2019年03月21日

All in Oneで英作文

All in Oneの学習(とくにシャドーイング中心に)が一通り終わったので、今度は作文に挑戦しようと思った。

allinone.jpg

ただそれぞれの例文がDUOに比べてそこそこの長さなので、和文を見てさっと英文が浮かぶほどまでやりこめてはいない。でも何度もシャドーイングしているので、最初の英文があると、そのままある程度再現が可能である。

そこで、まずはアプリで並べ替えの練習を行い、何度か和文と英文を読んだあと、英文を再現していくというやり方にした。音読にRead & Look upというのがあり、これは何度も文章を見ながら読んだあと、文章から目を離して英文を音読するというものだ。この英作文の方法はある種

Read & Write down

とでも名付けられようか(笑)

いずれにせよ、この過程で、かなりの文章が再現可能になってきていることを実感するとともに、一部の単語は意味がよくわかっていないものもわかった。

とりあえず、これで約6か月やったAll in Oneの学習を切り上げようと思う。

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2019年03月14日

苦手な文法項目

ライティングやスピーキングをしていて、不安な文法項目がある。

それをつぶすことを決意した。

とくに比較級と仮定法である。勉強しているときにはわかっているつもりでも、実際に使用するとなると「どうだっけ?」ということになりがちなのだ。

やり方はいたって単純。

基本は

1)大矢本の関連項目の和文例文を用意

2)例文を音読(電車の時は音源を耳で聞きながら頭で音読)

3)実際に和文から英文を作成

4)文法解説を読み、添削し、気づいたことがあればメモし、必要であれば辞書も活用

応用編として

1)小倉本の関連項目の和文例文を用意

2)同じく作文前に英文を読んでおく

3)少し時間たってから和文を英作する

4)解説を読んで、気づきをメモ

やったのは比較級と仮定法、ついでにAll in Oneの関連英文もチェックしておいた(実際の英作はしなかったけど)。

比較級についてはかなりよくなり、実際のスピーキングでかなり自信をもって使えるようになった。

仮定法については、頭の中で、これは直説法か?仮定の話か?考えるヒマのないスピーキングでは無理である。

これはこれからの課題。

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2019年03月07日

多読として

仕事で、英字新聞や関連図書は目を通すことはあるが、スキャニング(ざっと読み、必要な情報があるかどうか探す)することが一般的である。

これは英語には触れても英語力向上につながっているとは思えない。(ただIELTSのリーディングには役立っているかもしれないが)

そこで、英語学習の一環として英語小説に挑戦してみた。

BBCのRadio4でもたまにラジオドラマを聞いていたりして、またRadio4でもラジオドラマは人気番組ということもあり、それを参考にいい小説がないか探してみた。

そこで見つけたのがこれ。



ニール・ゲイマンのNeverwhereだ。

これは、ふつうのビジネスマンが路上で倒れた女性を助けたことから、Under Londonの世界に連れていかれるという、冒険ファンタジーだ。

途中ちょっとはまって集中的に読み込めたが、読み終えるのに2カ月かかった。

はじめて通して英語小説を読んだ。

英語小説のよさは、

会話もあるので、日常の会話の勉強の参考にもなるし、

いわゆる描写という点で、モノ事をdescribeするのにも参考になった。

ただ、今回は異次元世界というファンタジーものなので、描写を把握するのがちょっとしんどかった。

英語小説を読む上では

1)辞書は極力ひかない
2)現実社会(自分が知っている町が舞台)

という点が重要な感じがした。

ただKindleで読むと、1)はすぐに調べられるという良さはあるけど、とにかく読解力を鍛えるにはスピードと言葉から情景を想像させることが重要だと感じた。

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2019年02月28日

6 Minute English

リスニングと語彙力強化のため、年初から6 Minute English に取り組み始めた。

実は、4年前にも取り組んでみようと思ったけど、あまり続かなかった。(以前のエントリBBC 6 Minute English

うまく生活の中でリズム付けして取り組むことができなかったこと

当時はその他にも学習したいこと(試験対策)が多かったということ

が主な理由だ。

あと、意外に6分は長い。

集中力を持って6分聞き続けるのはオッちゃんには難しい。

ということで続けられるようこんな感じで工夫している。

1)毎週金曜日に音源とスクリプトをダウンロード

2)通勤電車で3回乗り換えがあるけど、とある路線では6 Minuteを聞くことにする

3)スクリプトから知らない単語はメモしておく(これは別の機会にブログにアップしたい)

4)寝る前に必ず音源と一緒にスクリプトを聞きながら音読一回

5)6 Minute Englishすべてをシャドーイングするというよりも、一部のフレーズを集中的にやってそれができればOKという形で100%を目指さない。

とくに続けるうえで、2)と5)が重要に感じている。

6ME.jpg


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2019年02月21日

DUOの語彙

また久しぶりのDUOの復習を一通りやった。

電車の中で、本を広げて、ただ通読するだけだが、やっぱり改めていいなぁとほれぼれしてしまう。

DUOにはさまざまな似た語彙や反対語が解説にあって、そういえばこの表現別のDUOの例文にあったなとか、別の教材でこんな表現あったなぁとか、改めて自分の持っている語彙が関連語と結びついていく感じがいい。

IMG-0828.JPG

通読するだけだと能がないので、今回は「人や物を評価する形容詞」と肯定的なもの、否定的なものを取り出して書き出してみた。

例えば

Wise sensible intelligent
    ↕
Foolish stupid absurd ridiculous

という感じ。わかっていても使えないという語彙があるので、改めて勉強になるし、IELTSの「言い換え」という点で力になればと思っている。

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2019年02月14日

DMM英会話復活

1月末よりDMM英会話復活を復活させた。前回が8、9月の60回ほどやったので、4か月ぶりの復活である。

スカイプを利用した英会話はずっとやっているとマンネリになるし、同じ表現の繰り返しになりがちだ。

新しい表現をインプットしつつ、定着のためにアウトプットも組み込まなければならないと思っている。ということで、ここ1年はIELTSの受験と合わせて、4か月のインプット期間ののちに、2か月のアウトプットというルーティンが出来上がりつつある。

教材は

Conversation Questions for the ESL/EFL Classroom


である。これは【TESL】[teaching English as a second language]、つまり第二言語としての英語教授法で使われている教材だ。

これを片っ端からやっていっている。もちろんIELTS対策を兼ねているので、まずIELTSでは出てこないであろうトピック(Baseballなど)やあまりにも質問が少ないものは飛ばしつつ、さまざまなトピックについて自分の考えを英語で表現できるようにしようと思っている。

現在、復習しているDUOやオールインワンの表現を使うことを念頭にしつつ、アウトプットしている。

でも、お金の節約からNon-native講師の授業なので、中には自分と同じくらいの表現力しかない人もいるのもたしか。

それでも、質問さえしてくれれば、自分で話をしていくので、独り言よりもFace to Faceのコミュニケーションになるので、話すという強制力がある。

そういう意味では、話す機会を作れるDMM英会話はいい。

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2019年02月07日

『例解 和文英訳教本』の勉強方法

小倉の『例解 和文英訳教本 (文法矯正編)』プレイスを周回している。




改めていい本だなと思う。

本書の使い方として、

一度英作文をしてみてから、解説を読む

という方法がいいと指摘した(例解和文英訳教本を評す)。

その後周回していて、ほかにもいい使い方があったので紹介しておこうと思う。


1.文法運用力チェックの活用


本書には各章の最初に文法運用力チェックの項目がある。
文法運用力チェック.jpg

これを参考に、自分で答えられるかどうかを考えると非常に勉強になる。答えられなかったら該当箇所を理解していないということになる。この項目を参考にして、読み進んでいくのもいいと思う。各章の問題意識が明確になるし、何を学べばいいかがよくわかる。


2.音読

これはよく行われる方法だけど改めて。

本書では和文例文が176本ある。1和文例文に2本程度の英訳例がついている。解説文法事項から離れた訳し方の紹介も含まれているけど、和文・英文の音読でも1時間程度で一周できるので、文法項目を意識しつつ音読すれば、まわす回数がこなせる。


3.仕上げ

英作文の本である以上、ある程度表現を暗記することも必要だ。

表現索引.jpg

本書には巻末に表現研究索引というのがある。本文で触れた英文の和訳表現が載っており、それに関連するページ数が記載されている。

この和文どう英語になったかなというのを頭で考えてから該当ページを見ると、本書のいい復習になる。とくに前から本は読まなければいけない人にとっては、索引を活用することにより、縦横無尽にページを見ていくので、本書を活用している感が強くなる。


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