていないけど、高校教科書の暗唱がさらにすすめば発音にまで気を使ってみたいと思っていて、そのうち録音して原音と比較ができるのではと思っている。

いずれにせよ、iPhoneアプリで以上のようなことはなんでもできるけど、ちょっとした操作性ではボイスレコーダーが上だ。やっぱり「餅は餅屋」とはよく言ったもんだ。
posted by NOBU at 20:03| Comment(0) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

ダウントン・アビー

ロンドンにいる頃から、日本人の知り合いから薦められていたイギリスのドラマ、ダウントン・アビー。

話も面白いし、イギリスの歴史も分かるし、英語の勉強にもなるのでオススメと聞いていた。

ロンドンで契約していたNetflixにはダウントン・アビーは入っていなかったので、すっかりドラマの存在を忘れていた。

帰国して1週間ほどしかたってなくても、イギリスが懐かしくてNetflixでドラマをブラウズしていたら、その中にダウントン・アビーが入っていることを発見。

(ちなみにNetflixを契約していると世界どこ行っても基本的にその国で認められているものが見られるようだ。イギリスのNetflixと契約したと思っていたけど、帰国してNetflixを開いてみると、自動的に日本のコンテンツになっていた。)

英語の復習になるかなという気持ちでダウントン・アビーを見始めた。ただ設定をどういじっても英語字幕がない。日本語字幕しかないので、しょうがないなぁと思ったけど、一話を見終わる頃にはすでにドラマにのめりこんでしまった。

こうなると英語どころではない(笑 

ついつい見続けてしまって、2週間弱で4シーズン10話前後、合計40時間ぐらいみたことになる。

英語のブログとはあまり関係ないけど、ダウントン・アビーの良さを紹介したい。

1)上流,中流の人間関係が面白い

イメージとしてはNHK朝ドラを拡大している感じ。上流階級の人々、それ以外の階級の人々、それぞれの人間関係でいろんな事件が起きて、関係がぎくしゃくしたり、良くなったりする。とにかく話のテンポ展開が早いので、飽きることがない。

2)上流階級がわかる

ロンドンで国会議事堂見学した時に貴族院の話をいろいろ聞いて、終身(世襲)貴族の議員がいることを知った。そのような人たちがどのような暮らしをしていたのか、このドラマでよくわかった。

3)アクセントの勉強

最後に,英語ブログなので,それに関連して。

上流階級のアクセント(Posh Accent)、労働者階級のアクセント(Cockney Accent)の違いがよくわかる。登場人物の背景をアクセントの違いで示唆しているので、それも面白い。



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2017年04月15日

英英辞書の通読

最近,時間をみつけて取り組み始めたのが英英辞書の通読だ。

これまでNGSLの約3000語を英英辞書で意味確認する作業を終了させたので(能動語彙強化プロジェクト),次に進もうと思っていた。

日本に帰国して本棚を見てみると,むか〜し買って積ん読されていたロングマン現代英英辞典が見つかった。



生意気にも「Advanced Learners」用を買ってあった(どんだけ自分の実力を過剰評価してたんだ笑)。

中身をみてみるとこのロングマンの英英辞典意外にいい。(というかこれを買った自分をほめてやりたい笑)

こんな感じ。

IMG_1335.JPG


発音記号がIPAを採用しており,British Englishの発音も載っている。語彙のそばにはS1とかW1とかでスピーキング,ライティングにおける重要語彙1000,2000,3000がわかるようになっている。また書き言葉か話し言葉かがわかるグラフ,Academicな語彙なのか(AC),コロケーションやグラマー,ありとあらゆる情報が詰め込まれている。4-5色刷りなので見栄えもよい。

さっそく裁断機でばらばらにして,NGSLの単語にマークをつけて,通勤時間に読み始めた。ちなみに当たり前だけどロングマン英英辞典の重要語彙とNGSLのリストはかなり重複していることがわかったので,安心して読み進めている。

しかし,重要語彙であるため,意味,情報量,例文が多いので意外に進まない。1日数単語から十数単語読めるかどうかという感じだ。電車で油断していると字面を追うだけで意味が入ってこなかったり,眠くなったりするので,ある種の苦行になっている(笑

でも,3000語はほぼ知っている単語なので,能動語彙への語彙感覚(語感)を養うという意図で進めていきたい。

IMG_1334.JPG
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